出典 ja.wikipedia.org

東日本大震災以前の津波もこの場所までで止まったとされる神社浪分神社 (仙台市若林区)

浪分神社には、過去に東北地方太平洋側で発生した地震に伴う大津波を伝える伝承が残されている。
現在の鎮座地は、慶長16年(1611年)の慶長三陸地震に伴い発生した大津波のときに当地を襲った津波が二つに分かれ、その後、水が引いた場所だと伝わる。
神社が創建された後、あるとき東北地方で大津波があり、何度も大波が押し寄せ、当地でも多くの溺死者が発生したと伝わる。
これらの津波に関する伝承は、稲荷神社を「津波除け」の神社としての神徳を高めることにつながり、「浪分大明神」という名で呼ばれるようになった。

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大地震後の津波の被害を受けない神社仏閣の秘密

過去の津波を伴う大震災(大地震)や、2011年の東日本大震災での津波の被害を受けなかった神社仏閣が多数存在する事は有名ですが、神社仏閣の立地条件が教えてくれる先人たちからのメッセージとは?様々な情報を基に、津波の被害を受けない神社仏閣の秘密をまとめてみようと思います。

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