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ボブという名のストリートキャット、ボブとジェームズ・ボーエンさんの微笑ましい画像

今英国で最も有名な猫、ボブ。足に怪我をおった野良ネコだったボブと、ストリート・ミュージシャンのジェームズ・ボーウェン氏とボブの出会い、「ハイタッチ」が話題となった。日本でも「ボブという名のストリートキャット」として出版された。その微笑ましい画像を集めてみた。

更新日: 2014年12月07日

noukaさん

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ボブという名のストリートキャット

Amazonから出版された"A Street Cat Named Bob"の日本語版。ボブと出会い、一緒にストリート・ミュージシャンとして活動する様子が出版社の目にとまった。出版されると「心温まるノンフィクション」として英国だけで70万部を超えるベストセラーとなり、世界28カ国で翻訳、出版されている。現在3冊の続編も出版されている。

チャトラにゴールド・アイのどこにでもいそうな猫ではあります。

2人の出会いは2007年春、怪我をしたボブを発見したことからはじまった

怪我をした野良猫を発見したジェームズさん。しかし当時の彼は定住する家もなく、麻薬中毒からの更正プログラムを受けるも治療中の身。一ヶ月の収入はわずか25ポンド(約3192円)。1日ではない、一ヶ月です。

それでもボブの治療に28ポンド(約3575円)を払い、飼い主を探しはじめます。当時のジェームズさんにとって、家もなく自分の暮らしもままならない状態で、ボブを飼うことは不可能に思えたからです。

ボブさんは猫との付き合いも長く、猫を飼うことの責任を重く受け止めた上で、彼を手放すことを決めました。

猫の脚が完治すると、ジェームズ・ボーエンは公園に猫を放しにいった。しかし放してあげても猫は逃げていくどころかジェームズ・ボーエンにどこまでも着いてくる。彼がバスに乗ると、後から一緒に乗ってくるほどの懐き様だった。そのときジェームズ・ボーエンは考えた。「この猫もどこにも行く場所がないんだ」と。そう思ってはもう捨てることなんてできなかった。

出典http://www.trendynewsjp.com/1863.html

アンビリバボー奇跡の野良猫ボブ 翻訳本 日本語版の発売開始より

すでにJamesさんにとっては家族となったBob。

愛くるしく、ひとなつっこい、惚れたら一途、
賢くハイタッチをして人を喜ばせることでジェームズさんを応援・・・。

こんな猫に惚れられたら確かに人生変わっちゃいそうですね。

ストリート・ミュージシャン、ホームレスというどん底の人生からボブと出会い、ボブとの一風変わった「共演パフォーマンス」、演奏後のハイタッチが話題となりyoutubeで紹介されて有名に。

その後、その様子を見守っていた出版社からの提案で、本を出版したことで人気はさらに加速しました。

2013年12月12日放送の、奇跡体験アンビリバボーでも「奇跡のノラ猫が人生どん底男を救う!!」と紹介されて日本でも話題となりました。

・・・が、順風満帆とはいかないようで、様々なトラブルもあったようです。

一体何本のマフラーを持っているのだろう、というくらいに様々なマフラーを巻いてもらっているボブ。

ファンの方々からプレゼントされるマフラーも、相当な数にのぼる。

世界一たくさんのマフラーを持った猫、もらった猫として、ギネス認定される日も近いかもしれない。

人見知りする普通の猫と違って、ボブは人ごみの中でもじっとしている。しかし、流しの最中、奇妙な格好をした男が驚かしたときとロットワイラー犬に襲われそうになったとき、ボブは逃げ出して、ジェームズさんと離れ離れになってしまった。

ジェームズさんが「もう戻ってこないかもしれない」としょんぼりしていると、2~3時間後、ボブがひょっこり戻ってきたという。

どれだけ観客がいても動じないボブ。

むしろ「ジェームズの隣はゆずらない」といった自己主張さえ伺える。

ジェームズさんに彼女が出来た時にどうなるか、映画『Ted』のような世界が待っているのかもしれない。

ボブのハイタッチの様子。出版が成功し、有名になった今もストリート・ミュージシャンとして街頭に立ち続ける様子をインタビューした動画。リアクションの大きさに喜びながらも、有名になることへの戸惑いを率直にのべたインタビューの最後に、飄々とその様子を見守っていたボブとのハイタッチ映像がある。

とにかくジェームズさんが大好き。
ジェームズさんのそばにーいたい、という気持ちが伝わってくるヒトコマ。

捨てられても追いかけて探し当てるほどの家猫ならぬ、ジェームズさんの猫なのです。

ちなみに野良猫にボブという名前を付けたのには理由がある。それについてジェームズ・ボーエンはインタビューでこう答えている。「ボブを最初見つけたとき、彼は去勢されていなかったんだ。だから(ホルモンのバランスのせいで)あるときは優しくて、またあるときは怒りっぽかった。ちょうどそのときドラマ「ツイン・ピークス」を見ていて、登場人物のリーランド・パルマー(感情の起伏が激しいキャラクター)にとり憑くキラー・ボブから取ったんだ。ちょうどいいと思ってね。」

猫ボブの感情の変化に敏感なジェームズさん。

しかし名前の由来が「たまたま観ていたツインピークスに登場する殺人者のキャラクターから」とは、ボブ的にはいかがなものか、本猫の感想を聞きたいところです。

ボブ君と言えば何と言ってもハイタッチ

まさにハイタッチ。

やる気を出した時のボブのキメのハイタッチです。

ちなみにハイタッチは和製英語で、英語では「high-five」

ボブ「今の演奏はなかなかよかったぜ、ジェームズ」

ジェームズ「サンキュー、ボブ」

2人の世界ができあがっていて嫉妬するほど。

「取材なんだ頼むよボブ、ハイタッチ」

「しかたないな・・・」

猫にだってやりたい時とやりたくない時がある。

ボブ「うん、まぁなかなかよかったんじゃない?

ってかおやつまだ?」

LBC 97.3スタジオを訪れた際のボブ

室内のためか珍しくマフラーがない

Facebookのトップをかざるハイタッチ。

相変わらずマフラーがおしゃれ。

本の出版記念会にも参加するボブ

これは一般の方との握手画像でしょうか。

詳しい模様は下記URLをどうぞ(英語)

本のレビューサイトで紹介されているハイタッチ。

アメリカ国旗をモチーフにしたスカーフを粋に着こなすボブ。さすがです。

ちょっと表情にやる気が感じられないのは、
マフラーではなく首輪(?)なのがいけないのかもしれない。

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noukaさん

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