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  2. ビジネススキル

① 自分を人と比較しないで「昨日の自分」と比較する事。

出典ameblo.jp

「昨日の自分」より全く成長していないと思う人もいるかもしれませんが、色々な一日分の経験をしているので「昨日より全く成長していない」という人は世の中にいないのです。

「今日の自分」が少しでも成長していれば良いんだ!と、思うようにすると良い

成長した時に、一部分を人と比べてしまっても自信を失う事はない

②「自信がない」時は、「何を恐れているか」を確認する。

自信が無い="必要以上に恐れ過ぎている"事に繋がります。
もし失敗したら、、というネガティブな感情が常に心の中にあれば行動や思考が消極的になってしまいます。
それではいつになっても自信はつきません。

「自信がない」から出来ないのではなく、「恐れがある」から出来なかったわけで。

③ 何か一つでも毎日続けること。

これは毎日1回ずつ起こる小さいものの中で、「本当はした方がいいってわかっているんだけど、面倒でなかなかできない」と思っているものがベター。
食後の歯磨き、靴を揃える、シンクにお皿を持って行く、寝る前に電気を消すなど。

仮に靴を脱ぎ散らしてしまったとしたら……、そのときの自分の態度に注目してください。言い訳してませんか?

④ 自分を褒めながら小さな成功体験を繰り返す。

どれだけ小さなことでも良いので、できたことが1つでもあれば、大きな成功をしたかのように自分を褒めてあげましょう。自分を褒めることで、少しずつでも自信がついてきます。

失敗の数を数えたとしても、全くと言って良いほど成長はしません。

失敗の数よりも、成功の数に意識を向けて集中して前を向いて進んで行くようにすれば、自信は自然とついてきます。

⑤ 姿勢を正す。

ロープが頭の先から空に向かって伸びているイメージで、身体はそのロープにしたがってまっすぐに立ちます。
自信があるように立つ人は、魅力的に見えます。

ファーストクラスのお客様は、姿勢が良く目線の角度が高いという特徴があるのだそうです。

出典http://ameblo.jp/excellent358/entry-11528658958.html

⑥ むやみやたらに自慢話をしない。

全ての人間には「認められたい」という欲求があるので、自慢話をしたくなることは誰にでもあります。
ですが、他人に認められる事を追うよりも、自分で自分を認めることができると高い自尊心が自ずと身についてきます。

小さな事でいいので、「俺って凄い!」「私は天才」など自分を認めてあげる

⑦ 自分の不完全さを認める。

出典buzzap.jp

自信がない人の多くは、自信過剰です。
自分はそれを出来るとか、こんなはずではないと思っているので、自分の思う通りにならない時に自信喪失してしまうのです。
そのことが判ると自信のつけ方がわかってきます。

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matomaru_kunさん