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ソロは厳しく、卒業したのはいいけれど…元AKBの厳しい現実

AKBというグループの枠組みの中で人気を得していましたから、当然ソロもグループを卒業すればなおさらバックグランドがなくなるわけですから、厳しい状況に陥るのは当然と言えます。

更新日: 2016年12月08日

egawomsieteさん

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■篠田麻里子、水着ショット披露にファン興奮「素敵なセクシーショット」

元AKB48篠田麻里子(30)の“水着”ショットが好評だ。プール上で寝そべった篠田の抜群のプロポーションが際立つショットにファンからは「色っぽいです」「美しい」「ほんとに完璧!」と絶賛の声が相次いでいる。

篠田は5日に自身のインスタグラムを更新。「寝てません 笑 仕事中です」とのコメントに加え、「#意外とバランス大事」「#打ち上がったマーメイド」とのハッシュタグを付けて、自身の写真を公開した。

 プールの上で、フラミンゴのフロートの上で仰向けに寝そべった篠田。水着姿から確認できるのは引き締まった美ボディだ。画像はモノクロだが、篠田のスタイリッシュな魅力が存分に活写されている。

この写真を見たファンは続々とコメントを投稿。「スタイルが本当綺麗だね」「素敵なセクシーショット」「麻里子ちゃん凄く素敵」「素晴らしいバランス」「色っぽいです」「美しい」「ほんとに完璧!」などと興奮の声を続々と挙げ、なかには「生足魅惑のマーメイド」と、T.M.Revolution西川貴教のヒット曲「HOT LIMIT」にひっかけて称賛するコメントも見られる。

 さらに、篠田の記した「打ち上がったマーメイド」とは、AKB48の元同僚である野呂佳代が2012年に発売した自身のDVDのタイトルで、篠田と野呂は仲の良いことでも知られている。

 そのためファンからは「それ野呂ちゃん」「懐かしの野呂さんのだ!笑」「伝説のDVD タイトルが」などと続々とツッコミの声も寄せられている。

■AKB48次世代エース候補 大和田南那が卒業を発表

人気アイドルグループ・AKB48の大和田南那(17)が29日、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われた公演でグループからの卒業を発表した。卒業日は未定。

 公演の最後のあいさつ前に「私、大和田南那はAKB48を卒業します」と自ら発表。「AKBに入って4年目なんですけど、いろんな経験をさせてもらったので、グループの外に出て新しい自分を見つけたい」と説明した。『NHK紅白歌合戦』出場歌手が発表された24日には「AKB48紅白出場決定。48人!夢の紅白選抜目指します! 緊張」とツイートし、意気込んでいただけに、ファンに与えた衝撃も大きい。

大和田は2013年1月に「AKB48 第15期研究生オーディション」に合格。早くから次世代エース候補として期待され、研究生時代の14年4月期にはテレビ東京系連続ドラマ『セーラーゾンビ』に先輩メンバーの川栄李奈、高橋朱里とともにトリプル主演。15年には同期の向井地美音らホープで結成されたユニット「でんでんむChu!」のメンバーにも選ばれた。総選挙は第6回から圏外→75位→62位。

 大和田が所属するチームAは、4月に高橋みなみ、5月に岩田華怜、8月に平田梨奈と前田亜美、年内に島崎遥香、小笠原茉由が卒業。来年2月22日には小嶋陽菜が卒業コンサートを行うことが決まっており、卒業者が相次いでいる。

■大島優子 連日のセクシー衣装で悩殺 阿部寛「目線に困る」

女優の大島優子(28)が27日、大阪市内で出演映画「疾風ロンド」(監督吉田照幸)の公開2日目舞台あいさつに参加し、セクシー衣装で共演者や観客を悩殺した。

 大胆に背中が開き、サイドのスリットからは美脚がのぞく白のロングドレスで登場。26日に都内で行われた初日あいさつでの“透けブラ衣装”に続く連日のお色気攻撃で、隣にいた主演・阿部寛(52)を「目線に困る」と照れさせた。

 前日は胸元に視線を送るムロツヨシ(40)を「チラッチラ見てんなよ!」と一喝したが、この日は客席に背中をチラリと披露した瞬間、慌ててカメラを向けた報道陣に向かって「撮らないでください!」と笑顔交じりににらみを利かした。

■大島優子、透け透けセクシー衣装で登場!ムロツヨシの目線には困惑も

女優の大島優子(28)が26日、東京・丸の内TOEIで出演映画「疾風ロンド」(吉田照幸監督)の初日舞台あいさつに出席した。

 主演の阿部寛(52)や共演の大倉忠義(31)、ムロツヨシ(40)も登壇。大島は体にフィットした薄手の白いセーターで、よく見ると下着が透けて胸が強調された衣装。冒頭、ムロは「あいさつの前にちょっといいですか?」。大島を見て「優子さんの“透け”はありなんですか?」と潔く質問した。

大島は「こういうのです」と想定内であることを説明。「さっきからムロさんは話してても目線が下に来る。他の男性陣は見ないようにしているのに」と顔を赤らめた。

 作品は東野圭吾の同名小説が原作。巨大スキー場に隠された違法生物兵器を探すため、阿部、大倉、大島らが奮闘する。作中には大島とムロがスノーボードとスキーでデッドヒートを繰り広げるシーンも。ムロは「スタントさんもいて、同じ服装で一緒にリフトに乗っていると、下にいた外国人の方が『ナイスゲイ!』と声をかけてくれました」と振り返り、会場に爆笑が起きていた。

■大島優子の「AKBはみんなブスだった」発言が炎上しなかった理由

元AKB48大島優子が11月16日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)に出演。現在のAKB48について「みんな可愛い」と絶賛し、返す刀で「私たちがいた時は可愛くなかったから。みんなブスだったんです」と、かつての仲間たちを斬り捨てるシーンが流れた。アイドル誌のライターが言う。

「AKB48には、クラスで3番目に可愛い子を集めたという噂があります。総合プロデューサーの秋元康氏はこれを否定していますが、『完成された子は落とす』方針だったことは認めており、ルックス面での即戦力を求めていなかったのは明らか。さすがに『ブス』は言いすぎでしょうが、確かに今のメンバーのほうが完成されている顔立ちのコが多いですね」

その秋元氏は大島について、「売れなくなるとはどういうことかわかっている。だから与えられたチャンスを絶対にムダにしない」と評していた。その言葉どおり、大島は握手会でも取材でも全力で臨み、多くのファンを獲得していったのである。今回の「ブス発言」がネット上で炎上騒ぎになっていないのも、「優子が言うならまあいいか」と納得するファンが多かったからかもしれない。

■卒業発表したAKB48圏外メンバーの“激辛対応”にバラエティ界が注目?

11月10日、劇場公演内でAKB48を卒業することを発表した人気メンバーの相笠萌。

 くりっとした目にアヒル口の愛らしいルックスが板野友美に似ていることから、“第2のともちん”と呼ばれ、加入当初からファンの間で話題となっていた。

 さらに注目を集めたのは、アイドルにメッセージを送ることができるトークアプリ、755内での“塩対応”ならぬ“激辛対応”だという。

「『バレンタインにチョコが欲しい』というファンからの呼びかけに、『どうやっても無理』、また『僕が萌ちゃんと結婚できる確率は?』という質問には、『0』とバッサリ。しかし、握手会は神対応であると噂されており、そのギャップにメロメロになるファンも多かったようです。毒舌キャラを生かせばバラエティ番組にも引っ張りダコとなるはず。テレビ界でもひそかに注目しているバラエティ関係者も多いようです」(アイドル誌ライター)

 総選挙ではずっと圏外だった相笠だが、卒業後、バラエティ界では1位をとれるポテンシャルはありそうだ。

■元AKB48の宮澤佐江がグループ卒業後の収入激減を激白「給与が過去最悪」

11月3日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、元AKB48の宮澤佐江が、自身の収入の減少を明かす場面があった。

番組では「昔と今 違いはあるの!?アイドルの金銭事情とは?」と題し、司会の坂上忍や薬丸裕英らが、アイドルの収入事情について持論を展開した。

その中で、フットボールアワー・岩尾望が、宮澤に「(AKB48に)在籍当時と今は、どっちが収入がいいですか?」と疑問をぶつけると、宮澤は「もちろん在籍当時ですね」と即答した。

すると、コーナーMCの後藤輝基も「ひとりになってから(給与)明細見て『しまった…』みたいな?」と斬り込む。これに宮澤は「え、ヤバい!って」「過去最大に少ないときありました、この半年内で」と明かし、ほかの出演者を驚かせた。

また、横澤夏子が「AKB48と乃木坂46とかだと、やっぱ(給与が)変わってくるんですか?」と聞くと、宮澤は「あると思います、姉妹グループで」と暴露。家賃補助といった待遇もないのだという。

横澤が「マンションとか買い与えられ(ないの)?」と、やたら居住を気にする発言を連発すると、後藤は「(横澤はアイドルに)なられへんから聞かんでええよ!」と制止するようにツッコミを入れて、笑いを誘っていた。

■高橋みなみ“熱愛質問NG”で興味失う記者続出! 千原ジュニアが痛烈皮肉も……

元AKB48の高橋みなみが26日、日本マクドナルド45周年記念キャンペーン発表会に登場したが、現場では“ある質問”が禁止され、高橋への興味を失う記者が続出していたという。

「高橋は、この日発表されたCMには登場しておらず、同席していた千原ジュニアからは『暇なん?』と言われる始末。高橋は“マクドナルドのファン代表”という立場をアピールし、少々強引に出演理由をこじつけていました」(ワイドショー関係者)

 そんな高橋の“必死”さが見える中、囲み取材が始まったというのだが……。

「囲み取材が始まる直前に、PRスタッフから『結婚、恋愛、家族の話題はNGです』という通達が出たんです。高橋といえば、今年5月に『女性セブン』(小学館)でIT関連企業に勤める15歳年上男性との熱愛が報じられ、その後のイベントでもちょこちょこコメントしていますが、このことを聞けないとあって、記者たちのモチベーションはガタ落ち。『もういいや』と、興味を失って、現場を離れかける記者まで出るほどでした」(同)

この状況を皮肉るような気概を見せていたのが、千原だったという。

「高橋の熱愛に触れられなくなった影響もあってか、千原に質問が多めに振られることになり、その中で『奥さんと一緒にマックは?』と質問が上がったんです。PRスタッフはそれを止めようとしたんですが、千原は『そんなん別にええのにね。奥さんとマック行きますか? って、全然オッケーでしょう』と、マスコミの心情を代弁するようなコメントで、PRスタッフを逆に黙らせていました」(同)

 逆にNGが出なかった部分では、AKB48関連の質問は上がらず、自分で「AKB劇場に通っていたときは、週7でマクドナルドに行っていた」と話していたという。

 どうやら、今の高橋は元AKB48という部分での話題性もなくなり、熱愛にしか興味を持たれていない様子が浮き彫りとなったようだ。

■板野友美「おねだりダンス」猛アピールも「今さらコレ!?」「古っ!」と大不評

11月2日に2ndアルバム「Get Ready」をリリースする板野友美が、アルバムのリード曲である「OMG」のミュージックビデオを公開するも、残念ながら不評だ。

 板野といえば、AKB時代は人気メンバーの1人として全盛期を支えたが、AKB卒業後のソロアーティストとしての実績はみごとなまでに右肩下がり。4月にリリースしている最新シングル「HIDE & SEEK」は週間ランキングで初めてベスト10入りを逃すなど、かなり絶望的なところまで追い込まれている。

 そんななか、今回は“最後の手段”とばかりにセクシー路線で勝負。筋肉質な男性との絡みがあるほか、露出度の高い衣装に網タイツという組み合わせでセクシーダンスも披露。人差し指を自分の口もとに当てる「キスをおねだりする」振りも含まれていることから、“おねだりダンス”と紹介し、見せ場の一つとしている。

板野も「男を誘惑するような歌詞にも注目してほしい」「飲み会などの出会いの場で歌ったら盛り上がる」と猛プッシュしているが、いかんせんその反応はイマイチ。「カラオケで歌ったら引かれるだけ」「古ッ! もう大昔にブリトニー(スピアーズ)とかがやったことの真似じゃん」「今さらコレは恥ずかしい」など、言われたい放題だ。

「一般コメントのとおり、セクシーダンス路線が流行ったのは海外では10~20年前。残念ながら曲調もかつての韓流ガールズグループの楽曲のそれ。彼女の気合いはわかりますが、とにかく新鮮さがないのが致命的でしょう。売り上げ面でもヤバそうな予感がプンプンします」(音楽誌ライター)

 高橋みなみも10月12日に発売した1stアルバム「愛してもいいですか?」のセールスが大爆死で話題になるなど、歌手活動をするOGは非常に厳しい戦いを強いられている。

 はたして、板野の“おねだり”にコロッとなる男たちがどれだけいるのだろうか?

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