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肌のサランラップ【合成ポリマー】がコワイ!!

化粧品にはメーカー都合の【合成保存料】をはじめ、今はよくても使い続けるとマズイ成分がチラホラ入っています。化粧品業界で5年働いて、「この成分は使わない方がいいかな」と思うものをまとめてみました。

更新日: 2017年05月25日

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この記事は私がまとめました

lNeeDさん

▼合成ポリマーはなぜ化粧品に入っているのか

合成ポリマーはもともとメイク用品によく使われていました。
落ちにくくするためです。
しかし、このメイクを落とすためには洗浄力が高いクレンジングを必要とし、洗浄力の高いクレンジングで慢性の乾燥肌になった肌には【保湿力の高い】化粧品が求められるようになりました。
そこで、コスメを使用したらスグに【肌がぷるっと潤っている】と実感(錯覚)してもらうために配合されはじめました。

▼合成ポリマーはなぜ、お肌によくないのか

そもそも、合成ポリマーは、紙おむつなどに使われていて、水分をいっぱい含むことができる「高分子樹脂」です。それでいて、サランラップと同じ物質です。

ですから、合成ポリマーを含む化粧品を使うと、肌に「ビニール」がはられ、肌がツルツルしたように感じられます。
そして、おむつ同様に水分をたくさん抱え込むことができるので合成界面活性剤により、肌バリアが壊された皮膚に水を抱え込んだ異物が入り込み、一時的に肌がふっくらし、シワが消えたように感じられるのです。

しかし、合成ポリマーは人体ではありえない異物。
また、肌が本当にうるおい、油分に守られている訳ではないのでどんどん肌がもろくなり、化粧品に依存する肌になってしまいます。

▼合成ポリマーの入った化粧品を使い続けると

まず、まやかしのうるおいが肌に無理やり押し込まれるので、皮膚構造に負担がかかります。
そして、実際には肌が潤っていないので、乾燥肌がすすみます。
また、一時的に肌が膨らみ、すぐにしぼむことを繰り返すうち皮膚が傷つき、シワの原因になり、そのシワを消すために合成ポリマー入りの化粧品を使う。といった悪循環に陥りやすくなります。

さらに、肌にビニールの膜を張られることで、美肌のために働く肌の常在菌が住めなくなってしまいます。
肌に必要な良質な皮脂をつくり、悪い菌から肌を守る常在菌が住めなくなることで、肌が敏感になり、乾燥しやすくなってしまいます。

▼全成分をチェック!!

※あくまで一例です。また、この成分が入っているからと言って【悪】という訳ではありません。

・ジメチコン
・シクロメチコン
・カルボマー~
・シロキサン
・アクリル酸
・メタクリル酸
・メチコン~
・セルロース

等々

天然ポリマーや水溶性の合成ポリマー/キサンタンガム・アルギン酸は心配に及びません。

▼オーガニックで安心できそうな化粧水を探してみました

オラクル サッパリ★★
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ルハク もっちり★★★ プチ美白も◎
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フラーナ もっちり★★★ アロマも◎
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ドゥーオーガニック もっちり★★★
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フィッツ サッパリ★★☆ プチ美白も◎
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アムリターラ しっとり★★★
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▼最後に

お肌に必要なのは「うるおい」と「皮脂」のバランスです。
化粧水や美容液をつけた瞬間、肌がぷるっとリフトアップするには、それなりのからくりがあります。

気になる小じわはメイクやスタイリングでごまかすようにして、スキンケアは肌にうそをつかせない、ナチュラルなコスメでじっくり美肌を育てるのが賢いスキンケアだと思います。

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