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優木まおみも不安...出産を控えたパパとママがすべき心の準備

昨年6月に一般男性と結婚し、第1子を妊娠中の優木まおみさん。今年の5月に出産を控えており、その日が近づくにつれ出産の痛みなどに不安を感じるようになったそうです。初産ともなれば、未知の恐怖がつきまとうもの。しっかりと心の準備をしておきましょう。

更新日: 2014年01月24日

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この記事は私がまとめました

・出産への不安を語った優木まおみ

昨年6月に一般男性と結婚し、第1子を妊娠中の優木さん

今年5月が出産予定日となっている。

出産した友達に『こんな痛みは経験したことがない』って言われているので、わくわくする反面、怯えているところもある

一方で「母は強しなので、がんばりたいですね」と“母”としての顔も見せた

・出産の痛みって...

初めての出産は、経験したことのない陣痛に対する不安以外にも、破水・帝王切開など、未知の恐怖がイッパイ

「死ぬかと思った」「腰が砕けるかと思った」という人がいる半面、「痛みが軽かったので、陣痛だとは気がつかなかった」という人もいます

陣痛の途中でスタミナ切れになると、陣痛が弱まって赤ちゃんが下りづらくなる分、痛い時間が長引いてしまいます

・出産前にしておきたい心構え

その後の育児も大変ではありますが、出産を待つ妊婦にとってはまず出産を乗り切ることが第一関門

お産に対して恐怖心や緊張感を持っている人ほど痛みが強い傾向にある

逆にポジティブに考えている人は、身体の力が抜けているために子宮口が開きやすく、お産が早く進む傾向にあるそうです。

おなかの中で赤ちゃんとつながっているこの親密で不思議な時間は、出産をしてしまえばもう味わえなくなる感覚

先の事も不安ですが、赤ちゃんとつながっていられる限られた時間を楽しむ気持ちを忘れずに。

出産をしっかり自覚し、妊娠期間を有意義に過ごした人ほど、満足のいくお産ができる

・それでも分娩の痛みが不安...

安定期に入ったら、マタニティヨガをしたり、ウォーキングをしたり、エレベーターではなく階段を使うなど、足腰を鍛えて体力をつける

血液の循環をよくし、リラックス効果や、お産までの体力作りにもつながるので、お天気のいい日に少し散歩したり、買い物などに歩いて行ったりするのがおすすめ

お腹に赤ちゃんのいる大切な体なので、激しい運動は避け、医師に相談しながら、無理のない範囲で行ないましょう。

ママやパパに妊娠、出産、赤ちゃんのお世話などについて基本的な知識や情報を教えてくれるのが母親学級

妊娠が判明して、母子手帳を受け取りに役所に行くと、「母親学級」「両親学級」などの案内が渡されると思います

各市区町村の保健所や母子健康センターが中心となって、開催されています。また、産院でも同様の教室が行われているところが多いです。

ママ友作りや情報交換の場として、気軽に参加してみませんか

・パパの協力も不可欠です

夫にはどうしてもつわりなどの苦労が伝わりにくいといいます

妊娠中の女性は、精神的にも肉体的にも想像以上の負担がかかってしまうケースがあります。夫でありパパでもあるパートナーの協力は必要不可欠です。

パパと一緒にいるという安心感、たあいのない会話をしながら、一緒の時間を持つことで、妊娠中のママの心は安定します

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