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この記事は私がまとめました

AOP1982さん

馬油愛好者の声

まつげの美容液の代わりに馬油☆まつげが伸びたという声も多数♪塗り方は簡単♪綿棒や歯間ブラシなどを使ってまつげの根元から全体に広げるように塗っていきます。目や口に入っても安心です。朝、晩2回塗りましょう。

@fuji_kmdr ふじさん!やけどなら馬油がいちばんいいと思います!なんか知らんが痛みも和らぐので^o^

馬油ってそもそも何かご存知ですか?

馬油とは、その名の通り「馬の油」で、尾のつけね・馬のたてがみ・皮下脂肪
または、これらを混合したものを圧力を加えて搾ったり、火にかけて煮立たせたりして得られた油分です。
馬の油は、古くから民間療法で火傷の特効薬として親しまれております。
馬油は人間の皮脂に非常に近い性質を持ち、強力な浸透力があるため、肌に塗るとすぐにサラサラになります。馬油最大の特徴は、この浸透力であるといわれています。
馬油は高度不飽和脂肪酸を多く含むため、質の良い油であるとされ、近年では火傷の特効薬としての働き以外にも、馬油の持つ多彩な働きに注目が集まっています。
馬油には、抗酸化作用や抗菌作用、消炎作用、保湿作用、血液循環促進作用などの働きがあることが分かっています。

馬油の読み方って何?

馬油の読み方
「バーユ」「マーユ」どちらも正しいようですが、
「バーユ」が一般的かもしれません。
ちなみに、「マーユ」は中国語読みのようです。

馬油と同じ字でも中国と日本で読み方が違うようです。

馬油の歴史

馬油の歴史は古く、なんと約4000年前の中国騎馬民族の時代から使用されていたそうで、
日本へは、中国大陸から渡来した唐の名僧が約400年前、九州に拡めたのが最初だと伝えられてます。

馬油の主な効果

馬油の健康効果
◎美肌効果
◎髪を健康に保つ効果
◎火傷などの傷を治癒する効果
◎血流を改善する効果
◎かゆみを抑える効果
◎鼻づまりを改善する効果
◎打撲、捻挫を緩和する効果

馬油の主な成分

馬油の成分
・オレイン酸 36.9%
・パルミチン酸 24.5%
・リノール酸 17.2%
・パルミトレイン酸 9.4%
・ミリスチン酸 3.9%
・ステアリン酸 2.7%
・リノレン酸 2.3%
・その他 3.1%

馬油は高度の不飽和脂肪酸が多く含まれ、人間の脂肪と成分が非常に近いことから、
皮膚浸透性に優れ、人体との親和性が高く血行促進の効果もあります。
不飽和脂肪酸:オレイン酸、パルミトレイン酸、リノール酸、リノレン酸

馬油の効果①

馬油の美肌効果
馬油の持つ血行促進作用により、美肌効果が期待されています。馬油を肌にぬり、指でマッサージすることにより血液の巡りが改善され、新陳代謝が活発になるため、シワの予防につながります。また1カ月間、馬油マッサージを続けることにより、肌のターンオーバーの周期を保つことができると考えられています。
シミの箇所には馬油をよくすりこみます。シミがだんだんと薄くなり、やがて目立たなくなります。その他、乾燥肌やニキビ肌にも効果的です。また日焼けをしてヒリヒリする肌を保護するためにも、馬油がよいといわれています。

馬油の効果②

馬油の髪を健康に保つ効果
馬油には髪の健康を維持する効果が期待されています。髪の毛は絶えず再生を繰り返しており、1日約50本の髪が生えかわっているといわれます。しかし、パーマなどにより髪の酸素が取り除かれてしまったり、アルコールや塩分の摂りすぎなど偏った食生活の影響により、髪にしっかりと栄養が行き届かない状態になると、白髪や抜け毛が発生します。馬油を頭皮につけ、もみこむようにマッサージすることによって、頭皮に栄養と刺激を与え、血行が促進されることにより、白髪や抜け毛を防ぐ効果があると期待されています。

馬油の効果③

馬油の火傷などの傷を治癒する効果
火傷をした際は、すぐに水で冷やすことが良いと一般的に知られていますが、馬油をぬり、その上にガーゼをあてて水で冷やすとさらに効果的であると考えられています。火傷とは皮膚が燃えている状態と同じことです。燃えるためには酸素が必要とされ、水で冷やしている間も皮膚にある酸素は燃え続けています。そこで、まず患部に馬油をぬり、皮膚に残っている酸素を追い出し、かつ酸素の供給を断つことで、燃焼は最小限にくい止められます。そのため、馬油には火傷などの傷を治癒する効果があると考えられています。

馬油の効果④

馬油の血流を改善する効果
馬油には血液の循環を良くする働きがあります。皮膚の皮下組織にまでしみ込んだ馬油による刺激と油膜により、保温性と保湿性が高まるため、血液の循環が促進されます。そのため、血液の循環が悪いために引き起こされる肩こりや冷え、リウマチ、神経痛、筋肉痛などの改善に効果があります。

馬油の効果⑤

馬油のかゆみを抑える効果
馬油には、アトピーや老人性の湿疹で起こるかゆみを抑える効果があります。かゆいところに馬油をぬると、すぐに染み込み、血行を促進して新陳代謝を活発にするため、かゆみが抑制されます。患部をシャワーや入浴などで清潔にし、タオルで肌表面の水分を良く吸いとってから馬油を使用するようにします。

馬油の効果⑥

馬油の鼻づまりを改善する効果
風邪のひきはじめで、鼻がうずうずし始めた際、馬油を綿棒で鼻の粘膜に塗ると素早く鼻づまりを改善できるといわれています。

馬油の効果⑦

馬油の打撲、捻挫を緩和する効果
打撲やねんざをした際は、まず幹部をよく冷やして熱をとります。ある程度腫れがひいてきたら、馬油を塗ります。寝る前には、馬油をたっぷりぬったガーゼを幹部にあて、テープでとめて寝ると、より効果的であると考えられています。

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