火災危険度が高いのは、木造建物が密集する地域である。第1の分布は、環状七号線の内側にドーナツ状に広がり、中野区、豊島区、北区、荒川区、足立区南部、葛飾区西部、墨田区北部に及ぶ。第2の分布は、JR中央線の沿線で、杉並区東部から中野区、豊島区、新宿区にいたる。第3の分布は、品川区の南西部である。一方、東京湾臨海部の埋立地や多摩地区は危険度が低い。

出典東京・危険な街ランキング ~ 地震火災編 / SAFETY JAPAN [細野 透氏] / 日経BP社

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

このまとめを見る