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追突事故をされたらすることの流れのメモ

突然の追突事故。何をしたらいいか分かりません。自分も追突事故に遭い、分からないことが多かったので自分がしたことをまとめました。あくまでも自分がしたことですので、保険屋さんの指示があれば従ってください。

更新日: 2014年07月16日

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この記事は私がまとめました

yuscheさん

自分は結局完治まで180日かかりました。。。
その記録です。

それは突然やってくる

お出かけをした帰り道、突然、すごい衝撃が!
突然のことでびっくりして、何が何だかわかりません。
自分が気を付けていても起きるのが追突事故です。

まずは警察

事故をしたら警察だということでまずは警察を呼びました。
警察への通報の際、詳しい住所を聞かれます。
交差点名など分かればいいのですが、分からない場合もあります。
スマートフォンなどがある方は、先に地図アプリなどで住所を控えておいた方がいいかもしれません。

ひどい怪我をしていたりしたら、救急車も呼びましょう。

保険会社へ連絡

警察を待っている間に入っている保険会社に連絡しました。
自分の保険会社の担当の方から、相手の保険会社を聞いておいてくださいと言われたため、相手に確認。
この時、相手の保険会社の方が自分と話がしたいとのことだったので少し話をし、連絡先を伝え、行く予定の病院を伝えました。

その後、確認した相手の保険会社を、自分の保険会社の担当者へ伝えました。

車屋さんへ連絡

警察を待っている間、車屋さん(ぼくの場合はディーラー)にも連絡をしました。
明日からの足がなくなってしまいますので、修理と代車をお願いしました。
この費用も相手持ちです。
代車で事故した場合と、ガソリン代はもちろん自分持ちになります。

病院へ

病院へは絶対に行きましょう。
今は痛くなくても数日後必ず痛みだします。
数日後に亡くなってしまったケースもあるそうです。。。

健康保険が効かない

病院へ行きますが、交通事故の場合、健康保険が効きません。
実費での支払いになります。
ぼくの場合は診察、レントゲン、薬、診断書で約3万円かかりました。
ある程度お金を用意して病院へ行きましょう。

しかしながら、このお金は後日返ってきます。
ですので、領収書は必ずもらいましょう。

診断書をもらう

病院では診断書を必ずもらいましょう。
診断書は警察で人身事故に切り替えるために(※後述)必ず出さないといけない書類です。
この費用も戻ってきます。

交通費も出ます

自宅から病院への交通費も出ます。
車で通う場合は、自宅から病院までの距離で計算されます。

ここまでで事故当日は終了

ここで肉体的にも精神的にも疲れた一日が終わりました。
手続きはまだまだ続きます。

次の日

次の日は可能であれば仕事を休んで待機してくださいと、保険会社の方に言われたため、会社を休みました。

相手の保険会社からの電話

会社を休んで待機していると相手の保険会社から電話がありました。
昨日の治療費の領収書を病院で出すとそのまま返金されるとのこと。
リハビリも兼ねて、病院へ行き、無事返金されました。

その電話の際、相手の保険会社から、会社を休んだ際の補償金が支払われる休業補償の説明と、同意書にサインをしてほしいという説明があった。
この同意書は、相手の保険会社が自分の治療などのデータを利用してもいいかという同意書なので、同意してもよいとのことを自分の保険会社に確認した。

人身事故に切り替えるために

警察の初動は物損事故として処理されてしまうため、人身事故に切り替えなければいけない。
人身事故に切り替えるためには、診断書を持って警察署に行かなければならない。
そしてめんどくさいのは自分の最寄りの警察署ではなく、事故に遭った場所の管轄の警察署でないといけないということである。
そして更に、その事故の担当者じゃないとダメだということなので、前もってアポを取った方がよいとのこと。
ちょうど、この日は担当者が非番だったので、事前に連絡を取っておいてよかった。
後日のお約束をした。

警察署へ

約束の日に警察署へ。
取り調べ室に案内され、調書を取られた。
・相手にどうしてほしかったか
・相手の処罰は
などという項目があって困ったが、警察の方が誘導してくれたためすぐに終わった。

通院

むち打ちで痛みが出ているため、しばらく通院することとなった。
診察の際は、お会計をしないで帰ることができる。

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