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行政書士が答える!許認可申請にまつわるQ&A集♪

許認可にまつわるFAQをまとめました!

更新日: 2014年01月21日

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この記事は私がまとめました

goodeyes560さん

Q1.どんな時に許認可申請は必要ですか?

A1.新たに事業を始める場合や従来の事業からさらに新たな分野に進出しようとする場合、事業に関する許可や届出、登録などが必要となる場合があります。

Q2.いつまでに許認可申請をすればいいですか?

A2.許認可は、実際に事業を始めるまでに取れば良いのですが、特に会社を設立する時には、あらかじめ許認可の条件を考えておくことも重要です。

Q3.許認可申請は自分でする事は出来ますか?

A3.基本的にはご自分で出来るのですが、多くの場合、多数の複雑な書類や資料を作成・提出する必要があり、手間や時間がかかるものです。
また、中には定期的な更新手続きや報告が必要で、管理が負担となるものもあります。

Q4.許認可申請をしないで営業した場合はどうなりますか?

A4.無免許・無認可での営業は、営業停止命令や刑事罰を受ける可能性もあります。

Q5.許認可には,どのような種類がありますか?

A5.
(1)許可(例.各種営業許可等)

一般的な禁止を特定の場合に解除し,適法に一定の行為を行わせること。

(2)認可(例.各種学校、保育所等)

行政が第三者の契約・合同行為等の法律行為に介入し,その法律上の行為を完成させること。

(3)登録(例.旅行業、貸金業等)

ある行為をすることを所轄庁に登録することにより認められること。

(4)免許(例.宅地建物取引業、酒類販売業等)

法令により一般的に禁止されている行為を一定の資格条件を備えることにより解除すること。

(5)届出(例.理容業、美容業、クリーニング業、ペットショップ等)

ある行為をすることを所轄庁に届け出ることにより認められること。
cf.行政手続法2条7号
届出:行政庁に対し一定の事項の通知をする行為(申請に該当するものを除く)であって,法令により直接に当該通知が義務付けられているもの(自己の期待する一定の法律上の効果を発生させるためには当該通知をすべきこととされているものを含む)

(6)認証(例.NPO法人等)

ある行為が正当な手続きによってなされたことを,定められた公の機関が証明すること。

Q6.運送業を始めたいのですが、行政書士は何をしてくれますか?

A6.バス・タクシー・トラック等の運送業を始めるためには、複雑な許可申請書を作成しなければなりません。行政書士は、これらの許認可手続きはもちろんのこと、開業指導及び開業後の様々な業務指導まで行っています。(特殊車両の通行許可申請、軽貨物や代行運転業の開業手続も行います。)

Q7.建設業を始めたいのですが、行政書士は何をしてくれますか?

A7.一定規模以上の建設業を営む場合は都道府県知事又は国土交通大臣の許可が必要です。 行政書士は、建設業許可の要否や許可条件を満たしているか否かの判断をし、必要な書類の作成及び代理申請を行います。また建設業に関連する以下の各種申請も行います。

①経営状況分析申請
②経営規模等評価申請
③入札参加資格登録申請
④宅地建物取引業免許申請
⑤建築士事務所登録申請
⑥登録電気工事業者登録申請
⑦解体工事業登録申請

Q8.産業廃棄物処理業を始めたいのですが、行政書士は何をしてくれますか?

A8.行政書士は、産業廃棄物や一般廃棄物の収集・運搬及び処理業、自動車解体業等の申請手続等を依頼に基づき幅広く手がけています。

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