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泣く事を我慢していませんか?泣く事で得られる効果が凄かった

辛い状況でも、泣いたら負けだと涙を流すことを我慢していませんか?おもいっきり涙を流すことで得られるメリットはたくさんあります。

更新日: 2014年01月22日

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comcommさん

◆泣く効果は科学的にも実証されている

最近の研究では、「泣く」ことは「笑う」ことよりもストレス解消・リラックス効果が高いといわれています。

この「泣く」という行為ですが、実はそれ自体が科学的にも「ストレス解消」効果があると実証されているそう。

◆ストレス解消

ストレスが溜まって過剰に分泌されたコルチゾールを低下させ、ストレスを軽減してくれるそうです。

涙を流すことでストレスを抑える=ストレスホルモンを抑える、ということに繋がります。

泣くと気持ちがスッキリしますよね。ストレス解消になるとも言われています。これは気のせいではなく、科学的にも実証されていること

◆リラックス効果

人は泣くと、脳の血流が増加し、これが極端な副交感神経の興奮状態を引き起こすため、泣くことでリラックスした状態になれるのです。

涙が出ると副交感神経にスイッチが入り、リラックス作用が高まる

◆美容効果

泣いた次の日は、目が腫れてしまってキレイになるどころじゃない!と思うかもしれませんが、泣くことは美容にもプラス効果を発揮します。

泣くとなぜ美容にいいのかというと、涙を流さない事が多くなると、涙腺が詰まってしまいます。それを泣く事によって涙腺が清掃され、循環がよくなる

涙を流すことで、余分な水分が排出され、顔のむくみがとれる効果があるのです。ですから、泣くことには小顔効果があるとも言われている

涙は詰まっている涙腺を掃除してくれるので、泣くと涙腺の汚れが流され循環がよくなります。

◆感情で流す涙がいい

出典i.gzn.jp

ひとつ目は、ドライアイ防止や角膜保護のために常に分泌される“基礎分泌の涙”。ふたつ目は、玉ねぎを刻んだ時や目にゴミが入った時に防御のために出る“反射の涙”。そして3つ目が、悲しみや感動で流す“情動の涙”です

泣く前後の血液中のストレス成分を調べた実験でも「タマネギでは増えたが、感情で涙を流した直後は大幅に減少した」という。

“情動の涙”には、その時の高まっている感情を抑え、心身をリラックスさせる力が秘められています

◆泣く事を我慢していませんか?

泣きたい気持ちを我慢すると、そこで解消されるべきストレスが解消されなくなってしまう

"涙をこらえる"という行為は体にとって大変悪い行為です。体が発散させようとしていたストレスを、あえて体に溜め込んでしまう為、これが続くとストレス性の病気に繋がる危険性もあります。

泣きたいけど泣けない。 場所がないから我慢しないと。

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