心配なのが、木密という木造住宅が密集するエリアでの火災延焼被害です。なかでも区部西部から南西部にかけての環状7号線と8号線の間を中心とするエリア、区部東部の荒川沿いの地域はとくに火災延焼による被害に警戒してください。

出典下町“木密”エリアは「津波・倒壊・火災」の三重苦に 首都直下型地震で東京は本当に壊滅するか ——東大地震研究所 佐竹健治 MR

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