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夢を実現するために必要な『行動力』を身につけるために覚えておきたいこと

「行動力」よく聞く言葉ですが実行するとなるとなかなかできないものです、そこでこの行動力を身につけるために覚えておきたいことをまとめました

更新日: 2014年04月21日

bc.pikoさん

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◆似ているようで違う「行動力」と「実行力」の違い

行動力という言葉はよく聞くが、突き詰めるとどういう意味になるだろう。「とにかく動くのが早い」「フットワーク軽く、いろいろなことにチャレンジする」といったイメージがあるのではないだろうか。

行動力とは、自分の意志をもってあることを行うことです。
変化を求めるなら行動することです。決めたことを徹底してやり抜くこと。

実行力とは、観察力や先見力によってしっかりと立てられた計画を、判断力や決断力によって考えたとおりに行動に移していく脳力です。

ただむやみに行動に移すことではなく、
冷静な状況分析と的確な判断に裏づけられた行動を起こす脳力を指します。

◆ただ単に行動しても成果が伴わなければ意味が無い

行動力は、人生において非常に重要な役割をします。
いかに勉強しても、行動に移さなければ意味がないのです。

社会に出ると、いくら積極的に行動したからといっても、成果が伴わなければ評価されない。

社会に出て必要とされる行動力とは「行動によって成果を出せる力」のことだ。さらに、もう一歩踏み込んでいえば「目的・目標達成のために効果的な行動を選択し、実行できる力」ということになる。

▼行動力を身につける方法

①簡単なことからはじめてみる

物事はやり始めが最も労力を必要とするので
まずごく簡単なことに着手することが行動力を得る基本になります。

行動力をつけるには、小さい事から実行する事です。
経験する事が一番の処方箋になります。

※いきなり大きい計画は避ける※

大きい事を企画してしまうと、企画自体が怯えの対象になります。

②今、自分に何が必要なのか自分で考えてみる

「本当にこの仕事は、いますぐやる必要があるのか?」「いまやるべきことは何か」を自分以外の誰かの指示で動いているうちは、行動力は決してつきません。自分で考え、判断することで初めて主体的に動くことができるようになります。

1分間、考えて答えのでない問題は考えても無意味

1分以上考えて答えが出なかった問題に関しては、すぐに考えを中止しましょう。その後は、グルグル考えるのはやめて、行動しないことにするか、グルグル考えるのはやめて、実際に行動に起こすかのどちらかです。

「明日、本気出す」とは言わない

「明日、本気出す」という人は、明日になっても本気を出しません。
「暖かくなったら始める」という人は、暖かくなっても始めません。
「来年は頑張る」という人は、来年になっても頑張りません。今、頑張らない人は、いつになっても本気にならないのです。

③「100%じゃないとダメ!」のような自分の完璧な理想を捨てる

僕たちは、自分に行動力が無いように感じてしまう時、バリバリ行動できる完璧な行動力と比較して、それに至らない部分を嘆いているんです。

行動力をつけたいと思うのであれば、まずは幻想の完璧超人との比較を止めるようにしましょう。そうでなければ、どれだけ改善したところで、常に「自分には行動力がないんじゃないか…」と悩み続けることになってしまいます。

④1日の質を高めて限られた時間でどれだけ前進できるかを考える

「1日=24時間」というのは、誰にも平等である。その限られた時間をいかに有効に使い、1日、1日にどれだけ前進できるか。その積み重ねによって、人生において到達できる地点が大きく変わってくる。

決断を、考えすぎていませんか。できるだけよい決断をするために、あれこれと考えることは必要です。大きな決断ほど、時間をかけて慎重になるのは、正しい姿勢です。しかし、深く考えすぎると、今度はいつまでも決められなくなります。

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bc.pikoさん



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