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あなたは知っていましたか?意外すぎる「もしもし」の由来!

意識せずに使っている「もしもし」ですが、なんで電話のときに「もしもし」と言うのか、あなたは知っていますか?

更新日: 2014年01月20日

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1664riffsさん

今やスマホは必需品ですが・・・

メールや電話がメインだった時代から、LINEも、写真も、今晩のレシピも全部スマホの時代。スマホの地図がないと目的地に着けない人も多くなってきています。

スマホの電池切れとか日常茶飯事だわwww モバッテないと死ぬ

今の時期スマホないと情報入ってこなくて困る、すごく

明日修理出せるかなぁ。 まじでスマホないと困るね(;゚Д゚) PC持ち歩くのはだるいから、 こうゆうときタブレットあるといいよね

「もしもし」って不思議なコトバだと思いませんか?

電話のもしもし‥‥
電話のもしもしの語源はなんですか?
ちょっと最近気になっています

電話をかけるとき無意識に「もしもし」っていいますが、よく考えるとなんで「もしもし」なんでしょう?

柔らかい響きの言葉ですが、電話以外では使わない言葉ですよね。

なんと、「もしもし」は100年前の流行語だった

電話をかけて相手が出たとき、使う言葉といえば、「もしもし」ですよね。これは1913年(大正2年)の流行語なのです。

「もしもし」が流行語?!じぇじぇじぇ!

1913年3月、警視庁の安楽兼道警視総監が巡査の傲慢な態度を改めるべく、民衆に対して丁寧に接することを心がけるよう訓示しました。そして、それまでの「おいおい」や「こら」ではなく「もしもし」が代わりに使われるようになったそうです。

確かに「おいおい」「こら」はかなり印象が違いますね。今使ったらクレームになってしまいそう。

昔の電話は性能が悪く、声がかなり聞き取れなかったために、話し始める前に何か言葉が必要だったようです。

技術がどんどん進歩してきたのですね。

一方、こんな説も・・・

電話が開通された当初は、高級官僚や実業家などしか電話を持っていなかったため、
「もしもし」ではなく「おいおい」と呼びかけ、「はい、ようござんす」と返答されていたそうです。

もしもしは、「申し(もうし)」を連ね短縮された言葉で、
電話で話し始める時に、これから話をしますよ、という意味で、
「申します、申します」あるいは「申す、申す」といっていたのが「もしもし」に変わったそうです。

安楽兼道警視総監はおそらく電話が使えたでしょうから、もしかすると電話での呼びかけを民衆への呼びかけに使おうとしたのかもしれませんね。

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