こうした人口の脆弱さを感ずる一方、自然の頑強さも目の当たりにした。

三陸海岸に屹立する高さ50メートルの「三王岩」には高さ約20メートル以上の

津波が襲ったにもかかわらず、以前の勇姿のまま。

宮古港の出口には、高さ40メートルで逆三角形の「蝋燭岩」があるが、

これも無事であった。これら頑強な自然に比べ、

人工物はいかに大金と時間を費やしても、日本列島に定住する国民を

守ることができないということが明らかにされた。

出典400年前に起きた「慶長の大津波」の教訓を「神社」という形で後世に伝えてくれていた先人の知恵がすごい! - 原発問題

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大地震後の津波の被害を受けない神社仏閣の秘密

過去の津波を伴う大震災(大地震)や、2011年の東日本大震災での津波の被害を受けなかった神社仏閣が多数存在する事は有名ですが、神社仏閣の立地条件が教えてくれる先人たちからのメッセージとは?様々な情報を基に、津波の被害を受けない神社仏閣の秘密をまとめてみようと思います。

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