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ソロは厳しく、卒業したのはいいけれど…元AKBの厳しい現実

AKBというグループの枠組みの中で人気を得していましたから、当然ソロもグループを卒業すればなおさらバックグランドがなくなるわけですから、厳しい状況に陥るのは当然と言えます。

更新日: 2017年07月09日

egawomsieteさん

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■動画炎上も影響か?大島優子、一時休業のホンネ 関係者「走り続けて疲れもあったのでは」

元AKB48で女優の大島優子(28)が芸能活動を一時休業すると報じられた。海外に渡航するというが、ドラマや映画、CMなど出演作はひっきりなしの状況だけに衝撃は大きい。いったい何があったのか。

渡航先や時期、期間などは明らかにされていないが、本人の希望による休業ではなく語学留学だという。

 仕事が入れば帰国して早期復帰の可能性もあるという。大島は2日のファンミーティングでも、海外でチャレンジしたいという趣旨の発言をしていたという。

 それにしても、先日はマクドナルドのCMでも注目され、今年1~3月には日本テレビ系「東京タラレバ娘」に出演し、高評価を得ていただけに、このタイミングでの活動休止は驚きだ。

「大島は、AKB48で前田敦子とのツートップのセンターとして名前が知られるようになりましたが、実際は1996年から子役として活動している20年選手。さらに今年は20代最後の年。自身の中でも転機を感じていたようです。走り続けてきた疲れもあったのではないでしょうか」と映画関係者は話す。

 さらにこんな見方も。「先月のAKB選抜総選挙で、メンバーの結婚発表に関連して、インスタグラムで、いわゆるスラングがかかれた帽子を示すという動画を投稿したところ、炎上してしまったのです。これは、大島にとっても予想外だったようで、すぐにツイッターで謝罪しましたが、そんなことも影響しているようです」とワイドショースタッフ。

 早ければ8月にも海外に旅立つとみられる。女優として、映画「紙の月」で第38回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞するなど、女優としての地位を築いていただけに戦線離脱は残念だが、さらに一皮むけた姿が今から楽しみだ。

■大島優子が一時休業 「人生チャレンジ」で海外へ 仕事が入れば早期復帰も?

元AKB48で女優の大島優子(28)が、芸能活動を一時休止し、海外へ渡航することが3日、わかった。所属事務所がデイリースポーツの取材に対して認めた。渡航場所や時期、期間等は未定。大島は2日に仙台市内で行ったファンミーティングで、ファンに向けて海外へ行くことを宣言していた。

国民的アイドルグループ・AKB48で頂点を極めた大島が、新たな芸能人生に向けて大きく動き出す。所属事務所の関係者は、取材に「本人には昔から海外に行きたいという夢があった。このタイミングで行かせていただけることになったので」と、海外行きは大島自身の希望であることを明かし、芸能活動は一時休業となることを認めた。

 渡航場所や時期、期間については「プライベートなことなので、お答えできません」と回答。「仕事が入ったら、途中で帰ってくる可能性もある」と、早期復帰の可能性も示唆した。また、事務所の退所や芸能界引退などは否定した。

大島が2日に行ったファンミーティングに参加したというファンのSNSによると、大島は「準備ができたから、人生チャレンジということで海外に行く」とファンに向けて発言。当面は日本から離れ、会うことができなくなるという趣旨のトークを行ったという。

 大島は30日まで全国6都市でファンミーティングを行うため、早ければ8月にも海外に向けて旅立つとみられる。大島は過去にSNSで海外留学への思いを明かし、「アメリカかヨーロッパがいい」と希望したことがあり、活動の幅を広げるために欧米での勉強を志しているとみられる。

 大島は96年から子役として芸能活動を始め、14年6月にAKB48を卒業してからは女優として活躍。今年1~3月には日本テレビ系連続ドラマ「東京タラレバ娘」に出演し、高評価を得た。11月には29歳になるだけに、20代最後の1年は今後に向けての大きな転機となる。

■前田敦子、“謎の女子大生”役に「似合ってない」とバッサリ “AKB48との距離感”に絶賛の声

12月に公開予定の映画『探偵はBARにいる3』に、女優の前田敦子が出演していることが23日にわかった。前田が演じるのは、表向きはモデルエージェンシーながら裏では体を売る仕事をしている“謎の女子大生”役ということだが、公開されたビジュアルでは黒いコートの下にピンクの毛皮、さらにその下にヒョウ柄のシャツを合わせた姿を見せ、「全然似合ってない」「背伸びしてる感じがする」などとネット上では失笑コメントが飛び交ってしまっている。

「札幌・ススキノを舞台に、大泉洋と松田龍平が演じる探偵コンビが謎を解き明かす人気シリーズの第3弾。今回は失踪した女子大生の行方を追うのですが、そのターゲットとなる役を前田が演じることになるようです。前田は裏組織に属しているということで、公開されたビジュアルでは夜の商売をしている女性風の姿を見せているのですが、『着せられてる感が出ちゃってる』と、ネット上での評価はあまり芳しくない様子。

昨年4月期に放送されたドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)ではお色気路線を演じて話題になりましたが、今回の役に関しては、『AKB48時代のイメージを払拭しようと急ぎすぎでは?』『キャラ変更する場合は、もうちょっと段階を踏むべき』などと指摘する声も少なくないようです」(芸能関係者)

今作の役柄に関しては否定的な意見が寄せられてしまっているが、2012年にAKB48を卒業して以降、前田は着実に演技力を身につけ、アイドルから女優への脱皮を果たしている。とはいえ、古巣への愛情は今も残っているようで、今月17日に開票が行われた『AKB48 49thシングル 選抜総選挙』に関しては、総合プロデューサーを務める秋元康やスタッフたちとイベントをテレビ観戦していたことを自身のInstagramで明かし、AKB48ファンの間で話題になっていた。

「前田はイベント当日、総選挙の公式ガイドブックの画像をアップすると同時に、『東京お留守番の秋元先生、AKBスタッフさん達とテレビにかじり付いてます 時代は流れてますね。夢があるっていい。本当にそうですね』と、後輩たちを温かく見守るようなコメントを書き込んでいました。今回の総選挙といえば、NMB48の須藤凜々花がステージ上で結婚宣言するという前代未聞の事件が起き、それに対して大島優子が自身のInstagramで批判のメッセージを込めた帽子を見せたり、高橋みなみがトークライブアプリ・755に『結婚発表は…』『ないな』と書き込むなど、OGがしゃしゃり出て逆に世間からバッシングを浴びるという事態が起きていました。

しかし、前田は黙して語らず。これに対してネット上では、『現役メンバーのことは現役メンバーに任せる。あっちゃんの距離感が正解だよね』と称賛されていたようです」(同)

しかし、須藤の結婚発表に関しては、話題作りのために秋元が指示したのではないかという疑惑もあるため、前田もその裏事情を知っていたがために批判のメッセージを書き込まなかったのではないかと臆測する声も少なくない。

■大島優子 騒動で女優に致命傷?

元AKB48の大島優子が19日、自身のTwitterで“Fワードキャップ騒動”に触れ、「この度は、インスタ動画で不適切なコメントをして申し訳ございませんでした。 不愉快な気持ちにさせてしまってごめんなさい。反省しています」と謝罪した。

 17日の『第9回AKB48選抜総選挙』では、20位のNMB48・須藤凜々花がスピーチで結婚を発表。これに対し、大島は自身のインスタグラムで動画を配信し、「結婚発表、何考えてるのかしら。ねっ。結婚、え~、私もした~い。うーーー。あははは。あたしもしたいのにー、先越されたー。んーーー。あはははは! わかるでしょー? 恋愛禁止じゃないのに~、恋愛できてない。うーーー。あっははは。つら~い。つらいよ~」とハイテンションで須藤を揶揄。

さらに、「だからね、総じて言いたいのは、こういうことだと思うの。総じて言いたいのは、この帽子がきっと、私の全ての言葉だと思うの。せーの!」と言った次の瞬間、自身が被るキャップに書かれたFワードを見せつけた。

 この動画はネット上でたちまち拡散され、批判が殺到。19日放送の情報番組『バラいろダンディ』(TOKYO MX)では、女優の遠野なぎこが「普通の女性がやることですか、あんな品のないこと。元アイドルなわけでしょ、彼女だって。それはやっていいことかな。すごく腹立たしい気持ちになった。それこそ大人なんだから、責任を持ってもらいたい」と不快感を露わにし、大島への見る目が「変わってしまいました」と述べた。

「大島は現在、マクドナルドとアパレルブランド・BEAMSのコラボキャンペーンのCMに出演中。今月21日からは、あろうことか、BEAMSがデザインしたキャップのプレゼントキャンペーンが控えており、ネット上では“Fワードキャップ”を連想させるとして話題になっている。Twitterでの謝罪も、スポンサーに向けられたものでしょう」(芸能記者)

 大島といえば、AKB48卒業後は女優業に専念。これまで、その演技力に疑問の声が殺到していたが、今年1月期の連ドラ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)出演時には、「はまり役」「演技がうまくなった」と評価する声が増えていた。

「動画では幼稚な発言を連発し、性格の悪さが滲み出ていた大島ですが、特に女性からの好感度が暴落。また、ここまで下品なイメージがついてしまうと、今後、純粋な恋愛モノなどには起用されにくくなりそう。役の幅を狭めないためにも色がつくことを避ける女優が多い中、大島のプロ意識の低さが露呈した形。ドルヲタから過激発言を面白がられていた頃のアイドル気分を、今も引きずっているのでは?」(同)

 自業自得としか言いようがない今回の騒動。今後は、大島がどんな役を演じても、視聴者の脳裏にあの4文字が過ぎりそうだ。

■大島優子、「結婚します」須藤に無言の痛烈メッセージ

元AKB48の女優でタレントの大島優子(28)が17日、AKB48総選挙で20位に入ったNMB48の須藤凜々花(20)が壇上で結婚を発表したことについて、強烈な無言の批判を行った。

大島は暗い車中から行ったインスタグラムのライブ放送で「何考えてんのかしら。何でもアリなんですね。わたしも結婚した~い!」などと笑いながらコメント。「総じて言いたいのは、この帽子がきっと、私の全ての言葉だと思うの。せーのっ」といった後で頭を下げると、白いキャップの前面にはFで始まる4文字が記されていた。その瞬間に配信は終わった。

 AKB48の2期メンバーの大島は第2回と第4回総選挙で、前田敦子とデッドヒートの末に2度1位に輝いている。

■元AKB48・板野友美が写真集発売 水着ショットにネットざわつく

元AKB48の板野友美が、8月に発売する写真集(講談社)で封印していた水着グラビアを再開。お尻を丸出しにしたセクシーカットが公開され、ネット上がザワついている。

 板野の公式サイトによれば、撮影はハワイで行われ、「キラキラとした“アイドル”ではなく、“人間・板野友美”を重視した今作では、肉体の生々しさも追いかけました」「今までになかった肉感的な写真を収めました」という。

 また、発売に先駆け、12日発売の「週刊現代」(同)が写真集の一部カットを掲載。スカートから大胆に“ハミ尻”したカットや、子どもサイズの水着かと見間違えるほどに水着が股に食い込んだバックショットなどが見て取れる。

これに、ネット上では「アーティストやめたの?」「結局、尻出すしか」「おじさんにターゲットを絞ったのか」といった声が見受けられる。

「2013年の『ともちん 板野友美 AKB48卒業記念 写真集』(講談社)で“ラスト水着”を宣言していた板野ですが、ここにきて水着グラビアを再開。しかも、かなり肉感的な写真ばかり。明らかにアーティスト活動に行き詰まっている板野だけに、ネット上では『迷走してる』と失笑を買っています」(芸能記者)

 板野といえば、5月に9thシングル「#いいね!」(キングレコード)をリリース。発売前には、予約購入者を対象としたハイタッチ会を全国で行ったほか、「『#いいね』動画募集キャンペーン」を実施。和田アキ子などホリプロのタレントが大勢参加した「みんなで#いいねタレントver」がYouTubeで公開されるなど、事務所を上げて新曲リリースを盛り上げていた。

しかし、「オリコン週間CDシングルランキング」の初週推定売上は7,045枚で、初登場11位と撃沈。翌週には50位以内から姿を消すなど、大苦戦している。

「発売前の特典会イベントに集まるファンの数は、CDを出すごとに減少。今回も、各地のショッピングモールでドサ周りを行ったが、ネット上には『人少なくなったな~』『人がまばらで寂しい』といったファンの嘆きが目立った。そんなタイミングでお尻を出したのですから、『落ち目』と揶揄されても仕方ありません」(同)

 AKB48卒業時には、安室奈美恵や浜崎あゆみを目標に掲げていた板野。持ち前の豊満ボディで、ファン離れを食い止められるだろうか?

■元AKB48が広告塔のファッションブランド「ricori」が消えた裏で何があったのか?

読者は、元AKB48のメンバー、Sが監修・デザインしていたファッションブランド「ricori」を覚えているだろうか。同ブランドを扱うアパレル企業「リゴレ」は2014年7月に営業を停止。現在も再開の見通しは立たず、このまま休眠企業になる可能性が高いという。

「AKB48」という看板を引っ提げ、新宿のルミネエスト、梅田の「HEP FIVE」、福岡の博多阪急といった有名どころに出店し、当時勢いに乗っていた「ricori」ブランドだったが、その華々しさの裏で何があったのか。企業信用調査マン、藤森徹氏の著書『あの会社はこうして潰れた』(藤森徹/日本経済新聞社)よりご紹介したい。

「ricori」は洋服、靴、アクセサリーを中心に、AKB48のファン層である10~20代の女性を主なターゲットとして展開していた。Sの知名度こそが最大の強みだが、同時にファッション関係者から「アパレルとしては際立った特徴がない」との指摘もあった。それでもSの影響力のおかげで、上記3地域に出店。帝国データバンクが2013年夏に実施した信用調査では、月商5000万~6000万円。年間の売上高は、新興アパレルとしては強気の8億円程度を目指すとしていた。

 一方で、「いくら知名度あるタレントが関わっているといえど、出店ペースが速すぎるのでは?」という指摘もあった。リゴレ設立から半年たった時点において、金融機関からの資金調達はなく、経営者の個人的な関係から調達していたようだ。通常、新店舗出店などの設備投資であれば、短期で回収される恐れのない金融機関から長期借入金で調達する。華やかな印象とは裏腹に、資金繰りを懸念する声があった。

2014年7月、「破たんに向けた動きがあるようだ」との情報が帝国データバンクに突然届く。確認のためリゴレ本社に電話をするが、虚しい呼び出し音が鳴り響くばかり。資金繰りの懸念がまさに的中した瞬間だった。

 Sの知名度を武器に、各種メディアに大きく取り上げられた「ricori」。しかしタレントを広告塔にする場合、タレント事務所に払うギャランティー、広告宣伝費、販促イベントの人件費などの費用がかさむ。これらのコストを上乗せして商品の価格を設定しなければならず、広告塔が消費者に飽きられた場合、収益が非常に厳しくなる。

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