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引越し料金値下げ術。スムーズに引越しをする方法。【引越し、引っ越し、引越】

引越しで頭を悩ます引越し業者選び。なるべく料金を安く済ませたいですよね。引越し料金の値下げ術やスムーズに引越すための、方法を紹介します。《引越し、引っ越し、ひっこし、引越、引越し値下げ、引越し比較、引越し見積もり》

更新日: 2014年04月15日

refreshagoさん

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▼引越し前に必要な手続き一覧

■賃貸住宅の解約手続き
■転出・転居届
■固定電話(NTTほか)の移設手続き
■携帯電話(PHS)の住所変更手続き
■インターネットプロバイダの移設手続き
■ケーブルTVやスカパーなどの住所変更手続き
■NHKの住所変更手続き
■水道の引越手続き
■電力会社への引越手続き
■ガス会社への引越手続き
■新聞の引越し手続き
■預金通帳・クレジットカード・生命保険の住所変更手続き
■郵便局への転居届
■転校手続き

▼引越し当日にすること

引越し作業中はどうしても忙しくなりますので、旧居でやり残したことはないか、新居に着いたらまず必要なことはなにかを、事前にしっかりと確認しておきましょう。
~旧居にてすること~
■ガス使用停止の立会い
■お掃除
■電気のブレーカーを落とす
■忘れ物チェック
■部屋の明け渡し
■引越し料金のお支払い
~新居にてすること~
■お部屋のチェックと簡単なお掃除
■電気の使用開始
■ガス開栓の立会い
■管理人・管理事務所への挨拶
■ご近所への挨拶

▼引越し後1~2週間以内にすること

引越し後は何かとあわただしい毎日が続きますが、1~2週間内に忘れずに済ませておきたいことがあります。
■転入届
■運転免許証の住所変更
■資格・会員登録の変更手続き
■愛犬の登録手続き
■自動二輪・自動車の登録変更

▼引越し料金を最も安くする3つの方法

POINT1.引越しの相見積もりを取って“交渉の切り札”に使おう

引越し料金は定価がないため、相場を知るには相見積もりを入手して、おおよその料金を把握するしか方法はありません。そんなときに役立つのが引越し一括見積もりサイト。これを利用して数社から見積もりを取り、じっくりと料金相場を見極めましょう。見積もり料金を見る時は、全体の料金だけでなく、各項目ごとの料金も把握しておくと交渉の時に有効的です。

POINT2.引越し日時を変えると安くなる!?

引越しの日時を変更することで、料金が安くなることもあります。曜日を変えて見積もり額を10%~20%引きにしてもらったり、日時をフリー(指定しない)にすることで半額程度まで料金を抑えた人もいます。

POINT3.引越しオプションサービスの見直し

引越しの基本プランに含まれていないサービスは「オプションサービス」といって、別途料金を支払います。エアコンの着脱、乗用車の輸送、ピアノ運送、配線サービス、不用品の処分、掃除などがこれにあたります。オプションサービスを利用すると引越しはラクになりますが、料金はかさんでいきます。

▼引越し業者さんとの交渉術の例

時間の融通が利くことをアピール。事業者の都合のいい時間に合わせる代わりに安くしてほしいと言った

最安値の業者からは端数を値切る、他の業者には最安値の見積もり書を見せるという作戦を立てた

同じ条件でも、業者によって2万円近くの差が。依頼したい業者に最安値の見積もり金額を見せ、さらに料金を下げさせた

▼引越し業者の選び方

引越しが決まると、真っ先に考えたいのが業者選び。リーズナブルでしかも丁寧に作業してくれる業者にお願いしたいものですが、引越しの料金は季節や曜日、時間によって異なる上、サービス内容も業者によってバラつきがあり、どのように選定すればいいか分かりづらく感じられます。

見積もりは最低でも2〜3社以上、同じ条件で見積もりを取り、料金やサービスを比較・検討しましょう。

引越し料金の見積もりを取るときは、引越し業者に電話またはメールで問い合わせます。また、ホームページ上でも簡易見積もりが可能ですが、実際に今住んでいる部屋を見てもらう方がより正確な料金がわかります。ただし、引越し業者に対面で即決を迫られると、断りにくいというデメリットもあるので注意が必要です。

何社か見積もりを取ったら、料金やサービスなどを比較・検討し、どの業者に依頼するのかを決めます。業者を決める際のポイントとしては、料金の安さを最優先に考える人が多いようです。しかし、安いというだけで飛びつくのではなく、当日になって追加料金が発生することはないか、サービスは行き届いているかなどを十分に確認し、自分のニーズに合った業者を選ぶことが大切です。

■料金
追加料金の有無
■対応、評判
見積もり時の対応、ネット上の口コミ情報も要チェック
■引越し当日のスタッフ構成
単身者の引越しでも、2〜3人は必要
■家具や壁などへの傷の配慮
家具や家電、壁や床などに傷がつかないよう配慮した作業を行ってくれるかどうか
■梱包材のサービス
ダンボールやガムテープのサービス、使用後のダンボールの回収サービスがあるかどうか(有料か無料か)など

のんびりしているとこちらが希望する日はすでに予約がいっぱい、なんてことも。特に引越しの繁忙期と言われる2月〜3月にかけては、引越し業者も混んでいるので、できるだけ早めに引越し業者選びに取りかかりましょう。業者によっては早期契約割引を実施しているところも!

▼荷造り&お掃除のコツ

引越しの際に、一番の手間と問題になるのが不用品の処分ではないでしょうか。主な処分方法は下記の通りです。
■リサイクルショップに持って行く
■役所に回収を依頼する
■不用品回収業者に頼む
■引越し業者に依頼する
■SNSを利用する

引越しと聞いて、まず最初に思い浮かぶ“大変な作業”が荷造りかもしれません。ここでは、少しでも効率良く荷造りができる方法をご紹介していきます。
荷造りは、普段使わないものから始めるのが良いでしょう。タンスや押入れにある節句の人形や思い出の品、季節はずれのもの、来客時にしか使わない食器など、使用頻度を見極めることがポイントになります。逆に、日用品など普段よく使うものを先に梱包してしまうと、引っ越すまでの日常生活に支障が出てしまいますので、注意しましょう。

箱詰めのコツとして挙げられるのが、軽いものは大きなダンボールに、重いものは小さなダンボールに詰めること。

たくさん詰め込んで重くなりすぎると底が抜けてしまうリスクもありますし、運ぶのにひと苦労となりますので、あらかじめ適当な重さに調整してください。だいたい、1人で持ち上げられるかどうかが目安になります。

箱詰めをしたダンボールには、荷物の“名前”をマジックなどで大きく書いておきましょう。

箱詰めをしたダンボールには、荷物の“名前”をマジックなどで大きく書いておきましょう。中身は何で、誰の荷物かを書いておけば、新居の各部屋への持ち運びもスムーズになりますし、後で整理をするときに便利です。ダンボールは積み上げることが多くなりますので、荷物の“名前”は上下面に記入するよりも横面に、そして数箇所に書いておけばなお良いでしょう。

衣類

ハンガーにかかった衣類などは引越業者から提供されるハンガーBOXでそのまま運ぶことも多いようです。アーク引越センターでは、ハンガーボックスをご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。また、タンスに入っていた衣類は、ダンボールに詰めるのはもちろん、プラスチック製の衣装ケースなどはそのままでも運ぶのにも問題はありません。

バッグ、靴類

型くずれしないようにバックや靴の中に紙などを詰めておきましょう。ダンボールに詰める際は、隙間に紙やタオルを詰めながら余裕をもって入れることが大切です。靴などを購入した際の箱が残っている場合は、箱に入れてからダンボールに詰めれば問題ありません。

食器類

専用の緩衝材(ミラーマット)、もしくは新聞紙で1つ1つ包んでください。ダンボールに詰める際は、新聞紙やタオルなどを敷いて緩衝材の役割をさせ、重たい食器から下に入れ、また、皿類は立てて並べていくようにします。皿と皿の間にスペースができるようであれば、新聞紙で埋めてください。また詰めたダンボールには必ず「割れもの」「食器類」など明記し、引っ越し業者にも分かるようにすればベターです。

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