火災危険度は出火と延焼の危険性から測定されていますが、危ないのは木造住宅が密集している地域。環状七号線沿いにドーナツ状に分布しており、加えて中央線沿線にも多いのだとか。具体的には杉並区東部から中野区、豊島区、北区、荒川区、足立区南部、葛飾区西部、墨田区北部など。品川区南西部も危ないようです。こうしたエリアは戦災で焼失しなかったために建物の更新が行われず、古い建物が残されてしまったもの。最近では空き家のまま、放置される建物も増えており、危険度は決して低くなってはいません。

出典2/3 東京で一番地震に弱い街はどこ? [住みたい街 首都圏] All About

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