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【種類別】音声通話・データ通信・LTE が使える格安SIM一覧

SIMフリー の スマホ やタブレットの登場で、一躍メジャーとなった格安SIM(格安データ通信SIM、MVNO)。その格安SIMの中から「音声通話が使える格安SIM」「データ通信が使える格安SIM」「LTEが使える格安SIM」などの 使用用途別 に格安SIMの種類・一覧をまとめました。

更新日: 2014年04月16日

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この記事は私がまとめました

soki822さん

はじめに.

格安でデータ通信が行える格安SIM。

以前は格安SIMと言えばデータ通信(3G通信)が主用途でしたが、
今やLTEが使えるのはもちろん、音声通話やSMSを使えるものが登場し、
一言で「格安SIM」と括れないほどに種類が増加しました。

このページでは、そうした格安SIMを種類毎にまとめました。主に...


【1】音声通話が使える格安SIM
【2】データ通信(3G)メインの格安SIM
【3】LTEメインの格安SIM
【4】その他


上記4つに分類し、その説明とリンクをまとめています。
今後も新しいコンセプトの格安SIMが登場し次第、
随時更新していきますのでチェックしてみてください。

▼以下、格安SIMの種類別一覧

【1】音声通話(IP電話除く)が使える格安SIM

【説明】
IP電話ではなく、携帯通話が可能な格安SIMで、
契約時には080や070で始まる電話番号が手に入ります。

その電話番号を使って、LINEへ登録したり、SMSを利用したり、
MNPの際に用いることもできます。

料金的にはおおよそ月2,000円前後。現在IIJmioと日本通信、So-net、hi-hoの4社が
サービスを提供しており、今年7月にはBIGLOBEも参入予定とのことです。


【主な格安SIM】

できること
・音声通話
・SMS
・メール
・データ通信
・LTE通信(月1GBまで利用可能)

【2】データ通信(3G)メインの格安SIM

【説明】
一般的に知られる格安SIMのこと。
データ通信メインの格安SIMで、SMSが使えるものもあります。
音声通話はできませんが、データ通信経由でLINEや050など
IP電話サービスが利用可能です。

かつてのイオンSIMから続く、正当派格安SIMとも言える分野で
「格安データ通信SIM」という言葉の名残でもあります。
現在では数多くの企業が参入し、月額料金もかなり下がってきています。


【主な格安SIMは】

できること
・メール
・データ通信
・SMS(オプション)

【3】LTEメインの格安SIM

(主に月1000円以下で、月1GB前後)

【説明】
ここ1年で増えたLTEの使える格安SIM。
その中でも、月1000円以下の格安SIMでは、月1GB前後のLTEを
無料で利用できるものが増えてきています。


【主な格安SIMは】

できること
・メール
・データ通信
・LTE通信(月1GBまで利用可能)
・SMS(オプション)

(主に月2000円以下で、月2〜3GB前後)

【説明】
先の上位版。月1,500円〜2,000円前後で、月2〜3GBのLTEが使える格安SIMです。
結構な量のLTEが使えるため、単体での利用はもちろん、テザリング用の補充弾としても
十分に使えます(ちなみに、大手通信会社のLTE制限解除料金は、おおよそ2GBあたり2,700円)。


【主な格安SIMは】

できること
・メール
・データ通信
・LTE通信(月2.2GBまで利用可能)

(LTEの使える格安SIM一覧表)

【説明】
月1GB〜月7GBのLTEが使える格安SIMの一覧です。
実際に、格安SIMでそこまで使う機会も無いかも知れませんが、
何か(?)ありましたら参考にどうぞ。


【主な格安SIMは】

できること
・メール
・データ通信
・LTE通信(月3GBまで利用可能)

【4】その他

(格安SIMが使えるモバイルルータ一覧)

【説明】
タイトルの通りです。格安SIMをルータに挿して、Wi-Fiのようにして使うこともできます。
ただ、色々と制約等ありますので、お探しの場合は、こちらで一度ご確認下さい。


【主な製品は】

できること
・800Mhz、1.5GHz、1.7GHz、2GHz LTE対応
・Bluetoothテザリング対応(ルータとしては国内初)
・同時に10台まで接続可能

格安SIMの購入前に確認しておきたいこと

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