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ヒーターは「エンジンの熱を利用する」ので余計なガソリンを使わない

温風はエンジンの熱を冷やすのに使った冷却水の熱を使うので温風だけではガソリンは減りません。

基本的にヒーターはエンジンの冷却水を分岐してきてその熱で温めています。
よって通常は『余った熱』を使っているので燃費には影響しません。

それでもガソリン使用「ゼロではない」

厳密には送風など電気を消費するだけでエンジンの負担が増えるので(微々たる物です)

燃費が「もっと良くなる」方法は?

「(中略)A/Cスイッチ(コンプレッサ)をオフにする事」が燃費に良いヒーターの使用方法です。

ガソリン車でもクーラーは別。コンプレッサーを回すためガソリンを使う必要がある

カークーラー(以下、クーラー)はというと、その仕組みはヒーターよりも複雑で、「コンプレッサー」を回すためのエネルギーを必要とします(エンジンの動力の一部を使用)。

ハイブリッドカーは、暖房・クーラーとも燃費に影響あり

通勤距離21km、標高差350m、地域は寒冷地(冬の最低気温-5℃前後)。この環境で、今現在の燃費は26~28km/Lです。
真冬に暖房をオートで24~25℃に設定して同じ通勤経路を走ると、19km/L程度まで落ちます。

エアコンはインバーターエアコンになっているので
燃費には全く影響しません。
逆に暖房を使うと燃費ががた落ちします。

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