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コーヒー好きなら知っておきたいドリッパーの違い

コーヒードリッパーの違いについて、4大メーカとも言えるメリタ式、カリタ式、ハリオ式、コーノ式を紹介します。

更新日: 2015年06月06日

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ma56さん

4大メーカのメリタ、カリタ、ハリオ、コーノを順に紹介します。  違いのポイントは形状です。

■■■■■■ メリタ ■■■■■■

メリタ(Melitta)は、ドイツに本社を置くコーヒー機器の総合メーカー。日本においてはメリタ・ジャパン株式会社が支社業務を行っている。

現在、コーヒーファンの間では当たり前の存在であるペーパードリップシステム(ろ紙でコーヒー粉をこしてコーヒーを抽出する方式)は、1908年、ドイツの一都市ドレスデンに住むメリタ・ベンツによって考案されました。

メリタ式の特徴は?

蒸らしの後に杯数分の目盛りまで一度に注ぐだけなのでだれでも簡単に同じ入れ方を行うことができます。

■■■■■■ カリタ ■■■■■■

株式会社カリタ(Kalita Co.,Ltd.)は、神奈川県横浜市神奈川区に本社を置くコーヒー機器総合メーカー。自社ブランド製品の製造販売の他、日本国外製品の輸入業務も手掛ける。
同業で社名の似たメリタ社とは無関係。

名前の由来については諸説あります

カリタの漢字表記は「刈田」です。「メリ 田」
偏がカタカナの「メ」、旁がカタカナの「リ」

社名はドイツ語の「Kaffee(コーヒー)」と「Filter(フィルター)」が由来となっているそうです。

カリタ式の特徴は?

蒸らしの後に数回にわけて注湯します。
注ぐ早さで抽出スピードをコントロールする必要があります。

カリタのドリッパーは三つ穴。雑味がでる前に、美味しさだけをドリップするのが特徴です。

■■■■■■ ハリオ ■■■■■■

HARIO株式会社は、東京都中央区日本橋富沢町に本社をおく日本の耐熱ガラスメーカーであり、国内唯一の耐熱ガラス工場保有メーカーである。

ハリオ式の特徴は?

ネルドリップのおいしさとペーパードリップの手軽さを両立。
注湯の速度で味を変えられるのが特徴。
外側のスパイラルリブが空気を外に逃してくれるので粉の膨らみを邪魔しません。

ハリオの代表的ドリッパーです。
2007年度グッドデザイン賞受賞

■■■■■■ コーノ ■■■■■■

こちらもハリオ同様湯がドリッパーにたまりにくく、注湯の速度で味を変えられるのが特徴。

定番のホワイト、ブラック、チョコレートだけでなく、様々なカラー展開をしています。

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