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何それ、青すぎる!タイのアンチエイジングな飲み物とは?

ちょっと何これ、飲み物が魔法っぽい。その青すぎる色が天然のハーブの色というのだから、これは効果がありそう。どんな味なのだろうか。気になる。

更新日: 2017年11月30日

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バンコクのオフィス街でカフェに入ると、タイのキャリア女性があざやかなブルーのドリンクを飲んでいるのをしばしば目にします。あまりにもビビッドな発色がゆえ、同席したタイ人女性に「着色料入りのジュースなのか」と訊ねると、あれは「アンチャンという美容によいハーブティー」という答え

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元々鮮やかなブルーのお花なので、普通にいれると
お茶もこーーんなショッキングなブルー!

ブルー過ぎる!アンチャンのハーブティー。

味にくせはないですが、ハーブティーを飲みつけない人には、若干青臭さが気になるかもしれません

そのせいか、タイではお砂糖とライムを加えていただくのがメジャーです

魔法のように色が変わる。

乾燥させたお花にお湯を注ぎ淹れると、水色がインディゴブルー(藍色)に染まります。
ライムやレモンを絞り入れると、アントシアニン色素がクエン酸に反応して紫色に。

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レモンやライムを入れると紫色に

気になる味は、ほんの少し豆の香りがする程度でクセのない飲みくち。蜂蜜を入れたりソーダで割ったりしてもおいしく飲めます。

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自分で入れられるので、色の変化を楽しめるうえ、甘さも調整できるのが嬉しい。

マナオをたっぷり、シロップを小さじ1/2くらい入れるのが、
私は好みです。

タイではお茶、ジュース、カクテルやソーダとのブレンド、料理、天然着色料としてお菓子やご飯などの色付けなどに、
石鹸やシャンプーなどスキンケア製品としても利用されています。
布の染料として、また昔は白髪染めや眉墨にも使っていたそうです。

いつまでも若く美しく。

青い花をハーブティーとして飲用すると、いつまでも若く美しくいられるということで、タイの30~40代の女性層に特に好まれているようです。

主に使うのは花びらの部分で、タイでは古くからご飯やお菓子を青く染める天然色素として活用されています。

タイ語で「アンチャン」、英名「バタフライピー」と称するマメ科の植物は、タイでは庭先や公園で見かけるポピュラーなハーブ。

美しい髪。

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アンチャンを使ったレシピ。

出典image.space.rakuten.co.jp

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