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やっちゃだめ!ムダ毛の自己処理が招く悲劇

ムダ毛の自己処理方法には、カミソリ、毛抜き、除毛クリームなど色々ありますが、全部危険が潜んでいるのをご存じでしたか?このまとめでは、肌トラブルの原因と、対処法をまとめています。

更新日: 2014年02月07日

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この記事は私がまとめました

脱毛Dr.さん

埋没毛(まいぼつもう)

埋没毛とは、上手く処理できなかったムダ毛が、皮膚の外に出られずに、成長してしまった状態です。

埋没毛ができる原因

埋没毛(埋もれ毛)は、毛が皮膚の下に潜り込んでいる状態のことをいいます。
この埋没毛が起きる原因は、無駄毛の自己処理の失敗にあります。

この埋没毛の原因は、ほとんどの場合、毛を抜いたことにあります

毛を抜くと、皮膚の表面には、針の先ほどのわずかな大きさの穴が開きます。

たとえわずかな大きさとはいえ、開口部(穴)ができると、皮膚の表面はそれを“傷”とみなし、修復しようとして瘡蓋(かさぶた)が作られます。

その結果、毛穴がふさがってしまい、毛の出口がなくなってしまうのです。

出典http://脱毛器サロン.jp/maibotumou/

やってはいけないこと!

埋没毛は自分で出すのは厳禁というのが基本です。
特に針やピンセットで皮膚を破って出すのは注意です。

手早く埋もれ毛を外にだすには、消毒した針などで外に出すという方法もあります。
けれどもこれはお勧めできません。

なぜならば傷が大きくなったり、痕が残ってしまったりする可能性があるからです。
また、そこから菌が入り炎症を起こしてしまう可能性もあります。

治し方

古い角質層を取り除いてあげることが、埋没毛解消の近道です。
具体的には、ボディースクラブなどで肌をマッサージして、保湿をしっかり行うことです。
これで、古い角質層が取れて埋没毛が解消しやすくなるはずです。

毛嚢炎(もうのうえん)

ムダ毛の自己処理による炎症とは、
肌が赤くなったり、毛穴が鳥肌のようにポツポツ飛び出てしまったり、
皮膚がかゆかったり、熱を持っている状態のことです。

炎症が起きる原因

カミソリや毛抜きでの自己処理で
毛穴が傷ついてしまう事がありますよね。

そこへ雑菌が入り込んでしまうと毛穴が炎症反応を起こしてしまい、赤くぷっくりと腫れたようになるのです。

カミソリ、毛抜きなどによるムダ毛処理を行うことで毛包に傷がつき、そこからブドウ球菌に感染して発症するケースが多いです。

毛嚢炎は、皮膚が長時間湿っている状態になると
発生しやすくなるので、お風呂でのムダ毛処理は、
当然ながら毛嚢炎になる可能性が高くなります。

治し方

炎症している部分は、消毒などをして、
出来る限り清潔にしておきましょう。

抗菌石鹸を使ったり、
まめにシャワーを浴びる、下着を取り替えるなどを心がけましょう

色素沈着

肌が刺激を受けたことによって蓄積されたメラニンが、
肌に茶色く沈着して、取れなくなった状態です。

色素沈着ができる原因

カミソリや毛抜きで何度も繰り返し自己処理を行うことで、皮膚や毛穴の表面など決まった部分が多く刺激を受ける事になります。その刺激に反応してメラニンが集中してしまうのが色素沈着の原因です。

色素沈着の原因としては、お肌を外からの刺激から守るために、
表皮の最下層でメラニンが発生してしまうからです。

治し方

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