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初めての自動車免許 スムースな取得に向けて知っておきたいこと

自動車免許の取得に向けて、知っておきたい情報(免許の種類、取得までの流れ、教習所の違い、練習問題等)をまとめてみました。

更新日: 2014年08月26日

sweetsr4everさん

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やっぱり取っておきたい自動車免許

あーあー、チャリって何でこんなに面倒なんだろう〜大人になって早く車の免許ほしい! 本当は原チャとかスクーターとかの免許欲しいけど学校がダメだから我慢…。やっぱ大人になったら車だよね!꒰꒪꒫꒪⌯꒱

というか、普通車免許持ってないと就活するとき「取れ」と言われる。

行動範囲が広がるし、免許証は身分証明書になるし、就職のときの条件に「普通自動車免許」とあることも多いから、やっぱり取っておきたい自動車免許。

そういやわしTカードの更新を強いられてて身分証持ってかねばなんだった こういう時免許証持ってないとめんどくさい

自動車免許の種類

運転免許には2種類あります。1つは商用を目的としない「一種免許」、もう1つは商用を目的とした「二種免許」

ちなみに、一種免許をもっていないと二種免許は受験できません。

●原付免許
●小型特殊免許
●普通二輪免許(AT限定免許・小型二輪限定免許・AT小型限定免許を含む)
●大型二輪免許(AT限定免許を含む)
●大型特殊免許(カタピラ車限定免許を含む)
●普通免許(AT限定免許を含む)
●中型免許
●大型免許
●けん引免許(小型トレーラ限定免許を含む)

運転免許(普通自動車)取得までの流れ

◆仮免許
(一般の道路で練習するために必要な免許)

適性試験→学科試験→(合格)→技能試験→(合格)→仮免許交付

◆本免許
学科試験→(合格)→技能試験→(合格)→特定教習→暗証番号設定、写真撮影等→免許証交付

*本免許受験の前(3ヶ月以内)に、過去3年以上運転している人を助手席に乗せ、5日以上の路上教習が必要。練習中は、自動車の前と後ろに「仮免許練習中」の標識をお忘れなく。

運転免許は教習所に通わなくても、試験場で試験を受ける方法があります。通称「一発試験」「一発免許」などと呼ばれていますが、普通自動車免許を一発免許で取得するのは最近では一般的ではありません。

一発合格出来れば費用を抑えられるが、現実は一発ではなかなか合格出来ないため、ほとんどの人が教習所を利用。

教習所の種類とメリット&デメリット

本免学科試験以外を学校内で行う学校を指定校、 全ての試験を運転免許試験場で行う学校を届出校といいます。そのうち、公安委員会より指定された特定教習を行える学校の事を特定届出校といいます。

その他、非公認の練習場というのもあるそうです。

◆技能試験
指定校:免除、届出校:必須
◆教習時限数
指定校:規定がある、届出校:自由
◆費用
指定校:約30万円(平均)、
届出校:安く抑えることも可能

指定自動車教習所を卒業すると、道路交通法第九十九条の五第五項の規定により、運転免許を取得する際の技能試験が免除される。

ただし、指定校卒業後1年以内

法律により、技能教習・学科教習ともに規程教習時限数が定められており、いかなる場合も規程時限数未満で卒業できることはありません。(普通自動車(マニュアル車)の規程時限数:技能教習34時限・学科教習26時限)

届出校では…在校生自らが運転免許試験場まで行って仮免許技能試験、仮免許学科試験、本免許技能試験を受けなければならない

免許取得までのカリキュラムや最低教習時間というものが義務付けられておらず、その分、教習料金を安く抑えることも可能

お役立ち情報1(仮免許用)

まずは、学科試験。市販の問題集を使ったり、試験場近くの学科教室を利用する手もあります。

ドキドキの技能試験も、事前にポイントを押さえておくと安心。

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sweetsr4everさん

好きなもの、こと:読書、クレヨン、編み物



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