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s【必見トリビア!】無駄に長い英単語まとめ

基本的に文字数が多くなりがちな英語。そのなかでも異常に長い英単語をランキング形式でまとめてみました。

更新日: 2017年12月08日

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networkersさん

【16位】Honorificabilitudinitatibus〈27文字〉

意:栄光・高貴さ
ネットを探せば、「揺ぎ無い華麗な物事」っていう訳も見つかりました。この言葉はシェイクスピアのコメディー” Love’s Labour’s Laost”に登場する言葉に登場するものです。Wikiにはthe state of being able to achieve honorsと書かれていますが、要は先頭5文字の「honor」です。

【15位】Antidisestablishmentarianism〈28文字〉

意:反国教会廃止主義
anti+dis+establish+ment+arian+ism
実に英語らしい言葉の作り方でこんな長くなっちゃいました。
「イギリスで19世紀から20世紀初頭に起こった国教会の廃止 ( disestablishment ) の運動に反対した人々の主義」を指します。一般の辞書に載っていることが多い、最長単語だそうです。

【14位】Floccinaucinihilipilification〈29文字〉

意:べっ視、軽蔑、無意味なこと
オックスフォード英語大辞典の初版で、最も長い語として記載されています。
Wikiによると「en:Panicsville」というアメリカの音楽グループが楽曲のタイトルとして使用しているそうです。

【13位】Pseudopseudohypoparathyroidism〈30文字〉

意:偽性上皮小体機能低下症

【12位】Supercalifragilisticexpialidocious〈34文字〉

意:スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス(形容しがたいほど素晴らしい、信じらない様を表す形容詞)
映画『メリー・ポピンズ』の劇中歌として出てくる同名の楽曲で有名になった言葉。無意味な言葉が無意味であるがゆえに確固たる地位を手に入れた典型例。
ちなみに、「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」だけでWikipediaに詳細な項目がある。

【11位】Hepaticocholecystostcholecystntenterostomy〈42文字〉

意:腸=胆嚢または、胆嚢=胆管をチューブで繋ぐ手術

【10位】Pneumonoultramicroscopicsilicovolcanoconiosis〈45文字〉

意:超微視的珪質火山塵肺疾患
非常に微視的な珪質の火山塵を吸い込むことによって引き起こされる肺の病気。
アスベストなど微粒子の長期間吸引を原因とした「塵肺」という病気の一種。

【9位】Osseocaynisanguineoviscericartilagininervomedullary〈51文字〉

意:(解剖関連用語)
人体の構造を表すために、トーマス・ラブ・ピーコック(1785~1866)が自作の風刺詩「ヘッドロング・ホール」(1816)の中で使用した造語。

【8位】Aequeosalinocalcalinoceraceoaluminosocupreovitriolic〈52文字〉

意:(ミネラルウォーターの構成を言及した言葉)
バース(イングランド、エイボン州の温泉都市)の鉱泉水を表すためにエドワード・ストロザ博士(1675~1737)が作った造語。

【7位】Bababadalgharaghtakamminarronnkonnbronntonnerronnt~(以下略)〈100文字〉

意:ゴロゴロ(雷の音)
『フィネガンズ・ウェイク』(アイルランド人作家:James Joyce)という小説の最初のページに登場する単語。

ちなみに以下の言葉が織り交ぜられているそうな。
(引用元;http://www.akatsukinishisu.net/kanji/longword.html

1920年代の作品にもかかわらず、日本語が入ってるのがスゴイ。

英語“boom”(ゴロゴロ)
ヒンドスターニー語“karak”(雷)
英語“crack (of thunder)”(雷鳴)
日本語“gorogoro”(ゴロゴロ)、
日本語“kaminari”(雷)、
ギリシャ語“bronte”(雷)、
ギリシャ語“brontao”(落雷する)、
フランス語“tonnerre”(雷)、
ラテン語“tonare”(雷)、
イタリア語“tuono”(雷)、
古ルーマニア語“tun”(雷)、
英語“thunder”(雷)、
中世英語“thuner”(雷)、
ポルトガル語“trovao”(雷)、
スウェーデン語“aska”(雷)、
デンマーク語“tordenen”(雷)、
イディッシュ語“dener”(雷)、
ドイツ語“Donner”(雷)、
アイルランド語“tormach”(雷)、
北欧神話トール“Thor”(雷の神)、
アイスランド“thor”(雷)

【6位】Aopadotenachoselachogaleokranioleipsanodrimhipotrimma~(以下略)〈182文字〉

意:野菜と牛肉を香辛料のスパイスを効かせて調理した料理
『ecclesiazusae(女の議会)』(ギリシャ人作家:アリストファネス著)という演劇の脚本に登場する、架空の料理。

【5位】Ornicopytheobibliopsychocrystarroscioaerogenethliometeor~(以下略)〈310文字〉

意:いかさま師
正確には、
「鳥、神託、聖書、幽霊、水晶占い、影、大気の様子、誕生日の星座、流星、風、 いけにえの様子、人間と魚の内臓、火、灼熱の鉄、祭壇の煙、ネズミ、雄鶏の穀物のついばみ方、 ヘビ、薬草、泉、水、杖、生パン、あらびき小麦、大麦、塩、鉛、さいころ、矢、手斧のバランス、 篩、吊り輪、偶然にできた汚点、宝石、小石、石塚、鏡、灰文字、夢、手相占い、 爪のつや、指輪、数字、本の一節、筆跡、笑い方、腹話術、円を描いて歩くこと、ろう、井戸の発見法、ワイン、肩甲骨。以上の生物、無生物、あるいは現象に起こる変化、解釈、徴候により、 予言や予知ができると称する」いかさま師。
中世の筆記者が使った単語。

【4位】Acetylseryltyrosylserylisoleucylthreonylserylprolylserylgluta~(以下略)〈1185文字〉

意:(タバコモザイクウィルスDahlemense Strainの化学名 )

【3位】Methionylglutaminylarginyltyrosylglutamylserylleucylphen~(以下略)〈1913文字〉

意:(トリプトファン・シンセターゼA蛋白質の化学名)

【2位】省略。〈189819文字〉

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