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1664riffsさん

恋人ってやっぱりいいものですが・・

こう言うとき彼女いてよかった。踊ってるけど

でも、そんな悩みの中で支えがいたらな〜なんて思ったりしちゃいますよね。彼女っていいな。欲しい。よーし明日も仕事頑張りましょう!おやすみー*\(^o^)/*

こんなに想ってくれる彼氏がいて ほんとに幸せだ(´-`).。oO( 出会えてよかった 長い間片思いしててほんとよかった とかってのろけてみた♡(笑)

「彼氏」って言葉、ちょっとヘン?

かれ・・かれうじ?

『彼氏』『彼女』の言葉の意味?由来?を教えてください。

恋人ではない女性を指すときも「彼女」を使うが、「彼氏」は恋人に対してしか使いません。これってもしかして造語?

彼氏という語は、いつ頃どんなきっかけで作られ、いつ頃どんなきっかけで「愛人・恋人」の意で用いられるようになったのですか?

彼氏」って言葉は、いつ頃から使われはじめたのか?

よく考えてみると、おじいちゃんおばあちゃんは「彼氏」「彼女」という言葉をあまり使わない気が・・・。

「彼氏」は、約80年前に発明された言葉だった!

徳川 夢声(とくがわ むせい、1894年4月13日 - 1971年8月1日)

@pbmo_3 「彼氏(かれし)」の語源  昭和5年(1930)ころ、東京の赤坂にあった有名な葵館の無声映画の弁士徳川夢声が映画の説明に、「彼女」という言葉に対して「彼氏」という言葉を思いつき、これを用いたのが始めであって、それから一種の流行語になったものである。 だと!笑

実は、夢声はこの言葉を使う予定はなく、「彼女と彼の会話」という一文を書いたとき、組版上で1文字スペースが空き、そこを「氏」で埋めたのがきっかけだったそうです。

こんな偶然が新しいことばに繋がるなんて・・!

この徳川夢声という人がどうもすごいらしい

徳川夢声はサイレント時代には活動弁士として一世を風靡し、トーキーの時代になると、漫談家、俳優として活躍、古川ロッパらと「笑の王国」の結成にも参加し、舞台、映画にも数多く出演しました。

映画に音がなかった時代から活躍されていたのですね。

1939年(昭和14年)よりラジオ関東(現:ラジオ日本)で放送された「宮本武蔵」の朗読が代表作。

「宮本武蔵」はSLAM DUNKの漫画家・井上雄彦によって「バガボンド」として作品化されてもいます。

映画俳優としては、盟友森岩雄の勧めで、創設期のPCLから初期の東宝映画に数多く出演し、その滋味あふれる演技は今なお独特の魅力をはなっています。

戦前から活躍していた活弁師徳川夢声の最後の言葉は「おい、いい夫婦だったなあ」だったそうな。いい人生だったなんでしょうね。

池袋のあうるすぽっとで活弁のハナシ。神保町でチラシ貰って行ってみたんだけど、とっても面白かった!弁士の成り立ちとか映画最初期の話なんてすごく興味深かったなー。漫談がフィルムが途切れちゃった時に弁士が場を繋ぐのに話した、漫然とした話(徳川夢声の命名)なんて知らなかった!

「東京タワー」の名前を強く推挙した徳川夢声さんは、「彼氏」や「恐妻家」という言葉を作った人でもあるのだ。

米国映画『風と共に去りぬ』を戦争中に見て→「身体が震えるような気がした。―はて、日本はアメリカに勝てるかな?という囁きが、しきりに耳にきこえるような気がしたのである。こんな素晴らしい映画をつくる国と近代兵器で戦争をしても、到底勝てっこないのではないか」(漫談家・徳川夢声)

徳川夢声の名言 不愉快なのは、自己的な親の方が愛情深い親よりも孝行者に恵まれることだ。

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