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3ピース・テクノ・バンド Elektro Guzzi に注目

テクノシーンで要注目のダンスバンドElektro Guzzi彼らのサウンドはテクノとダブを組み合わせた漆黒のミニマル・ミュージック。話題騒然になるほど珍しいわけじゃない。では何が注目かと言うと……すべて生演奏ということ。コンピューターは一切使わず、ギター/ベース/ドラムのみで演奏しているという。

更新日: 2015年01月09日

obasaraさん

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【オーストリア出身の3ピースバンド:Elektro Guzzi(エレクトロ グッツィ)とは】

Elektro Guzziは2004年に結成。

彼らのサウンドはテクノとダブを組み合わせた漆黒のミニマル・ミュージック

何が注目かと言うと……すべて生演奏ということ。コンピューターは一切使わず、ギター/ベース/ドラムのみで演奏しているという。

コンピューター、エディット、オーヴァーダブ一切なし!すべてリアルタイム演奏の3ピース・テクノ・バンドELEKTRO GUZZI

90年代初期から活動を続けるベテランPatrick Pulsingerがプロデューサーとして参加しており、レーベルはStefan Goldmannの"MACRO"から、と脇を固める陣営も強力だ。

パッと見ただけではロックバンドと見間違えそうな風貌。だけどその思考回路は完全なるテクノDJの目線だ。アルバム制作においても編集やループは全く無しというから驚きだ。

テクノをパフォーマンスでどうやって見せるか?追求した結果、生演奏に辿り着いたという。

全て生演奏でテクノ系のダンストラックを演奏します

最近ではロックバンドがコンピューターを使う時代なのに、そこにまったく頼らない姿勢は男気を感じる。

今までダンス・ミュージックを生演奏するバンドで最も衝撃的だったのはTHE BAYSだが、彼らはそれを超える存在になるだろうか?

最近、ドンバマって、ずーっと聴いています。全て、生音で演奏しているのが大きな特徴です。

どうやら2010年前後に2度ほど来日していたらしい

レーベル: Macro Records

PATRICK PULSINGERプロデュースのエレクトリック・コールド・ファンク。
ウィーン鬼才PATRICK PULSINGERプロデュースのオーストラリアのドラム、ベース、ギターからなるトリオ ELEKTRO GUZZIのアルバム到着!ダブ、テクノ、エレクトロ、ジャズ....藤の要素を吸収しながら肉感的ビートとスマートさを兼ね備えたクール・コールド・ファンク。素晴らしい!

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奇才P.PULSINGERプロデュースのフリースタイル・テクノ・バンドELEKTRO GUZZI2枚目のアルバム!
STEFAN GOLDMANN主宰のMACROファミリーにあって一際注目を集めているELEKTRO GUZZIのセカンド。これまで同様にオーバーダブ一切無しの人力テクノ・ライブ録音集。エレクトロ・ファンクなこれまでの路線はもちろんカッコイイんですが、ちょっとディープでトランシーなトラックもあったりとバリエーションも広がってて面白い!

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インタビュー、フューチャー映像。
英語字幕付き

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obasaraさん