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【自分を責めすぎてない?】 失敗や挫折を成功につなげる 3つのステップ

失敗や挫折をしてしまったとき、自分のことを責めてしまうことありますよね?それで自己嫌悪になり、現実逃避をしてしまったり…。でも失敗や挫折は本来必要なプロセス。今回紹介する方法を使えば、必要以上に失敗や挫折にヘコむことなく、逆にポジティブなものとして受け入れることができるようになるはずです!

更新日: 2014年01月20日

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この記事は私がまとめました

matildamanさん

失敗・挫折とは・・・

ゴールに到達するためのプロセスである

失敗や挫折は、人生の中での学びの時。
目標達成や成功に近づくため、あなたのエネルギーを、これからどう使うべきかを教えてくれる。

失敗・挫折から立ち直る 3ステップ

1.ストレスや苦しみに注意を払う

気を紛らわそうと別のことをしたりせず、失敗や挫折の経験を思い出しながら、
どんな気持ちか、どんな言葉で自分を批判しているか、言葉にしてみる。
逃げずに自分の心の中を見つめる。

まず、感じるネガティブな感情を特定します。なんか落ち込んでいるなぁ」とか、「不安な感じがする」だとか、「ちょっとしたことなんだけど昨日から気が滅入る」、「なんだか気分が乗らない」「心配だ」「なんだか悲しい気分だ」──などです。

嫌だと思っても避けたいと思っても、その感情の状態や変化をあるがままに眺めることができれば、それは、感情をあるがままに受け入れることにつながります。

自分の心の内側の様子を「紙に書き出す」ことです。
   
思う存分書いてください。感情のままに書き綴ってください。吐き出してください。

書くのも効果的!

2.「自分だけではない」ことを思い出す

失敗は人間ならば当たり前のこと。特に自分に問題があるわけではない。

失敗や挫折は心理学の言葉で「コモン・ヒューマニティー(common humanity)」に位置づけられます。
これは「人類共通のこと」という意味です。

失敗や挫折を経験した時、「これは人間ならば誰もが経験すること」と考えるのが大切です。

長い人類の歴史の中、自分たちがいま失敗してしまったような出来事は必ず、過去の誰かが同じように経験しているものです。

身近な存在でいえば、祖父母や両親、自分より年輩の方たちはあなたがいま経験している失敗はすでに経験済みかもしれません。

その時彼らはどうやってそれを乗り越えたのでしょうか?同じ失敗をした人を見つけ、その人の話を聞いてみると、あなたの挫折を乗り越えるヒントになるかもしれません。

3.「大切な人にどんな言葉をかけるか」考える

あなたにとって大切な人が同じような失敗・挫折を経験したら、どのように慰めるか考える。
「次のチャンスには、今の経験を生かしてもっとうまくやれるよ」など。
すると気を取り直し「またやってみよう」と思えるように

そしてその言葉を自分になげかけるようにする。

こんな言葉で自分を励ましてみよう

「1回や2回なんて失敗はいいんだよ、どうにでもなるって。」

「今日もじゃなくて、「今日だけ」頑張ればいいんだよ。」

「挫折を経験していない人間じゃ、一人前にはなれないよ」

『今どうしようもなく辛いことや、悲しくて流した涙は 全て肥料。今は辛いかもしれないけど、これからたくさん色んな経験をして行ったら必ずいつかきれいな花(幸せな未来)が咲く(待ってる)からね』

悩んで落ち込んでいるのは、あなただけじゃないよ。
辛いことがあった分だけ、これからは良い事がいっぱいあるから、私と一緒に頑張って生きよう。

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