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メルヘン全開!ハウルの動く城の舞台になった街「コルマール」

ハウルの動く城の舞台になった街はとてもメルヘンでした。

更新日: 2015年10月13日

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hiepitaさん

ハウルの動く城

魔法と科学が同時に存在する世界で、隣国と戦争している王国の、とある町。そこで、自分に自信が持てない主人公―ソフィーは、小さな帽子屋―ハッター家の長女としてお針子の仕事をしている少女。しかしある祭りの日、噂の魔法使いハウルと出会います。物語はそこから始まります。

舞台となった街「コルマール」

コルマールはかつての神聖ローマ帝国自由都市であり、歴史ある街である。

16~17世紀の木組みの家が続く旧市街はまさに中世の雰囲気!

旧市街には中世からルネサンスの街並みがよく保存されている。

それぞれのお店の看板がいちいち可愛いです。

劇中に出てくるソフィの帽子屋さん「ハッターズ」の看板もこんな感じでした

16世紀に建てられた歴史ある建物で、壁や柱などに細かな装飾がされていて、家全体が大きな骨董品のような作りになっています。

この建物、実は「ハウルの動く城」の冒頭シーンにでてくる建物にそっくり

この「プフィスタの家」は映画のシーンをじっくり見た方ならピンとくるほど似ています。

やさしい光に包まれながら小川に面したレストランでディナーはとてもロマンティック。

かつてはドイツ領になったりフランス領になったりと複雑な歴史だった為、今ではフランスにいながらにしてドイツ文化も味わうことができるとか。

どうやって行くの?

パリからTGVに乗って約3時間弱。パリに行かれた際は、ぜひ足を伸ばして行ってみたい。

TGV・・フランス国鉄 (SNCF) が運行する高速鉄道の車両、およびそれの運行形態です。

コルマール発のワイン街道をめぐるツアーも出ているのでワイン通ならぜひ参加してみよう。

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