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意味がよくわからない「横文字言葉」ないですか?

よく見聞きするけど意味がよくわからない「横文字言葉」ありませんか? 自分の勉強もかねて、わかりにくい「横文字言葉」を五十音順に17個まとめました。

更新日: 2016年11月13日

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「アーカイブ」

「記録や資料などをひとまとめにして保存すること」や「そのようにしてまとめられた資料群のこと」、さらには「その保存場所や保存機関のこと」を表します。

例えば日本放送協会では「NHKアーカイブス」(埼玉県川口市)と呼ばれる施設を運営していますが、ここでは同協会が保有するラジオ・テレビ番組を保存・公開しています。

一方コンピューターの分野では、以上の意味が転じて「複数のファイルをひとつにまとめること」や「そのようにまとめられたファイル」のことをさすようになりました。

関連するファイルをひとまとめにすることで、ネットワークを通じた送受信の手間を軽減したり、ディスクの管理を容易にしたりできる。

「アジェンダ」

に、に、日本語を(略 …となる代表のカタカナ語。

「重要な政治課題・政策」という意味で使われることもあります。

「イニシアチブ」

主導権。「業界で―を発揮する」「交渉の―を取る」

「インセンティブ」

物事に取り組ませる意欲を増大させるために報奨等で外部から刺激すること。

平たく言うと、例えば営業の目標を頑張らせるために用意しているボーナスがインセンティブにあたります。

「テストで良い成績を取ったらおもちゃ買ってあげる」
インセンティブというパッと見ではわかりにくい横文字言葉になっているが、子供の時に親と交わされるこんな約束、これはまさにインセンティブである。

「オーソライズ」

相手に話が通っていて、理解が得られていること。

「コンセンサスを得ている」に近く、「あなただけの考えじゃないよね?」「他の人も知ってるんだよね?」と確認されていると思ってよい。

「カタルシス」

「心の中に溜まっていた澱(おり)のような感情が解放され、気持ちが浄化されること」を意味します。

一般化して、「心の中にあるわだかまりが何かのきっかけで一気に解消すること」をいいます。

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やまぐちたくみさん

関心の赴くままに、いろんなジャンルでまとめています。