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家で出来る◯◯風呂

最近は色々な入浴剤が販売されていますが、身の回りにあるもので自分好みのお風呂を作ってみませんか?

更新日: 2014年01月21日

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この記事は私がまとめました

yuina8223さん

お風呂に入る前に

お湯の温度は40度前後がオススメです。
熱すぎると皮膚に影響が出ることもあるので、39度程度のぬるめのお湯に浸かりましょう。
お風呂に入る前にお水をコップ1杯飲むようにしましょう。脱水症状を防ぎます。

生姜風呂

準備
・生の生姜
・ガーゼorフキン

作り方
1.生の生姜1~2片を皮ごとすりおろす。包丁で細かく刻んでもかまいません。
2.ガーゼやフキンなどの布を袋状にし、その中にすりおろした生姜を入れる。生姜をすりおろした時の汁も染み込ませてしまいましょう。

※しょうがを入れた袋は、入浴する15分ほど前に湯船に入れておきます。入浴中に皮膚に長時間触れると刺激が強すぎる場合がありますので、湯船に入る前に取り出しても良いでしょう。生姜湯の香りや成分は溶け出していますので、ひりひりしないようでしたらゆっくり疲れを癒してください。

【乾燥生姜の生姜風呂】

1.生姜を適当にスライスして1〜3日ほど並べて置いておき、乾燥させる。
2.乾燥した生姜5〜10片をネット、またはガーゼに入れる。

※乾燥生姜は生の生姜より成分や香りが出にくいので、細切りにしてまとめて袋やお茶パックに包んで入れるのもおすすめです。棒などで軽くたたくとしょうがの成分が出やすくなります。

注意

小さいもの1個でも効果的です。刺激が強いので肌が弱い人は控えておきましょう。

ポイント

薬味に使った生姜の残りを利用するときは、少量のことが多いのでお茶パックを利用したほうが入れやすいと思います。薬味として使ったあとの生姜汁だけを直接湯船に入れてもいいと思います。

効能

・冷え性の予防、改善(保温効果)
・保温効果
・発汗作用
・風邪の予防
・神経痛、腰痛の緩和
・疲労回復効果(筋肉痛改善)
・肩こりの解消
・血行促進
・新陳代謝の促進

柚子風呂(ゆず湯)

準備
・ゆず2〜4個
・つまようじ

作り方
1.ゆずをよく水洗いして、つまようじでぷすぷす刺して、果汁が出やすいようにしてから丸ごとお風呂に浮かべる。

※柚子はなるべく無農薬のものを使うようにしてみたり…

その他の作り方

・柚子の果実に切り込みを入れて丸ごと湯に浮かべる。
・柚子の果実を横半分に切って湯に浮かべる。
・柚子の果汁を搾った後の柚子皮を布袋に入れて浴槽に浮かべる。
※敏感肌の方や乳幼児は注意が必要!

注意

柑橘系の精油には紫外線に反応して肌のトラブルを起こす作用があるので、外出前の使用は控えましょう。

効能

・血行促進
・冷え性の予防、改善(保温効果)
・リウマチ、神経痛の緩和
・新陳代謝の促進(美容効果)
・美肌効果

冬至

日本では、江戸時代頃より冬至に柚子を浮かべた湯舟に入浴する習慣がある。「ゆず湯に入れば風邪を引かない」と言われている。

緑茶風呂

準備
・お茶っ葉 大さじ2〜3杯
・布袋or市販のお茶のパック

作り方
1.布袋または、市販のお茶のパックに大さじ2~3杯のお茶っぱを入れ、バスタブに浮かべます。
※よく出すには、早めにお湯につけて袋のそとからよく揉んで下さい。

または、同じ要領でお茶っぱを入れた布袋をお湯を沸かした鍋に入れ、煮出し、袋ごとお風呂のお湯に加える。

注意

・無農薬の緑茶が望ましいが、安価な緑茶でも結構です。
・浴槽に緑茶の成分が付着する場合があります。浴槽洗浄用のスポンジ等で擦ると良いでしょう

効能

・体臭対策・改善(消臭効果、抗菌作用)
・加齢臭対策・改善(消臭効果、抗菌作用)
・殺菌・抗菌作用
・かゆみの軽減
・美肌効果(肌に潤いを与える効果)
・にきび予防・対策
・吹き出物予防・対策
・風邪の予防
・リフレッシュ効果

[ 緑茶 + ミルク ]

牛乳に含まれる良質なタンパク質やビタミンは皮膚を保護し、皮膚細胞の新陳代謝を良くする働きがあるので、緑茶と合わせるとさらにパワーアップ。
もちろん豆乳もお薦め。イソフラボンは、抗酸化、皮脂腺抑制、コラーゲン生成促進、女性ホルモンを促すなどの効果もあり

牛乳風呂

準備
・牛乳500ml〜1000ml

作り方
浴槽に湯を張り牛乳を入れてよくかき混ぜる

注意

牛乳風呂に入った後は、お風呂の残り湯を流して浴槽をきれいに掃除しておきましょう。

効能

・美肌効果
・若返り効果(アンチエイジング効果)
・肌荒れ予防、防止
・過敏症肌対策(お湯をマイルドにする)
・安眠、快眠効果

備考

クレオパトラも愛用していた牛乳風呂は女性の憧れのお風呂?牛乳を粗末に扱っているみたいで気がひけますね。飲むには少し古くなった牛乳でお試しください。

唐辛子風呂

準備
・唐辛子1〜2本 または乾燥唐辛子
・布袋

作り方
1.トウガラシの果実を採取し、種を取り除いてから細かく刻んで布袋に入れ浴槽の湯に浮かべる。

皮膚からカプサイシンを吸収できそうなお風呂です。トウガラシの辛味成分で刺激的ですが温まります。

注意

トウガラシを入浴剤として使用する場合は量に注意しましょう。初めての時は少量から試してください。乳幼児や肌の弱い方は使用を控えましょう。

効能

・血行や新陳代謝の促進
・神経痛・リウマチの緩和
・腰痛の緩和
・肩こり解消
・冷え性の予防・改善
・ダイエット効果

セロリ風呂

準備
・セロリ2〜3本
・布袋

作り方
1.セロリから葉をはずす。
2.葉を流水にさらし、よく洗い、葉を刻む。
3.さらし布などで包み、ほどけないように紐でしばって、浴槽内で3分ほど揉む。

※市販のセロリでも使えますが、なるべく無農薬野菜が良いでしょう。

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