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『男女の脳の違い』を理解すれば、パートナーとの関係がもっと良くなるかも!

やっぱり男女の脳の使い方は違った!ついに脳神経の動きを可視化することに成功したそうです。「カラダのつくりが違えば、ココロの働き方も違って当然」と考えられれば、パートナーとより良い関係が築けるかもしれません。

更新日: 2014年02月06日

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mahalo_greenさん

◆脳神経の動きを可視化することに成功

男脳・女脳で行動と考え方が大幅に違うことは広く知られるようになりましたが、ついに脳神経の動きを可視化することに成功しました。

写真上部が男性、下部が女性の脳の動きを現したものです。

男性は左右の脳をそれぞれ使って、脳の前後を接続するネットワークが形成されていました。

女性は脳梁(のうりょう)と呼ばれる左右の脳を繋ぐ部分を中心に、右脳と左脳をつなぐネットワークが濃く形成されています。

右脳と左脳がより精密に連携する女性は、目の前で起こる変化や自分の体調、感情の変化に対して非常に敏感です。

五感で感じとる変化が脳にスムーズに伝わり、“自分の気持ち”が思考の基軸になります。

男性は女性ほど右脳と左脳の連携が上手くできていません。

だから周囲のあらゆる変化に鈍感。感じたことが自分の意識へ上手く伝わらないので、男性脳には女性の考える“気持ち”が認識しづらい。

自分と同じように男性も鋭敏だと女性が考えてしまうのが、すれ違いの大きなもとです

◆『男は単純』はやっぱり正しい?男性脳はシングルタスク

男性脳には小さな労力で獲物を獲得することが本能的にインプットされていて、常に“素早い成果”を求めようとします。

そのため、相手の意見を聞きながら時間をかけて取り組むことには意味を見出さず、その行動は基本的に自分本位なものです。

浮気と割り切れるのは男性の特徴です。

だから浮気相手と本命が全く別だという場合は確かにあり得ます。その場合、男性の罪の意識は比較的薄い。なかには、浮気だと認識すらしていないケースもあります。

◆男女のストレス解消法の違い

男性はストレスを感じると、怒りに反応しやすい右側の扁桃体が活発になるため、運動をして発散させたり独りになりたがる。

男性の場合は、解決できないことは忘れよう、がお決まりの思考パターンです。

嫌なことがあると、寝る、スポーツを観る、体を動かすことで頭をカラッポにしようとします。そうすれば次の日の朝、忘れてしまう。それが女性には“逃げ”に見えるんです

女性はストレスと感じると、感情に反応する左の扁桃体が活発になるので、女友達とお喋りに講じる

解決できないと思うことでも、全部吐き出すことで整理しようとするのが女性。

多少傷ついても、気持ちを伝え合う話し合いでスッキリしてストレスを解消します。

◆男性脳が得意なこと

理論的に考える男性は、感情の損得を後回しにして合理的に考えることができます

男性脳は空間認知能力に優れ、女性よりも俯瞰で物事を見ることができます。

◆女性脳が得意なこと

洞察力に優れる女性は、男性では考えつかない解決方法を見いだす時があります。

「誰も信じてくれなかったことが、何よりも大変だった」

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