1. まとめトップ
  2. デザイン・アート

まるで絵本の世界!色鮮やかでカラフルな食べ物

最近では常識を覆すような色鮮やかでカラフルな食べ物が登場したり、また作ったりすることができるようになりました。食は五感で楽しむと言われています。絵本の世界から出てきたかのようにカラフルな食べ物で食卓を鮮やかにおしゃれにしてみませんか?パーティーやちょっとしたプレゼントにも。

更新日: 2014年01月25日

flora055nさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
469 お気に入り 85056 view
お気に入り追加

食べ物と色の関係

人間が美味しいと感じるのは、五感(味覚・触覚・視覚・嗅覚・聴覚)の中でも視覚の働きが87%、嗅覚が2%、味覚はわずか1%といわれています。

中身は全く同じコーヒーを赤・青・黄・こげ茶色の缶に入れます。これを実際に飲んでもらいました。味はいかが?と聞いたところ、黄色はうすい、茶色は苦い、青はちょうどいい、赤は濃いなど … 様々な意見がでてきました。

バランスのとれた食事が基本ですが、色の及ぼす体への作用を知ると、食事をもっと上手に効果的にとれるようになります。

3Dプリンタを使った、鮮やかな砂糖菓子

このプリンタは3D SystemとSugar Labが共同開発したChefJet 3D Printer。
廉価版はモノクロで5000ドル前後、ChefJet Proはマルチカラーでの出力が可能で10000ドル前後。いずれも2014年末までに販売開始予定。
砂糖菓子のセットは既に現時点で下記サイトから3540円(送料別)で購入可能。

まるで宝石のよう!カラフルコーン

カラフルトウモロコシ「グラスジェムコーン」は、ネイティブアメリカンの農家カール・バーンズさんによって開発されたトウモロコシ。
トウモロコシ粉やポップコーンにして食べると美味しいようです。また茹でることで色がより鮮やかになります。種を購入することもでき、50粒で7.95ドル(約780円)で発売。

チョコレートでできた、食べられる絵の具

有限会社nendoより開発された、食べられる絵の具。

チューブの中に様々な色の絵の具が入っているのと同様に、チョコレートの中にはそれぞれ異なるフレーバーのシロップが入っている。

“絵の具チョコ” を使って食パンなどに絵を描けば、そのまま食べることのできる “デコパン” も出来上がる。さらにチョコレートでできたチューブ部分まで食べることができる

金のりんご?!食べられるスプレーペイント

ドイツのThe Deli Garage Food Cooperative社が開発した食べられるスプレーペイント「Food Finish」。
色の種類は金、銀、青、赤の4種類。1本24.8ユーロ(約3100円)。

1 2





flora055nさん