1. まとめトップ
  2. カラダ

コラーゲンは体内で作られる!だからコラーゲンの材料をしっかり摂ろう!

コラーゲンは直接吸収されない?体の中で作られる?その材料は? コラーゲンのふとした疑問についてまとめてみました。

更新日: 2014年02月01日

761 お気に入り 235724 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

canyonstreamさん

そもそもコラーゲンって何?

コラーゲンは、たんぱく質の一種で、身体の皮膚や筋肉・内臓・骨・関節・目・髪等あらゆる全身の組織に含まれており、主にそれらの細胞をつなぎとめる働きをしています。

コラーゲンとは、タンパク質の一種で、からだを構成する全タンパク質の約30%を占めています。

コラーゲンが人間のからだになかったら、皮ふはボロボロになり、すぐに骨折したり、血管から血液が染みだしたり、とても人間の形を保つことができなくなってしまう

現在、日本では粉末、錠剤、飲料と様々なコラーゲン・サプリメントが市販されていて、「コラーゲンそのもの」を摂るタイプが主流

コラーゲンは口から飲んでも一度分解されてしまう

コラーゲン=たんぱく質=アミノ酸が多数結合したもの

ヒトのからだは、タンパク質を食べたら、アミノ酸やペプチド (アミノ酸が2~3個結合したもの) などの「小ささ」に分解してからでないと吸収できない

コラーゲンも、食べたら体内で分解されるのは他のタンパク質と同じで、コラーゲンそのものとしては吸収されません。

どのようなタイプであれコラーゲンそのものを摂っても、体内でそのままコラーゲンとなることはない

コラーゲンは体内で作られる

タンパク質を食べて体内で消化吸収したのち、その吸収した「アミノ酸」を使って、体の中で再びタンパク質の合成をおこないます。

からだの中のコラーゲンは、ビタミンやミネラルと違い、必要に応じて体内でアミノ酸を原料につくられます。

体内でコラーゲンを作る材料はタンパク質(アミノ酸)

分解という過程を経て吸収されアミノ酸になり、それらを材料として人間用のコラーゲンが生成される

アミノ酸バランスの良いたんぱく質も一緒にとることが肌のためには必要

たんぱく質が不足すると、新しいコラーゲンの合成や古くなったコラーゲンの分解がうまくいかず、コラーゲンの生まれ変わりに悪影響を及ぼす

コラーゲンを摂取することは、コラーゲンの材料供給としても意味がある

たんぱく質とともにビタミンCも十分に

コラーゲンの合成に必要なビタミンCも一緒にとろう。「体内でコラーゲンが安定して維持されるために欠かせない」

本当の意味でコラーゲンが欲しい!!!
と、思うなら、ビタミンCを摂取できる食べ物を食べて、たんぱく質の豊富な食べ物を食べて、水をごくごくごくごく・・・

コラーゲンが肌に使われるのは優先順位が低い、だからしっかり摂るべし

1 2