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「心理学から分かる」色々使える!色が人に与える印象(Part1)

ファッションや家具、部屋の明かりまで、私たちの身の回りは様々な色であふれている。今回は心理学、ファッションの両面から色の印象についてまとめた。

更新日: 2014年01月22日

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51015kazuyaさん

紫色の印象

抽象的なイメージ・・・・・「高貴」、「優雅」、「魅力」、「抽象」
心理学的には、想像力を高める効果がある。芸術的な色で、非現実を想像させる。
そのため、内向的な印象を与えることもある。

ファッション・・・・・印象に残りやすい色で、大人っぽさや高級感を与える。
上に述べたように内向的なイメージを与えることもある。

青色の印象

抽象的なイメージ・・・・・「安全」、「冷静」、「若さ」、「清潔」
心理学的には、情熱の赤色と対照的に相手を冷静にさせる効果がある。冷たさを連想するものが多く、よく使われる。

ファッション・・・・・知的で落ち着いた印象を与える。すこし自分の敷居を高くしてしまうことがあるので、初対面や近づきたい相手にはおすすめできない。

緑色の印象

抽象的なイメージ・・・・・「協調」、「穏やかさ」、「バランス」
心理学的には興奮をしずめて、落ち着かせる効果がある。また、運気が向上するともいわれている。

ファッション・・・・・淡い色だと、相手に安心感を与える。逆に濃い色だと目立ってしまい逆効果であるから注意。

黄色の印象

抽象的なイメージ・・・・・「好奇心」、「向上心」、「軽さ」
気分を高めたり、集中力を高めたりする効果がある。注意を促す警告も黄色で書かれていることが多いのはこのため。

ファッション・・・・・明るく社交的な印象を与えるため、初対面の相手に効果的

オレンジ色(橙)の印象

抽象的なイメージ・・・・・「暖かさ」、「自由」、「知」
心理学的には自由(解放感)をおぼえさせる。食欲が増進する色。

ファッション・・・・・親しみがわきやすい色で、優しい印象を与える。

赤色の印象

抽象的なイメージ・・・・・「情熱」、「衝動」、「破壊」、「活動」
心理学的に興奮したり、元気を出したりする効果があると言われている。
実際、購買意欲を高めるために、お店で使われていたりする。

ファッション・・・・・気になる異性と近づきたいときや、進展が欲しい時にオススメ。
逆にあまり親しくない人と接するときには効果が無い。

Part2はこちら

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