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ご飯の日でも必ず牛乳が出てたのはなぜ?学校給食の意外な雑学

今考えると不思議な組み合わせだったご飯と牛乳のワケとは?意外と知らなかった学校給食に関する雑学・トリビアをまとめました。

更新日: 2014年01月19日

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この記事は私がまとめました

給食が出始めた当初、ご飯は高いという理由でパンのみだった

給食制度が始まった当初は、パンに比べて価格が高いという理由からご飯が給食に出されることはなかった。学校給食の主食は、当初はパンだけであった

アメリカから支援された小麦粉を使ったコッペパンが主流でした。

ご飯の日でも必ず牛乳がでるのは国の法律で定められているため

米飯が主食の場合でも、あまり相性がよくないと思われる牛乳が必ず出るのは、学校給食法施行規則により「完全給食とは、給食内容がパン又は米飯(これらに準ずる小麦粉食品、米加工食品その他の食品を含む。)、ミルク及びおかずである給食をいう。」と必ずミルク(または牛乳)を出すように規定されているからである

学校給食法という法律で決まっていました。

世代や地域によって牛乳の容器が違う

脱脂粉乳から牛乳へ移行し1966年前後より導入された。

1964(昭和39)年の東京オリンピックで採用され、70年代以降急速に広まりました。北海道などの一部の学校では今でもテトラパックが使われている。

1980年代以降に普及しはじめた。ブリックタイプと共に今の主流。

屋根型のゲーブルトップと共に今の主流。

今の学校給食の牛乳って、ビンより紙パックが主流なのか・・・

給食の牛乳で世代間格差を感じそうなのは、テトラパックかなあ。こんなの tetrapak.com/jp/packages/as…

ミルメークは奈良に転校して初めて出会った。ちなみに給食の牛乳は大阪府内の小学校ではテトラパック、兵庫県内の小学校ではゲーブルトップ、奈良県内の中学校では瓶だった。 ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F…

人気メニューの揚げパンが開発された理由は安くてお腹が膨れるから

栄養的にはカロリーが非常に高い食品であり、元々は戦後児童らの栄養状態を安価に引き上げるため、大田区立嶺町小学校で最初に開発された料理

揚げパン100gあたりのカロリーは約580kcalで食パンの約2倍のカロリーがあります。

最近では、揚げパンはカロリーが高すぎてあまりメニューに出ない

現在でも児童には人気のあるメニューだが、そのカロリーが逆にネックとなり献立に入る頻度は少なくなっている

ソフトめんの正式名称は「ソフトスパゲッティ式めん」

ソフトスパゲッティ式めんは、学校給食向けに開発された日本特有の麺類である。

1960年代にパン主体の給食に麺の食文化が定着しないことを恐れた製麺業界が開発。うどんに似ているがうどんとは原料、製法ともに違う。

関東ではメジャーではあるが、全国レベルでは地域によって知名度に極端な差がある食品である

関西や四国、九州、札幌市を除く北海道など、地域によってはほとんど知られていないことがある。

給食でカレーが食べられるきっかけとなったのはインド人が日本にスパイスを大量に提供してくれたおかげ

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