まず界面活性剤は、簡単にいうと「水」と「油」のように、本来は混ざり合わない物を混ぜ合わせるために使うものです。

界面活性剤の働きをするものに「レシチン」「サポニン」「リン脂質」「ペプチド」など天然のものがあり、化粧品でいうクリームなどを作る際に使われます。

また、メイク落としにも使われていますが、「崩れない」事が求められ、進化を続ける今のメイクを落とすには、自然界の界面活性剤では洗浄力が足りないため、進化した【合成界面活性剤】を使用するようになりました。これにより、格段に洗浄力がUPした訳です。

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【合成界面活性剤】5年後のキレイのために避けたい成分

化粧品にはメーカー都合の【合成保存料】をはじめ、今はよくても使い続けるとマズイ成分がチラホラ入っています。化粧品業界で7年働いて、「この成分は使わない方がいいかな」と思うものをまとめてみました。

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