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つけまVSマツエクVSマスカラ…1番まつ毛にダメージを与えるのは?

パッチリ目は女の子の憧れ♪アイメイク・・・特にまつげは念入りにボリュームアップ!!つけまつげにマスカラにまつげエクステ・・・でも実は自分のまつ毛「自まつ毛」に負担が掛かってるって知ってた?負担を減らして女子力アップの睫毛ケア!!

更新日: 2018年06月15日

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この記事は私がまとめました

marinkorinさん

ぱっちりまつ毛は女子の憧れ!でもそのメイクには重大な負担が・・・。

パッチリ目にかかせない
バサバサまつ毛!

しかし、そのためにやる
マスカラ、まつ毛エクステ、つけまつ毛
実は自まつ毛に大きな負担がかかってます!

その中でも一番の負担はどれなんでしょう?

まつ毛エクステの負担

まつエクは1本のまつ毛の根本に
複数本の毛を接着剤で貼り付けます。

確かにまつ毛にはよくなさそう!?

まつ毛エクステは自まつ毛1本にエクステとグルー(接着剤)が付いている状態ですので、まつ毛1本1本に負担がかかっているのは事実です。量や長さを調節して、なるべく負担がかからないようにしていきたいですね。

肌質によってはグルーとの相性がありますので、事前にパッチテストをしないと負担が増えることも・・・。

まつ毛エクステを付けた場合のまぶたを持ち上げる負担を1年分に換算すると、約61kgのものを1cm持ち上げる仕事量に相当し、言い換えれば女子柔道選手1人を持ち上げるのに等しい。

この方々をもちあげるのと
同じくらいの負担がまぶたに・・・!

自分のまつ毛に繊維を接着するので、どうしてもまつ毛に必要以上の重みがかかってしまい、抜ける前の早い時期に、まつ毛が抜けてしまうことが多くなるようです。
エクステの後ごそっと毛がなくなったと感じるのは、エクステで付けた繊維と、自分のまつ毛の両方がなくなってしまったからです。

続けていると、負担も増えていきます。抜け毛が気になっている方は、育毛剤などでケアし、状態が回復するまでエクステは避けたほうが良いでしょう。

マスカラの負担

落ちないウォータープルーフタイプはまず毛に悪いです。お水で簡単に落ちるのは優しいです。
強いタイプを使い続けていくと、毛がどんどん細く、傷んでいきます。

化学で合成された薬品を
まつ毛に塗りたくっているのです。

そう聞くとまつ毛の負担も高そう…。

まつ毛自体に繊維や色を付けていきますし、それらは化学剤がしっかり含まれていますからやはりクレンジングをいかに優しくするかがポイントになります。

マスカラを落とす際にまぶたを引っ張る負担の1年分は約168kgのもの(セントバーナード2匹)を1cm持ち上げる仕事量に相当する。

1年の負担の合計とはいえ
この犬たちを持ち上げるのかと思うと
結構ゾッとしますね。

クレンジング次第では大きな負担がかかるので、マスカラ用のポイントリムーバーを使い、毎日ゴシゴシと洗わないようにしたいですね。

つけまつ毛の負担

マツエクの接着剤は負担があまりかからず、つける量も最小限に抑えていますが、つけまつげは取れないよう、毎日、たっぷりの量をつけていますよね。そして、取り外しを毎日行うので、かなりの負担が自まつげにかかってしまうわけです。

まつ毛の生え際に
毛の束を接着剤で貼り付けます。
それを毎晩ベリベリとはがすのです。

まつ毛まで一緒にベリベリ取れちゃう!?

つけている間中、とても繊細なまつ毛の地肌にノリがついている状態です。
さらにつけまつ毛を取るときにノリがついている状態でつい引っ張りますと大変な目元の負担になります。

「つけまつ毛をつけて、まぶたを持ち上げる負担(仕事量)」は1年間で、「約95㎏の力士を1cm持ち上げる際の負担(仕事量)」と同等

重い、重すぎます!

つけまつ毛をはがすときにまぶたを引っ張る負担の1年分は約26kgのもの(ブルドッグ1匹)を1cm持ち上げる仕事量と同じ

まばたきで力士を持ち上げ
はずすときはブルドッグを持ち上げる。

つけまの負担ハンパないっす!!

つけまつげの接着面は、自まつげの根元になります。
まつげの根元が炎症を起こしたりすることにより、かゆみからこすってしまったりすることで自まつげが抜けてしまったり痛んでしまったりします。

また、かぶれがひどくなるとまぶたが腫れ、まつげの脱毛を引き起こしてしまうこともあるそうなので、接着剤の相性は大事ですね!

実はビューラーがかなりの負担に!?

厄介なのはビューラーです。ビューラーが自まつげにかなりの負担をかけるんです。まつげパーマなんかもっての他で、一番負担をかけるといわれています。

まつげに化粧をする際の必須アイテムであるビューラーもまつげにダメージを与えている場合があります。まつげを出来るだけ長く見せたいと根本から力いっぱい折るように上げていませんか。そのようなやり方は、まつげに大きな負担を与えてしまっているのです。

また、ビューラーのゴムの部分が古くなっていると、ビューラーの金属部分で直接まつげを挟むことになります。そうなると負担は倍増!注意してください。

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