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くせ毛に悩まない!くせ毛、天パとうまく付き合う方法~実践編

本当にひどいくせ毛の筆者(女)が、30年余り悩み続け、現在も試行錯誤を続けている様子をお伝えします。基本的にものぐさなので、面倒なブロー、アイロンは無し。我流ですが、くせ毛に悩む皆様の参考になれば幸い。※注意!縮毛矯正、ストレートパーマはご紹介しません!

更新日: 2016年10月30日

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この記事は私がまとめました

まっすぐにするのは、あきらめました。

縮毛矯正だって伸びてくればまた当てなきゃいけないし、
アイロンにしても毎日当てなきゃいけないし、
そもそも遺伝的にくせ毛なんだったら、あきらめるしかないわけです。
うまく付き合いましょうよ、くせ毛と。

くせ毛の原因が遺伝なら、くせ毛が似合うようにできている

およそ8年続けた縮毛矯正をやめました。
人生で2番目に(というのはつまり、生まれて髪がその長さに達して以来)短く切りました。
ら、10年以上付き合いのある友人に、「今の髪型が一番似合ってる」といわれました。
なんだ、人から見たら似合ってるんだ。。
遺伝子ってうまいこと出来てるんだなぁ。と思うことにしました。

1☆とにかく、自分の髪にあうヘアケアアイテムを探す。

いろいろと試しまくりましょう。
筆者がこれまで試したものを、主観を添えてご紹介します。

保湿は、オイルよりクリーム!

美容師さんに聞いたのですが、
ドライヘアの人が、特にドライヤー前にオイルを使うのは危険だそう。
スカスカの髪にオイルが浸透するまではいいのですが、
そこに熱を与えると、オイルの温度が上がって天ぷら状態になってしまい、
逆に痛んでしまうことも。
クリームは浸透しづらい分、表面について髪への熱のダメージを和らげるようです。
クリームは少量(薬指の先に半分くらいで十分)を、手のひら全体に伸ばし
髪の中から全体にもみこみましょう。

ドライヤーは必ず使って、しっかり乾かす!

髪は濡れている状態が一番痛みやすく、そのまま寝て枕で摩擦…なんてのは最も避けたいこと。
熱を当てる時間が短くてすむよう、水滴がたれなくなるまでタオルドライをして、
ドライヤーで髪の中のほうまでしっかり乾かすこと!
熱対策のヘアクリームも忘れずに。

ブラシは獣毛、ブラッシングはしすぎないこと。

ブラシは豚毛や猪毛のものが、静電気が起きにくくおすすめ。
一般的に豚の方がやわらかく、猪の方が硬いですので、使用感で選びましょう。
ブラッシングのしすぎは、摩擦でいためることになるので
やりすぎには注意。

たまには凝ったこともしてみたい!そんな時は。

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