同誌(2012年2月2日発売の「週刊新潮2月9日号」)の記事では「環七」を最も危険であるとしているが、政府の資料では「環七」と「環六」が両方とも危険であるとしている。

同誌では、この資料を基に、木造の一般住宅が密集するJR中央線沿いの中野区、杉並区一帯が最も危険ではないかとしている。

東京では地震による家屋倒壊では荒川周辺、火災では中野区、杉並区がかなり危険であるように見える。

当然、地震の発生条件や、そのときの気象状況、時間によって被害の発生する場所は大きく変わってくるであろう。

出典【首都圏直下大地震】で「環七」&「環六」沿いは火の海に!?-地震死者最多地帯はどこだ? ベスト&ワースト

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