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ソロは厳しく、卒業したのはいいけれど…元AKBの厳しい現実

AKBというグループの枠組みの中で人気を得していましたから、当然ソロもグループを卒業すればなおさらバックグランドがなくなるわけですから、厳しい状況に陥るのは当然と言えます。

更新日: 2017年12月10日

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egawomsieteさん

■前田敦子は密着番組で好感度アップ 明暗分けるAKB卒業生の今

5日放送「セブンルール」(フジテレビ系)で元AKB48の前田敦子(26)に密着。3カ月間にわたって彼女に密着し、「せっかく密着してもらうんだったらウソの自分はいらない」と飾らない姿は視聴者の共感を呼んだ。

 現在、月9「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?」(フジ系)に出演、元グラドルの新人市議会議員を好演している。“AKBの絶対的エース”といわれて2012年に卒業後は女優として活躍中だ。

 ところで、気になるのはほかの卒業生。出世頭は川栄李奈(22)か。AKB時代はおバカキャラ扱いされたが、卒業後の活躍ぶりは目を見張る。朝ドラ「とと姉ちゃん」で注目され、最近は「コウノドリ」などで見事な演技を見せる。再来年の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」に出演する。

 島崎遥香(23)は宝くじのCMが好評で、朝ドラ「ひよっこ」にも出演して知名度もアップ。小嶋陽菜(29)はモデルと“競馬予想”をマイペースで。

一方、パッとしないのは篠田麻里子(31)。女優に転身し、現在はBS―TBS「水戸黄門」でくノ一役に。大島優子(29)は総選挙の際、突如、結婚を発表したNMB48の須藤凜々花(21)のことを「FUCK」と書かれた帽子をかぶって批判したことでバッシングされ、8月に海外留学してしまった。

 高橋みなみ(26)の最近の話題は15歳年上彼氏と半同棲、板野友美(26)も元カレのEXILEのTAKAHIROが武井咲と電撃結婚した際、バラエティーであてつけのような元カレ話を暴露していたが……。
 果たして年内で卒業する渡辺麻友(23)は大丈夫?

■AKB最後の「正統派アイドル」渡辺麻友の卒業後

『AKB48』の渡辺麻友が、年内限りで卒業するという。すでに卒業コンサートが始まり、10月31日には『渡辺麻友卒業コンサート~みんなの夢が叶いますように~』が渡辺の地元の埼玉県にあるさいたまスーパーアリーナで行われ、多くのファンが涙した。

「AKB48をバックに従え、ワンマンライブのように歌っていました。最後は柏木由紀が手紙を読み、涙をするシーンもありましたが、これまでの卒業コンサートと同じパターンです。AKBのなかでも“正統派アイドル”といわれた渡辺だけに、もう少し気の利いた演出があってもよかったと思います」(AKBライター)

渡辺の卒業日は12月26日。『AKB劇場』でファイナルステージが行われる。

「渡辺はアイドルに対して、非常に厳格な自己ルールを持つことで有名でした。もともと“ひきこもり少女”で、そんな殻を打ち破るためにオーディションを受けたところ合格したという経緯があるため、アイドルとしてファンを喜んでもらうために、交際はしない、男性とも遊ばない、夜遊びをしない、これらを徹底的に守ったという伝説もあります」(同・ライター)

ただし、渡辺は自分に厳しい分、同僚への口撃もすごかった。AKBを先に卒業した島崎遥香に対しては、握手会をさぼり、ファンをバカにする態度をとっていたので「あんなのアイドルではない」と酷評したこともある。また、名前は特定しなかったもののメンバー内に「整形モンスターがいる」とまで語ったこともあった。

「握手会は必ず参加し、どんなファンにも笑顔で対するプロ意識はAKB内でも抜群でした。その反面、融通が利かないところがあり、割と“ぼっち系”な面もありました」(渡辺のファン)

渡辺も、大島優子や前田敦子などと同じく、卒業後は女優活動を本格化させる予定だという。

「渡辺が女優をする上での難点は、性格が凝り固まっていることが挙げられるでしょう。それと、顔は整っているのですが、どこか個性に乏しく、意外に無難な顔であることも災いしそうです。島崎のようなわがまま気質も問題ですが、渡辺の場合、アイドルと女優で同じ雰囲気をまとっているのは損です」(芸能ライター)

卒業後に雰囲気が一変することを期待されている。

■続々と“オワコン”になるAKB48の元神7メンバーたち

先月末、一般男性との交際が以前報じられていた元AKB48総監督の高橋みなみ(25)が同じ男性とすでに同棲中であることを一部メディアが報じた。

 高橋は恋愛禁止”が暗黙のルールであるAKBを卒業。堂々と恋愛ができるだけに、同棲となればかなりおめでたいニュースなのだが…。

「同棲報道を後追いしたメディアはほとんどありませんでした。卒業直後こそ、イベント出演などで話題になった高橋ですが、もともと歌手志望だっただけにソロでCDを発売するもまったく売れず。AKBを卒業した時点でもはや“伸びしろ”がなかったので仕方ありません。交際相手とデキ婚でもすれば話題になるでしょうが」(芸能デスク)

 AKBのメンバーのうち「神7」と呼ばれる、第1回と第2回の総選挙で7位までに入ったメンバーのうちまゆゆこと渡辺麻友(23)以外は卒業。その渡辺も年内で卒業してしまうが、元神7メンバーたちはなかなか苦戦が続いていると。

 「前田敦子は月9ドラマに出演するなどマシな方。大島優子は海外留学で戻ったら苦戦しそう。篠田麻里子は女優業がパっとせず、小嶋陽菜は金は持っているのでマイペースで大した仕事もせず。板野友美はCDがまったく売れていない。ハッキリ言ってどの元メンバーもオワコン一歩手前」(音楽業界関係者)

そんな元神7メンバーをよそに仕事が好調な元メンバーもいる。

 「グループ時代は握手会などでの“塩対応”が話題になっていたぱるること島崎遙香と握手会でのファンによる傷害事件を乗り越えた川栄李奈です。2人とも気軽に脇役で起用できるのでオファーを出しやすい。ぱるるは不思議なオーラがあり、川栄はドラマで“乳もみシーン”もこなしたほど。2人の芸能界でのポジションは今や元神7メンバーたちよりも上です」(テレビ局関係者)

 まゆゆは、ほかの元神7メンバーたちを“反面教師”にしてソロで活躍できるかが注目される。

【まゆゆ卒コン】“王道”スマイルで「信じて歩んできた道は間違っていなかった」

年内いっぱいでAKB48を卒業する“まゆゆ”こと渡辺麻友(23)が31日、地元埼玉のさいたまスーパーアリーナで卒業コンサートを開催した。

 アンコール後、渡辺は割れんばかりの「まゆゆコール」に迎えられて登場。渡辺は「この日を迎えるまでハッキリと卒業する実感がなかった。不思議な感覚でこの日を迎えてステージに立って、コンサートが始まって。みなさんの姿を見た時に『AKB48を卒業するんだ』と急に実感しました」と心境を語った。

1万7000人のファンで埋まった会場を見ながら渡辺は「こんなにこんなに、たくさんのみなさんが見に来てくださって。11年間でたくさんの方に出会って、応援していただいた。感謝してもしきれません」。“王道アイドル”として確固たる地位を築いた渡辺は「信じて歩んできた道は間違っていなかったと思うことができました。そう思わせてくれたのもファンの皆さんです。皆さんの愛を感じて幸せだなと心から感じます」をアイドルスマイルを見せた。

 卒業を決断したことについて、渡辺は「これからのAKB48はたくさん頼りになる後輩もできた。この子たちなら、AKB48を任せられるなと思った」と告白。改めて最後に「11年間たくさんの愛をありがとうございました」と頭を下げた。

■元AKB48“スキャンダル発覚メンバー”と行くグアムツアーが物議! 18万8,000円は「高すぎ!?」

今年、AKB48を卒業した大島涼花と大和田南那と行く海外ツアー「大島涼花×大和田南那 一足早いクリスマス in グアム」の価格設定が物議を醸している。

3泊4日の同ツアーは、初日に2人のトークセッションを含むウェルカムパーティーが開かれるなど、連日、何かしらの交流イベントを予定。さらに特典として、サイン入りチェキや、早期申込者限定で2人からのクリスマスプレゼントも付いてくるという。

 そんなファンには嬉しい企画だが、ツアー料金は成田発着で18万8,000円。さらに、燃油サーチャージや、現地出国税などを足すと、19万6,610円となる。

 これに対し、ネット上では「高すぎる」「自由行動、多すぎ」「これ、ヲタのこと財布としか思ってないだろ」といった声が上がっている。

「飛行機の時間やホテルのグレードも悪くないですし、計3回の食事やイルカウォッチングツアーなども付いていますから、これを高いと取るか安いと取るかは、人それぞれなのでは? ちなみに、元AKB48・高橋みなみが6月に開催した2泊3日の沖縄ファンクラブツアーは、羽田発着コースで16万6,000円。現地沖縄のホテル集合解散でも12万円の高額設定でしたが、参加者の満足度は高かったようです。いずれにせよ、18万8,000円は1,000円のCDに換算すれば188枚ですから、選抜総選挙で大金をつぎ込んできたファンにとっては“安い”と感じるかもしれません」(芸能記者)

 とはいえ、大島と大和田といえば、卒業前に騒動を起こした“いわく付き”。大島は、4月に本人の“裏アカ”と思しきインスタグラムのアカウントが流出。同アカウントは、「きもおおおお」と特定のファンをバカにするような投稿や、ジャニーズJr.の鈴木舜映との密接な繋がりを窺わせる動画が見受けられた。

一方、大和田は、昨年10月、少年隊・植草克秀の長男で俳優の樋口裕太とのダブルデートが報じられ、同時に、当時17歳にして深夜2時過ぎに出歩いていたことも発覚。このほかにも、大和田のものらしき“裏アカ”がジャニーズJr.のメンバーと繋がっていると大騒ぎになるなど、スキャンダルが続いていた。

「2人に限らず、卒業生はなんとかファン離れを食い止めようと必死。旅行以外にも、バースデーパーティーなどのファン交流イベントでチェキを売ったりと、“元AKB48”の肩書にしがみついて細々と活動している元メンバーは多い。2人の場合、今回のように話題になるだけでもいいほうなのでは?」(同)

 昨年の選抜総選挙では、「こんな私でも、好きでいてくれますか?」というキャッチコピーを掲げていた大和田。スキャンダルを乗り越えた今、どれだけのファンが南の島に集まるだろうか?

■島崎遥香がCM出演も「誰だか分からない」

元『AKB48』の島崎遥香が、「女優として限界」だと評判だ。AKB時代は島崎の名前を目にする機会は多かったが、卒業後はそれがどんどん減っている。

AKB時代に主演した映画『劇場霊』(2015年)は、宣伝はすごかったものの、評判倒れに終わった。朝の連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK)に出演していたものの、目立った印象は残せていない。

「飛び抜けた美人というわけでなく、印象的な顔ということもない。際立った個性がないのです。AKB在籍時はわがままなキャラクターが特徴でしたが、卒業後になにかアピールポイントが増えたわけではありません」(AKBライター)

現在、島崎は俳優の役所広司と『ハロウィンジャンボ宝くじ』のCMに出演している。島崎はカボチャを模したワンピースの衣装とベレー帽を着用し、ハロウィンを意識させている。

「メイクがいままでの感じと違うので、一見で島崎だと分かる人は少ないでしょう。役所は江戸時代の浪人の格好をしていてすぐに分かります。しかし、島崎はカボチャの衣装の印象が強いこともあり、ファンでなければ『この娘は誰だろう?』と思われているだけです」(広告雑誌編集者)

島崎には人気のある女優たちと決定的な差があるという。

「恐らく、繁華街を歩いていても気が付くのはAKBのファンだけではないでしょうか。AKB在籍時にいつも仏頂面だった印象が先行しているのです。彼女はAKBのときのように言いたいことを言っていれば話題になり、芸能界でも通用すると勘違いしているのでしょうが、石原さとみや新垣結衣などの人気のある女優と比べると、すべてが見劣りします」(テレビ雑誌編集者)

演技力、個性、特徴。まだまだ全てが足りないようだ。

■元AKB48の川栄李奈が「選挙の顔」に大抜擢 スタッフの評価は?

22日投開票の衆院選。投票を呼び掛ける啓発キャラクターに起用されたのが、元「AKB48」で女優の川栄李奈(22)だ。アイドル時代はおバカキャラで人気を集めた彼女がまさかの大抜擢だが、その裏には意外な素顔があった。

東京都内で12日に行われた投票を呼びかけるイベントに登場した川栄。「10代の方は選挙権年齢が18歳に引き下げられたことで、大人だという自覚を持てると思います」と呼びかけた。おバカキャラとは大違いだ。

 川栄はAKB48の11期生としてデビュー。2012年5月のシングル『真夏のSounds good!』で初の選抜メンバー入りを果たし、次期エース候補の一人として頭角を現した。

 フジテレビ系「めちゃ×2イケてるッ!」の学力テスト企画で最下位となり、おバカキャラでブレーク。15年8月にはAKB48を卒業し、女優への転身を果たした。芸能評論家の三杉武氏はこう語る。

 「前田敦子さんをはじめ“神7”と呼ばれる創生期の人気メンバーが卒業する中、グループの一般的な認知度を支えたという点では、指原莉乃さんや島崎遥香さんとともに“ポスト神7世代”の功労者の一人でしょう」

いまや女優としての活躍も目覚ましい。昨年のNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」やフジテレビ系「早子先生、結婚するって本当ですか?」などに出演するだけでなく、映画や舞台でも活躍する。

 「『とと姉ちゃん』と『早子先生』はほぼ同時期でしたが、前者では仕出し屋の一人娘、後者では既婚女性と異なるタイプの役に挑戦。元ヤンキーや無差別殺人を行う少女など多彩な役を見事に演じ、剣客を演じた『AZUMI』では高度な殺陣も披露しています。若手女優の中でもポテンシャルの高さは特筆すべきものがありますね」(芸能ライター)

 啓発キャラに抜擢された理由について、映画配給会社のスタッフはこう見通す。「地頭は相当良いと思います。映画の撮影中も、監督が演出をつけるとその意図を即座に理解し、すぐに演技に反映させていますしね。態度もマジメだし、浮ついたところもなくて、一緒に仕事をしたスタッフの評価も上々です。いまやおバカのイメージは払拭されたということでしょう」

 選ばれるには理由があるわけだ。

■わさみん、ドッキリ発言「過去に警察にお世話になった」

元AKB48の演歌歌手、岩佐美咲(22)が17日、警視庁東京湾岸署の一日署長に任命され、都内で行われた防犯キャンペーンに出席した。

 制服姿で登場すると「過去に警察にお世話になったことがある」とドッキリ発言。慌てて「いい意味でですよ」と付け加えると「タクシーに携帯電話を忘れた時に交番に行ったら、タクシー会社に電話してくれて無事に見つかった。本当にありがたかった」と振り返った。

■篠田麻里子“くノ一”で水戸黄門参戦 ポスト由美かおる 入浴シーンも

女優の篠田麻里子(31)が、6年ぶりにBS―TBSで復活した時代劇「水戸黄門」(水曜後7・00)にくノ一役で出演する。武田鉄矢(68)演じる主人公・水戸光圀公を付け狙う役どころ。“お色気担当”としてお約束の入浴シーンの撮影にも挑戦した。18日放送の第6話から登場する。

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