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キスで得られる10個のいいこと

顔の中で一番印象に残ると言われているのが目と唇。中でも唇は気持ちを伝える言葉を発したり、何かを食べたりと常に動いて存在感があるのはもちろん、キスをするという唯一性的な意味合いを持つパーツでもあります。

更新日: 2014年04月15日

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■1:抗体ができる

キスをするとき、実はお互いの抗体まで交換しています。唾液は、天然の消毒液となる強力なタンパク質を含んでいます。新しい研究によると、このタンパク質はHIVさえも破壊することもあるそうです。

■2:くしゃみや鼻詰まりが和らぐ

日本の研究で、キスを30分間するとヒスタミンという神経伝達物質を抑制することができて、アレルギーが原因で起こるくしゃみや鼻詰まりが軽くなることが解明されました。

■3:愛情を実感できる

キスをすることで、相手から「愛されている」としっかり感じることができます。

■4:免疫力が高まる

キスで自分の持つ細菌を相手と交換することで、体の自己防衛機能が刺激されます。つまり、免疫力を高めることができるのです。

■5:パートナーを選別できる

ご存知かもしれませんが、女性は自分と異なる免疫システムを持つ男性に惹かれる傾向があります。

そのため、女性はキスしている間、無意識のうちに鼻を利かせ、パートナーの免疫系に関する情報を感知しながら、相手を見極めているそうです。

■6:ストレスが和らぐ

キスは、体に安らぎをもたらすホルモン・オキシトシンが出るため、ストレスを和らげる効果があります。

■7:カロリーが消費される

キスをすれば、1分間でカロリーを2~6kcalも消費できます。また、新陳代謝率も2倍近く上げることができます。

■8:虫歯になりにくくなる

キスしている間に作られる余分な唾液が、歯の細菌をきれいにしてくれます。

■9: 長生きできる

毎朝“行ってきますのキス”をする人たちは、キスをしない人たちより、5年も長生きするといわれています。

■10:表情筋が引き締まる

キスは、34箇所(もし舌を含めなければ30箇所)もの顔の筋肉を使うため、表情筋を引き締める効果があります。また、体の他の部分でも112箇所の筋肉が使われています。

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