日本の移籍金のルール改正以降 日本選手の海外移籍が加速度を増すが 移籍金を支払って日本人を獲得した海外のクラブは少ない。もちろん契約満了を待って移籍を行っているので ルール上での問題はない

出典【寺野典子コラム】移籍金ゼロの移籍 - FOOTBALL WEEKLY - ライブドアブログ

▽ Jクラブから海外クラブへの移籍で 移籍金が発生した主な日本人選手
小野伸二 浦和レッズ→フェイエノールト(01/02シーズン) 550万ユーロ
川口能活 横浜マリノス→ポーツマス(01/02シーズン) 270万ユーロ
鈴木隆行 鹿島アントラーズ→レッドスター(05/06シーズン) 250万ユーロ
中村俊輔 横浜マリノス→レッジーナ(02/03シーズン) 200万ユーロ
長友佑都 FC東京→チェゼーナ(10/11シーズン) 170万ユーロ
内田篤人 鹿島アントラーズ→シャルケ(10/11シーズン) 130万ユーロ

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