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斬新!こたつでぬくぬくしながら魚を眺めることができる水族館

冬場の入場者数が落ち込む水族館。その対策として、こたつを水槽の前において、あったまりながら魚を眺めることができるという珍しい水族館があったのでまとめてみました。デートにもよさそうです♪

更新日: 2014年01月27日

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この記事は私がまとめました

CuteMonsterさん

冬は水族館の入場数が少ない

確かにちょっと寒そうなイメージはあります。

水族館と言うと、何だか“水”のイメージが夏を連想させ、冬はちょっと遠慮されがちの施設です

逆にゆっくり見たい人は、冬に行くといいかもしれません。

のとじま臨海公園水族館によると、昨年8月の来館者は約11万3千人だったのに対し、12月は約8千人にとどまり、例年、冬季は入館者数が落ち込んでいる。

対策としてなんとこたつを導入した水族館が!!!

暖かいイメージをPRする方法を検討し、職員からこたつのアイデアが出された。

同園は屋外にある施設も多く冬期は体が冷えるため、来園者からは暖まりに戻れる場所があると好評だという。

のとじま水族館(石川県)

能登半島近海の魚介類を中心に、約500種4万点を展示しています。世界最大の魚「ジンベエザメ」が見られるのは、日本海側でのとじま水族館だけです。
イルカ・アシカショーをはじめ、カワウソの「おやつタイム」、アザラシの「お食事タイム」、ペンギンの「お散歩タイム」など、多彩なショーがめじろ押しです。トンネル水槽「イルカたちの楽園」や、幻想的な「クラゲの光アート」も大人気です。
http://www.notoaqua.jp/

こたつが設置されているのは、ジンベイザメ館「青の世界」と、本館「回遊水槽」の2か所。

こたつは4人がゆったりと座れる大きさで、カーペットも敷かれ、横になることができる。

「最初は驚いたが、家にいるみたいで、くつろげます。座って見るジンベエザメは迫力満点です」

靴を脱いでさっそくもぐりこむと、やわらかなカーペットとふかふかのこたつ布団に包まれて、まるで家にいるような感覚でくつろげ、落ち着きます。

「こたつがあるからびっくりしたけど、入ってみるといいわね」。一緒になった方もゆっくりとこたつと魚鑑賞を楽しんでいました。

みかんがないのが残念だったけど、かなり寛いでぼーっと水槽を眺めてこたつに入ってwwwww なんという幸せ~(*≧∇≦)

同水族館では午後3時以降の入館者に対し、使い捨てカイロを配るサービスも始めており、「暖かい水族館」をアピールし、冬の来館者増加につなげる。

※こたつは冬の寒い間、設置予定です。館内が混雑している間などは一時的に撤去される可能性もありますので、お問い合わせのうえお出かけください。

須磨海浜水族園(兵庫県)

出典vpoint.jp

イルカショーの他、イルカやアザラシになでなでタッチが出来たり、ペンギンにエサをあげられたりします。
http://sumasui.jp/

人気施設「波の大水槽」の前に、こたつが設置された。職員手作りのこたつは長さ7.2メートルの細長い形で、大人が15人ほど座ってもゆったりできるという。

こたつは水槽と向き合うカウンター方式。ベンチに座ってもらい、靴を脱がずに入れるようにした。大人12人が座ってもゆったりとできるスペースを確保した

来年3月2日まで設置される。

2014年の3/2までこたつが設置されます。

のんびりこたつに入って大水槽鑑賞。
いやあ、なんとも言葉にならない感動…

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