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東京都知事選 細川元総理ってどんな人?

朝日新聞社を退職してかねてから政界進出した、第79代 内閣総理大臣である細川 護熙さん。総理をやめてから陶芸家として活動していらっしゃいましたが、この度、突然東京都知事選へ出馬。どんな人物像をお持ちの方なのかまとめてみました。

更新日: 2016年04月17日

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日本再生さん

第79代 内閣総理大臣
日本の政治家、陶芸家。公益財団法人永青文庫理事長、東北芸術工科大学学園長(初代)、京都造形芸術大学学園長(初代)。
参議院議員(3期)、熊本県知事(第45・46代)、日本新党代表(初代)、衆議院議員(2期)、内閣総理大臣(第79代)、フロム・ファイブ代表(初代)などを歴任した。

佐川急便より一億円借り入れ事件を追及され総辞職。
内閣総辞職後、新進党の結党に参加するものちに離党、フロム・ファイブを起ち上げた。以降、民政党を経て民主党に合流。還暦を機に議員辞職し、政界引退後は陶芸家として活動する。

◆なぜ殿様とよばれているの? 細川 護熙氏の生い立ち

関ヶ原の戦いなどで活躍した戦国大名・細川忠興の子孫で、旧熊本藩主細川家第17代当主・細川護貞と、近衛文麿元内閣総理大臣の娘である温子との間の長男として東京府東京市(現在の東京都千代田区)に生まれる(本籍地は熊本県熊本市)。

上智大学法学部を卒業後、朝日新聞社に入社。鹿児島支局では鹿児島県警察記者室に入っていたが、ある時記者室で財布を無くしたことがあった。「当時の金銭感覚では考えられない大金」だったが、細川は「財布は買い直せば良い」という表情だった」という。

足利幕府の名宰相・頼之、乱世の達人・歌人幽斎と茶人三斎、悲劇の女性・ガラシャ、肥後の鳳凰・重賢から、近代屈指の大コレクター・護立、そして元首相にして陶芸家の護煕まで、細川家の人々はまことに多士済々。山あり谷ありの700年を生き抜いたファミリーの“遺伝子”と“遺産”を、永青文庫所蔵の名品でたどる!築城400年の熊本城も特別撮影。

◆細川護煕氏 佐川急便1億円献金問題で総理を辞任

細川自身が佐川急便からの借入金を未返済のままとしているという疑惑を野党となった自民党に追及されることになる。
細川は熊本の自宅の門・塀の修理のための借入金で既に返済している(現在ではこの際の「借用書」も公開されている)と釈明したが、返済の証拠を提出することが出来ず、国会は空転し、細川は与党内でも四面楚歌の苦境に陥った。

佐川急便1億円献金問題について追求されたことで、細川氏は逃げるように総理を辞職し、国会も空転してしまった。

◆都知事選でも佐川急便1億円献金が問題に

「猪瀬前知事は5000万円だが、細川護煕元首相は億単位」みんな・渡辺代表が佐川急便問題を指摘

細川氏 古傷「佐川急便からの1億円借り入れ」の質問についてうつむいてスルー

借入金を返却した際の「領収書」も国会に提出しているが、印鑑も押されていない領収書であった点などは、猪瀬前知事が徳洲会からの借入金問題のときに示した借用書を彷彿させる。

◆細川護熙の佐川急便一億円問題 購入したマンションに女優浅野ゆう子さんが?

出典eiga.com

白川委員
その間と申しますのは、ただし、知事になられて一年後にはもう第三者に貸しておったということでございまして、この赤沢裕子さんという人は、実は芸名は浅野ゆう子さんとおっしゃる高名な女優なんでございますが、そういうことで、あなたの主たる目的は自分の私用に供するために買ったのだということですが、実際は賃貸マンションとして利用するということになってしまうのですが、この点はこれでよろしいのですか。

第128回国会 予算委員会 第10号 平成五年十二月八日(水曜日)より
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/128/0380/main.html

細川護煕 熊本県知事(在任期間 1983年2月11日~1991年2月10日)
細川護煕が浅野ゆう子にマンションを貸していた時期(1984年3月13日~1989年1月31日)
細川護煕  当時46歳~51歳
浅野ゆう子 当時23歳~28歳

◆東京都知事選の細川さんの政策は?

失業者、低賃金、ブラック企業で働く多くの人が出てしまっている日本で脱成長ですか?

雇用対策の方が大事では?

雇用を増やしたり、一生懸命働くことが欲張りな資本主義ですか?

政界引退から16年、76歳という年齢もあるのか、細川氏の演説は聴衆の後ろまでほとんど届かず、小泉さんの話が終わると立ち去る人も。

立ち止まって見ていた男性会社員(35)は「細川さんは声が小さくて、ほとんど聞き取れなかった。
年齢のせいか、マイクの調子が悪いのか…。身ぶり手ぶりを交えてダイナミックに話す小泉さんに比べると、覇気がないように映った」と語った。

小泉元首相が主役の細川氏を圧倒 聴衆「小泉さん見たからもういい」「細川氏は知らないから写真撮らない」

都知事選、初演説。
しかし小泉さんの後ろで演説を聞きながら突然泣き出す細川さん。

◆放射性廃棄物の処分を東京都が負担

細川護熙元首相は22日の記者会見で、原発から出る放射性廃棄物の処分に関し、「東京は当然、ある意味で負担しないといけない」と述べた。

◆細川元首相、五輪辞退を提案していた!

池上彰氏インタビューで発言、疑問相次ぐ

「安倍さんが『オリンピックは原発問題があるから辞退する』と言ったら、日本に対する世界の評価は、もう格段に違ったものになっていたと思いますよ。指名を受けても辞退して、そう宣言していたら、『日本はやっぱりすごい国だ』という評価になったと思う」

「原発問題があるから、東京五輪は辞退すべきだった」。東京都知事選に出馬表明した細川護煕元首相(76)が、ジャーナリストの池上彰さんによるインタビューでこんな内容の発言をしていたことが分かり、ネット上で疑問が相次いでいる。

インタビューした池上さんも著書の中で、もし五輪を辞退すれば、風評被害がひどくなって日本の農産物を買わなくなり、「とてつもない問題になっていた」と苦言を呈したほどだ。

◆非難されると、出馬会見で変心「東京五輪辞退」を撤回

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