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おみくじってどこで作ってるの?〜知られざるおみくじ製造会社「女子道社」とは

お正月に限らず、神社定番の『おみくじ』ですが、何と全国のおみくじの70%が山口県にある「女子道社」さんとういう会社で作られているそうです。

更新日: 2014年01月18日

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hina0101さん

おみくじの起源は、室町時代からあると言われる「元三大師神籤」。運勢や吉凶を漢詩に詠んだもので1番から100番まであり、現代とほぼ同じスタイルだったようだ。

▼ 女性の自立と「おみくじ」の知られざる関係

現在、おみくじを製造する神社は全国で6社。そのなかでも最大手の女子道社はなんと約7割のシェアーを誇る。女子道社の創設は1906年。二所山田神社の21代目宮司・宮本重胤氏が女性解放運動を推進する機関誌『女子道』の費用捻出のため、おみくじを考案されたのが、そもそもの始まりだった。

女子道社の歴史は明治時代までさかのぼります。男尊女卑の風潮強い当時の世相にあって、先々代の二所山田神社の宮司宮本重胤さんは、神道には本来女性をけがれとみなす思想はなかったことから、女性神主の登用を提言し、女性参政権をいち早く訴えました。女性を対象とした全国組織『敬神婦人会』を設立し、女性の自立を主張、その教化の一環として明治39年機関誌『女子道』を発刊しました。そしてその資金源として考えられたのがおみくじであり、女子道社が創業されました。

明治時代の当社宮司・宮本重胤は、女性の自立のための全国組織「大日本敬神婦人会」を設立した。明治39年(1906年)にその機関誌『女子道』を発刊し、その資金源としておみくじの製造が開始され、現在は社寺おみくじの占有率70%とトップシェアとなっている。また、おみくじの自動頒布機を考案したのも同社である。

▼ シェア7割・・・

実は全国の神社仏閣においてあるおみくじの大半はここ女子道社で作られています。

おみくじの製造会社が全国に6社ほど存在すると聞きました。
7割近くのシェアを山口県の女子道社が占めているとのこと

現在、おみくじを製造している神社は全国で約6カ所あるが、「おみくじ専門でやっているのは女子道社だけ・・・

▼ 関連サイト

▼ おみくじ製造会社

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