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J1へ!元代表選手を集め始めたFC岐阜の本気ぶりがスゴイwww

ラモスに川口、三都主を加入!FC岐阜がすごいことになってきた。

更新日: 2014年01月22日

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kosstyleさん

■FC岐阜とは?

1997年、岐阜県のサッカー文化を牽引し、JFLで健闘を続けていた西濃運輸サッカー部が解散し、岐阜県を代表するサッカーチームがなくなった。

FC岐阜は、こうした状況を憂えた岐阜県サッカー協会などの後押しを得て、2001年4月に設立された。

2008年より、念願のJリーグディビジョン2での戦いが始まり、Jリーグディヴィジョン1への昇格に向けて、新たな挑戦が始まった。

■監督はラモス瑠偉に!(元日本代表)

J2岐阜は17日、新監督に元日本代表のラモス瑠偉氏(56)との契約で合意したと発表した。21日に正式に契約を結び、記者会見を行う。ラモス氏は2006、07年に東京Vを率いて以来のJリーグ監督復帰となる。

ブラジル出身のラモス氏はヴェルディ川崎(現東京V)などで活躍。1989年に日本国籍を取得し、日本代表の中心選手を務めた。98年に現役引退。昨年はビーチサッカーのW杯日本代表を率いた。

■ゴールキーパーは川口能活!(元日本代表)

J2岐阜は17日、元日本代表GK川口能活(38)をJ2磐田から完全移籍で獲得したことを発表した。

 川口は清水商高(現清水桜が丘高)から1994年に横浜入りし、ポーツマス(イングランド)、ノアシェラン(デンマーク)を経て2005年に磐田入り。日本代表でも長く正GKを務め、ワールドカップ(W杯)にも1998年フランス大会、2002年日韓大会、2006年ドイツ大会、2010年南アフリカ大会と4回連続でメンバーに選ばれるなど国際Aマッチ116試合に出場している。J1通算成績は419試合0得点。

■MFに三都主アレサンドロ!(元日本代表)

J2岐阜は15日、J2栃木から元日本代表MF三都主アレサンドロ(36)を完全移籍で獲得したと発表した。

 ブラジル出身の三都主は、明徳義塾高から1997年に清水入り。その後、浦和、ザルツブルク(オーストリア)、名古屋などでもプレーし、2013年にJ2栃木入りしていた。1999年にJリーグ最優秀選手賞(MVP)に輝き、日本代表としても国際Aマッチ82試合に出場し、7得点をマークしている。

■他にも続々と選手加入

■深谷 友基、大分トリニータより完全移籍

■太田 圭輔、徳島ヴォルティスより完全移籍

■難波 宏明、横浜FCより完全移籍

■髙地 系治、横浜FCより完全移籍

■宮沢 正史、大分トリニータより完全移籍

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