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三献の儀

いわゆる三々九度です。小中大の杯を新郎・新婦・新郎の順で行います。
正巫女は杯、副巫女は長柄(画像参照)を同時に神前に出てきて一礼してから持ちます。そして内回りに回って向きを変えます、動きはゆっくり必ず合わせましょう。
まず正巫女は杯を渡し副巫女と入れ替わります。副巫女は三回長柄を傾け三回目で神酒を注ぎます。副巫女が下がったら一二三のリズムで神酒を飲みます。お酒が苦手な人は飲むフリで大丈夫ですが臭いを嗅ぐのもダメだという場合はスポーツドリンクで代用します。水じゃダメなの?と思いますが、水杯は“別れの杯”と呼ばれ縁起が悪いので不可です。
飲み終わったら正巫女が杯を受け取ります。

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神前結婚式の巫女バイト

巫女のバイトは年末年始だけではありません。ここでは神前結婚式の巫女バイトを紹介します。あくまで私が勤めていた神社と神社と契約している式場での例です。他の神社や式場では異なる部分があります。

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