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【競馬】次世代のエースはどれだ?!2014年クラシック戦線有力馬まとめ【画像あり】

例年以上に混戦ムードな2014年クラシック戦線。現在注目されている3歳馬たちをまとめました。馬券購入の参考になれば幸いです。

更新日: 2015年01月12日

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smafalさん

【現在名前の挙がっている有力馬一覧】

牡馬
アジアエクスプレス(ムーア)
ショウナンアチーヴ(後藤)
プレイアンドリアル(柴田)
イスラボニータ(蛯名)
サトノアラジン(戸崎)
アトム(川田)
ワンアンドオンリー(ルメール)
トーセンスターダム(武)
バンドワゴン(和田)
ミッキーアイル(ムーア)
トゥザワールド(川田)
ウィンフルブルーム(和田)
ロサギガンティア(M.デムーロ)←New

牝馬
レッドリヴェール(戸崎)
ハープスター(川田)
ホウライアキコ(和田)
ベルカント(武)
フォーエバーモア(蛯名)
オメガハートロック(戸崎)

◆牡馬有力馬

Henny Hughes ヘネシー
Meadow Flyer
Running Bobcats Running Stag
Backatem

朝日杯を制して現在牡馬唯一のG1ウィナーであり実績No1。
朝日杯では最速上がりで制覇。ダート路線からの制覇だけに今後の動向が注目される。
ダート馬だけにマイル、それもパワーのいる馬場の適性は高そうである。

すんなり行った勝ち馬と対照的に4コーナーで反応が鈍かったアジアエクスプレスが最後猛追して2着確保。
朝日杯の時もそうだったが、勝負どころのコーナーで反応が鈍い。

手塚調教師も「勝った馬にうまく抜けられたが、力負けではない。叩いてよくなる」と前向き。クラシックか、それともマイル路線か、注目の進路については「皐月賞に行きたい」と話した。クラシック登録がないため、200万円の追加登録料を払って挑むことになる。

ショウナンカンプ サクラバクシンオー
ショウナングレイス
ショウナンパントル サンデーサイレンス
バブルウイングス

朝日杯2着。血統的には完全に短距離で比較的地味な血統ではあるが前走でのパフォーマンスを見る限りマイルは十分持ちそうだ。
皐月賞プランもあるようだがNHKマイルが本命と思われる。

ファルコンS6着のショウナンアチーヴ10+ 件(牡、国枝)は4月12日中山のニュージーランドT(G2、芝1600メートル)に向かう。

デュランダル サンデーサイレンス
サワヤカプリンセス
シルクヴィーナス ティンバーカントリー
シルクフレア

岡田総裁の熱烈ラブコールもあり地方馬ながら朝日杯2番人気を背負うも結果は7着。かかり癖が表立ってしまったレースでもあった。
しかしながらアルゼンチン方式の甲斐もあったか続く京成杯では完璧な折り合いで解消。改めてクラシック候補に名乗りをあげた。

京成杯快勝後、右前繋靭帯炎を発症していた川崎所属のプレイアンドリアル(牡3・河津裕)がG1皐月賞(4月20日=中山芝内2000メートル)を正式に回避することになった。G2青葉賞(5月3日=東京芝2400メートル)での復帰を目指す。

フジキセキ サンデーサイレンス
ミルレーサー
イスラコジーン Cozzene
Isla Mujeres

3・1・0・0の好成績。血統的には短距離からマイルだがまだまだ距離は持ちそうだ。東京スポーツ杯ではプレイアンドリアルも破っており特に東京コースへの相性は良さそう。

<皐月賞>イスラボニータ(左端・2)はトゥザワールド(17)に1馬身1/4差をつけ1着となる

馬の潜在能力を高く評価し、脚質についてもつかみ切っているようで「(直線が長い)東京競馬場のほうが、さらに持ち味が出ると思うので頑張ります」と、早くもその意識は6月1日の日本ダービーに向かっていた。

ディープインパクト サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
マジックストーム Storm Cat
Foppy Dancer

デビュー当初から相当に期待されていたディープ産駆。近走ではいまひとつなレースが続くも素質は誰もが認めるところ。新馬の1600で勝利したように本質はマイラーなのかもしれない。

圧倒的人気を集めたサトノアラジン10+ 件は6番手でやや行きたがるしぐさを見せながら追走した。勝負どころでも大きな動きはなく、4コーナーで外からサトノアラジンが徐々に差を詰めて直線へ。粘るシャンパーニュにサトノアラジンがじわじわと詰め寄るが、なかなか並びかけることができない。結局、最後まで脚いろが鈍らなかったシャンパーニュが押し切り、待望の2勝目をマークしてオープン入りを果たした

ディープインパクト サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
シャイニングエナジー Rahy
Miss Universal

ディープ産駆。新馬ではあのミッキーマイルにも競り勝ち一躍クラシック候補に。その勢いのまま朝日杯では1番人気だったが直線伸びず5着。
皐月かマイルかの選択肢はまだ不明だがマイラー気質ではありそう。自走は若駒Sを予定。

未だ放牧先での乗り出しを再開しておらず、次走はまったくの未定。
「徐々に良くなってはきているけど、次戦などは15-15あたりを乗り出してから決まってくると思う」

ハーツクライ サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ヴァーチュ タイキシャトル
サンタムール

現在6戦に出走。その6走目で重賞初制覇。中段から押し上げる形で完勝。外を回して進路を確保したルメールの好騎乗も光った。
次走は弥生賞を予定しておりここで好レース出来るようならクラシックでも大いに期待できる。

4番人気ワンアンドオンリー(牡=橋口)は道中最後方から4コーナー大外へ。メンバー最速3F34秒3で鋭く伸びたが4着までだった。横山典は「イスラボニータの後ろあたりで運びたかったが、あの位置からに…。ただ、馬が落ち着いていたのは収穫。いい脚が長く使えたことでダービーが楽しみになった」と振り返った。

ディープインパクト サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
アドマイヤキラメキ エンドスウィープ
エヴリウィスパー

デビュー前から世代屈指の評価を与えられていたディープ産駆。主戦武豊も絶賛しており現在2戦走ったのみだがその期待に違わない結果を残している。
自在性のありそうな脚を持っておりどの位置からでも競馬が出来ることが強み。決して派手な着差をつけるレースではないが接戦をものに出来る勝負強さも備えている。

3戦無敗で挑んだトーセンスターダム(牡=池江)は11着に沈んだ。行きっぷり良く好位につけたが、3角から手応えが急に悪くなり、直線伸びあぐねた。武豊は「スタートが良く思ったよりいいポジションにつけられたけど、3角の馬場が悪いところで馬がビックリした感じ。これがいい経験になれば」と語った。

ホワイトマズル ダンシングブレーヴ
Fair of the Furze
ピラミマ Unbridled's Song
キャリアコレクション

強烈な逃げで超良血馬のトゥザワールドを6馬身下し戦列デビューを飾った。続くエリカ賞でも5馬身差勝利。
ホワイトマズル産駆ではあるがまだまだ距離持ちそうな雰囲気であり一部ではクラシックの最有力候補とも見られている。

バンドワゴンはアタマ差2着に惜敗。マイペースの逃げの形に持ち込んだが、勝ち馬の決め手にわずかに屈した。
和田騎手は「自分の競馬はできたけどね。全体的に脚を使わせる競馬ではなく、できるかは分からないけど、タメる競馬をした方がいいのかも。内にモタれる面はマシだった」と振り返る。石坂調教師は「負けは負け。競馬としては良くも悪くもない」と微妙な評価。放牧後、皐月賞に直行する見込みだ。

ディープインパクト サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
スターアイル ロックオブジブラルタル
アイルドフランス

ディープ産駆では珍しい逃げ馬。新馬こそアトムに差されたがその後は3連勝。新馬戦以外は全てハナを奪っている。マイルのみの使用、スタートがよすぎるため番手の競馬を覚えられないことから距離不安が囁かれる。次走の動向で見極めたいところ。

第23回アーリントンC・G3(1日、阪神競馬場・芝・外1600メートル、良) 1番人気のミッキーアイル(浜中)が逃げ切り、前走のシンザン記念に続く、重賞2勝目を飾った。
この後は放牧へ出して、NHKマイルC(5月11日、東京)へ直行」と今後のローテーションを明言。

全兄にトゥザグローリーを持つ超良血馬。新馬こそバンドワゴンにまさかの大敗を喫すがその後は血統に恥じぬ危なげないレースで2連勝。さすがの大物ぶりを発揮している。
兄の届かなかったクラシックへ向けて期待が高まる一頭だ。

5連勝での戴冠はならなかった。1番人気のトゥザワールド(牡=池江)は直線外のイスラボニータとの追い比べ。前に出られたのを差し返す勝負根性をみせたが、さらに相手がもう一段ギアを上げて離された。最後は1馬身1/4差をつけられての2着。

それでもダービーに向け白旗は揚げない。「楽しみが広がるレースはできました」と川田が前を向けば、池江師も「2400メートルはいいんじゃないかな。距離適性と血統でどこまで追いつけるか」とリベンジを期していた。

スペシャルウィーク サンデーサイレンス
キャンペンガール
ハナノメガミ サクラユタカオー
ダイナソシエ

2・2・1・0・0と安定感を見せているスペシャルウィーク産。朝日杯では着差のない3着。シンザン記念でも逃げたミッキーアイルを追い詰める強いレースを見せた2着。折り合いに事欠かないだけにまさにクラシック候補の一頭。どのコースでも安定していることも強みである。

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