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【史上最悪の大量殺人】バージニア工科大学銃乱射事件のまとめ【犯人は韓国人】

2007年4月16日にバージニア工科大学で起こった銃乱射事件。33名が死亡。犯人は在米韓国人の青年であった。

更新日: 2014年01月25日

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netkaseguyoさん

■事件概要

バージニア工科大学銃乱射事件(バージニアこうかだいがくじゅうらんしゃじけん)は、アメリカ合衆国バージニア州ブラックスバーグのバージニア工科大学で2007年4月16日月曜日(東部標準時)に発生した銃乱射事件である。

33名(教員5名、容疑者1名を含む学生28名)が死亡し、アメリカの学校での銃乱射事件において、1999年のコロンバイン高校銃乱射事件(15名(教師1名、容疑者2名含む)死亡)を上回る史上最悪の犠牲者数となった。

容疑者が同大4年に在籍していた当時23歳の在米韓国人で韓国籍の男子学生、チョ・スンヒであった

銃を撃った男性はその場で自殺。
後に、容疑者男性はテレビ局に犯行声明ともいえるビデオを送っていたことが判明した。

■事件発生

事件に使われた銃は
グロック17とワルサーP22の2丁。

7時15分、最初に学生寮で2名の男女の学生が射殺される。

8時ごろ、授業開始。学生寮で死亡している学生を発見。

9時1分、容疑者は郵便局からNBC宛にビデオと写真の入ったCD-Rを発送。

9時26分、学校を休校にするというメールを生徒らに一斉送信。

9時20分~30分、容疑者が学生寮から800メートル離れた講義棟の教室に乗り込み、まずは教授を射殺。次に教室の鍵を閉めて学生を外に出さないようにした上で銃を乱射。

9時45分、警察官が到着し容疑者がいる部屋に踏み込むと、既に容疑者と思われる男はその場で自殺していた。

9時55分、校内で銃乱射事件が発生していることをメールで生徒らに一斉送信。

4月18日 水曜日

NBCテレビ宛に容疑者からビデオと写真などが同封された手紙が届く。NBCテレビは内容の一部をニュース番組内で公開した上で、届いた手紙をFBIに提出した

■ビデオとメモと手紙

その内容は、裕福な学生や恵まれた環境にある学生への憎しみ、自分の苦しみにあふれ、周囲が自分を犯行へと追い詰めたと語り、犯行を正当化しているように思える。

「金持ちの坊ちゃん」「道楽者」「いかさま師」「メルセデス・ベンツに乗っても満足できない」、「俗物め。金のネックレスでは不足だろう」「お前たちは望むものすべてを持っている」などと周囲の学生らを非難。「僕をこうさせたのはお前たちだ」と語っている。

「お前たちにはこの日を回避する1000億のチャンスがあったのに、おれを追い詰めた」「これは宿命だった」 「後世の弱く無力な者たちを鼓舞するため、おれはキリストのように死ぬ」

■アメリカ国内の反応

アメリカの各種メディアは、この事件を大きく取り上げ、最優先で報道した。

その中で一時シカゴ・サン・タイムズなどで容疑者が中国留学生であると誤報されるなどの混乱が起こった。容疑者が韓国系と判明すると、インターネット上では、容疑者と同姓同名の人間が誹謗中傷に遭うなどの被害が見られるようになる

大統領は、「この国全体が深い悲しみを共有する一日だ」としながらも、犠牲者の家族、友人と気持ちをひとつにしようと呼びかけ、次のように語っている。
「暴力が成功することはあり得ない」「平静を取り戻す時を今、想像するのは難しいが、必ずその時は来る」「殺人に対する怒りは、憎しみによって克服されるべきものではない」

事件から一夜明けた17日には、全米の学校で避難騒ぎが相次いだ。実際に、事件に乗じた愉快犯によるものと見られる脅迫状が届いた学校などもあった

韓国の主要メディアは事件を大きく伝え、この事件を機にアメリカで反韓感情がわき起こり(容疑者の氏名が判明した後、実際に、一時アメリカ国内の一部地域で「Back to Korea(韓国へ帰れ)」などと書かれたプラカードが掲げられる事態にまで発展した)

■韓国内の反応

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