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日本で起きたストーカー殺人事件まとめ

日本で起きたストーカー殺人事件をまとめました。

更新日: 2015年03月14日

win-winさん

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ストーカーとは

ストーカー(英: stalker)とは、特定の他者に対して執拗に付き纏う行為を行う人間のことをいう。その行為は、ストーカー行為あるいはストーキングと呼ばれる。

日本ではかつて、ストーカー行為はエスカレートになると名誉毀損罪や脅迫罪で取り締まれる事例もあるが、そこまでエスカレートする前段階では拘留や科料しか罰が規定されていない軽犯罪法違反くらいでしか取り締まりができない事例があり、それでは不十分としてストーカー規制法が2000年(平成12年)に制定された。また地方自治体でもストーカー行為を刑事罰に規定した迷惑防止条例が制定される例もでてきた。また、ストーカー規制法以外につきまとい行為を規制する法律としては、配偶者暴力防止法、児童虐待防止法、暴力団対策法がある。
以前から同様の行為は存在したが、『ストーカー』という呼称が定着したのは日本では1990年代に入ってからである。それまでは見知らぬ相手の場合は「変質者」、知り合いの場合は「痴情のもつれ」という言葉が使われていた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC

日本で起きたストーカー殺人事件まとめ

日本で起きたストーカー殺人事件

三鷹ストーカー殺人事件(東京三鷹高3女子刺殺事件)

2013年10月8日午後4時55分頃、東京都三鷹市井の頭1丁目の路上で、「女の人が刺されている」と110番通報があった。三鷹署員が駆けつけると、近くの私立高3年の18歳女子生徒が、首から血を流して倒れていた。女子生徒が倒れていたのは自宅前の路上。制服姿で、自宅の庭先にも血痕があった。約2時間後、収容先病院で18歳女子生徒の死亡を確認した。

 午後6時半頃、三鷹署員が三鷹市牟礼3丁目の路上で現場から逃げた男とよく似た男を発見。住所不定、職業不詳の21歳男を殺人未遂容疑で逮捕した。

 10日午前、警視庁捜査1課は、21歳男を殺人、住居侵入容疑で東京地検立川支部に送検。司法解剖の結果、女子生徒は首や肩、腹など計5ヶ所を刺された失血死と判明した。

 29日、東京地検立川支部は、21歳男を殺人、銃刀法違反、住居侵入罪で東京地裁立川支部へ起訴した。

http://www.geocities.jp/masakari5910/citizen_judge_stalker_jiken02.html

東京・三鷹市で起きたストーカー殺人事件で、逮捕された男は、女子高校生の自宅の
クローゼットで待ち伏せしていた際に、「かなりストーカーじみたことをしている」などとの
メッセージを友人に送っていたことがわかった。
池永チャールストーマス容疑者(21)は10月8日、三鷹市井の頭で、元交際相手の高校3年
の鈴木沙彩さん(18)の自宅に忍び込んで、クローゼットで待ち伏せし、帰宅した鈴木さんを
ナイフで刺して殺害した疑いなどが持たれている。
池永容疑者の友人によると、池永容疑者は、犯行直前にクローゼットで待ち伏せをしていた際、
スマートフォンなどの無料通話アプリ「LINE」で、友人に「元カノのおしいれにて」、「ふんぎりが
つかないからかなりストーカーじみたことをしている」、「神様反省してるので助けてください」
などと送っていたことが新たにわかった。
メッセージは、「詰みだわ」との言葉を最後に連絡は途絶え、その2時間半後に、池永容疑者は
鈴木さんを殺害したものとみられている。
池永容疑者の友人は「彼女と鉢合わせして、彼女が叫んで外に飛び出したというか。
外に飛び出していってしまったので、自分が追いかけて、カッとなってやってしまったと」と話した。

http://birthofblues.livedoor.biz/archives/51462906.html

桶川ストーカー殺人事件

桶川ストーカー殺人事件(おけがわストーカーさつじんじけん)とは、1999年(平成11年)10月26日に埼玉県桶川市の東日本旅客鉄道(JR東日本)高崎線桶川駅前で、女子大生(当時21歳)が元交際相手(当時27歳)とその兄が雇った男によって殺害された事件である。

1999年10月26日午後0時55分頃、埼玉県桶川市のJR桶川駅西口前のスーパー脇の路上で、上尾市在住の跡見学園女子大2年・S子さん(21歳)が男にナイフで左胸と脇腹を刺された。男は逃走し、S子さんは病院に運ばれたが、まもなく出血多量で死亡した。
 S子さんは大学に向かう途中に、自転車置場に自転車をとめたところを襲われたものと見られた。
 
 当初は通り魔の犯罪とも見られた事件だが、家族や友人の話から1人の男の名が浮上した。
 男は、以前にS子さんと交際していたという元風俗店経営・小松和人(当時27歳)のことである。小松はこの年の1月頃にS子さんと知り合い、交際と始めていたが、別れ話を切り出されると、執拗に嫌がらせを繰り返していた。いわゆる「ストーカー」という行為である。ストーカーはそれまでにTVドラマなどで取り上げられたりして、一般の人々にその意味合いは知られていたが、実際に殺人事件にまで発展するケースは稀だった。
 和人はS子さんの前に交際していた女性に対しても同じような嫌がらせをしていたようだった。その和人も、事件後から行方をくらませていた。

 ただ和人は身長180cmで「羽賀研二と松田優作を足して2で割ったような色男」らしく、目撃者の証言から「短髪、小太り、青いシャツ、身長170cmくらい」だというS子さんを刺した男とはどうも特徴が一致しなかった。
 小松の経営していたとされるヘルスのあるマンションの一室は、看板などは残っているものの、もぬけの殻だった。

 12月19日、小松和人の兄、小松武史(元消防庁職員 当時32歳)が経営する風俗店の店主・久保田祥史(当時34歳)が殺人容疑で逮捕された。久保田はS子さんを刺したという男の目撃証言とぴったり合っており、和人ともつながりがあった。
 その翌日には武史、伊藤嘉孝(当時32歳)、川上聡(当時31歳)の3人も逮捕された。ちなみにこの4人の居場所をつきとめたのは警察ではなく、写真週刊誌「フォーカス」だった。彼らは事件が大々的に報道されると、店を閉めていたという。
 武史は8月頃に和人からS子さん殺害を依頼され、約2000万円を払って久保田に殺害を持ちかけた。ちなみに武史が兼業で風俗店を経営していたことは、職場(消防庁)では誰にも知られていなかった。

 年が明けて、2000年1月16日、S子さんに対する中傷ビラなどによる名誉毀損容疑で12人も逮捕された。
 だが首謀者と見られる小松和人だけは行方がわからず、指名手配した。武史は「和人は自殺するつもりだ」と言って彼の行きそうな場所を教えていた。

 1月27日、北海道弟子屈町の屈斜路湖で、男性の水死体がハクチョウを撮りに来ていたアマチュアカメラマンによって発見された。遺体は小松和人で、死後2、3日経過しており、自殺と見られた。その理由は首のまわりに浴衣の紐が巻かれていたことや、手首にためらい傷、体内から睡眠薬が検出されたからだった。
 和人は事件直前に沖縄へわたり、その後名古屋に潜伏した後、北海道へ来ていた。

1999年1月、和人とS子さんは大宮駅東口のゲームセンターで知り合った。声をかけてきた和人はこの時、名前を「誠」、職業は外車ディーラー、年齢を23歳と詐称していた。確かに年よりは若く見える男だった。

 やがて2人は交際を始める。最初は優しい男だった。
 和人は常に札束を持ち歩き、高級ブランド品をプレゼントするなどしていた。それをS子さんが遠慮すると、「俺の気持ちをなぜ受け取れないんだ!」と怒鳴り出したという。
 また3月20日に池袋の和人のマンションに遊びに行った時、はなぜか室内にビデオカメラが仕掛けられていた。S子さんがそのことを尋ねると、和人は「お前、俺に逆らうのか。なら、今までプレゼントした洋服代として100万円支払え!」と言って怒りだし、壁を何度も殴りつけて穴を開けたという。和人はさらに「返さなければ風俗で働け」、「俺と別れるんだったら、お前の親がどうなっても知らないよ。リストラさせてやる」と脅してきたため、S子さんは恐怖にかられたものの、仕方なく交際を続けた。

 その日から、和人は頻繁に電話をかけてくるようになった。30分おきに電話して、彼女の生活を知ろうとした。S子さんが出ないと、自宅や友人のところに電話をかけた。
 S子さんが愛犬の散歩中にかかってきた電話では、「俺を放っておいて、犬の散歩してるのか。おまえの犬も殺してやるぞ」と怒鳴った。

 3月24日、S子さん、友人に「私、殺されるかもしれない」と話す。

 4月、S子さんは和人に嫌われるために、強烈なパーマをかけた。しかし、S子さんの友人づてに事情を聞いた和人にはこの作戦はバレていた。

 4月21日、和人は「お前は折れとだけ付き合うんだよ。その誠意をきちんと見せろ」と、S子さんに携帯電話を2つに折るように命令した。S子さんは言われた通りにし、友人の番号メモリーを失うことになった。

 6月14日、異常な和人の愛に我慢できなくなったS子さんは池袋駅構内の喫茶店で別れ話を切り出す。それまでにも何度か「別れて欲しい」と頼んでいたが、父親の勤め先などの情報を手に入れており、「リストラさせてやる。そうすりゃ、小学生と浪人生の弟達は学校に行けなくなっちゃうよ」、「それでも別れるというなら、お前を精神的に追い詰めて天罰を下す」と脅されていた。
 この日の別れ話はS子さんにとって、決死の告白だったはずだ。これに対して、和人は「弁護士に相談する」と言って電話をかけた。S子さんが電話をかけると、弁護士と名乗る男は「今からお宅に伺います」と言って電話を切った。

 その夜、和人と武史、柳直之(当時29歳)の3人がS子さん宅にあがりこんだ。
 和人の上司と名乗った武史が言う。
「和人が会社の金を500万円横領して、お宅の娘に貢いだので半分の250万円を支払え。しかもこいつ(和人)を精神的に不安定にした。病院の診断書があるんだ。とにかく誠意を見せろ」
 父親が帰宅してきて、「女しかいないところに上がり込んでいるのはおかしいじゃないか。警察がいる前で話そう」と一喝されると、男達は「会社に内容証明付きの文書を送りつけるから、覚えておけ」と吐いてようやく帰っていった。この時、S子さんはこのやりとりをカセットテープに録音していた。
 和人はその帰り道、仲間に「このままじゃ気が済まない。S子とセックスしている時の写真があるから、それをバラ撒こう。それに、レイプしてビデオに撮影しよう。柳さん、やってみない?成功報酬として500万円出すからさ」と持ちかけた。

 翌15日、S子さんと母親は、前夜に録音したカセットテープを持参して上尾署に相談に訪れた。しかし、署員は「事件か民事かギリギリだな。警察は難しいよ。あんたもいい思いしたんじゃないの」と、真剣に対応しなかった。

7月13日、S子さん宅の近所などで、中傷ビラがばらまかれた。ビラはS子さんの顔写真、実名、「WANTED」「天にかわっておしおきよ!!」という見出し、それから彼女を誹謗中傷する台詞もある手の込んだものだった。このビラは専門の業者が作ったもので、S子さんの通う大学近くや最寄の駅前にもあった。
 またS子さんの顔写真、「大人の男性募集」というメッセージ、電話番号が記載されたカードが都内でもばらまかれており、インターネットにも同様の書きこみがあった。ちなみにこの頃和人はアリバイづくりのために沖縄に滞在していた。
 近所の人からビラについて知らされたS子さんの母親は上尾署に向かったが、簡単に事情聴取しただけで帰された。母子はその後も何度も警察署に相談したが、「大学の試験があるんでしょう?終わってからでいいじゃない。一週間後に来てよ」などと相手にされなかった。

 7月下旬、S子さんは上尾署に訪れ、「犯人は小松和人に間違いありません」と名誉毀損容疑で告訴。だが警察は捜査をした気配はなかった。

 8月下旬、S子さんの父親の勤務先や、その本社にも中傷文書届く。その封書は550通にも及ぶ。このことがあって父親は警察に相談に行ったが、「警察は忙しいんですよ」とまたもまずい対応をした。

 9月、上尾署係員は仕事が増えるのを嫌がり、S子さんの「告訴」を「被害届」に改ざん。S子さんの母親に「告訴取り下げ」を要請した。

 そんななかで事件は起こった。
 事件後、上尾署では捜査ミスを隠すために嘘の調書を作成していた。
 
 S子さんは、和人を中心とした何人もの男に散々名誉を傷つけられたうえ、殺害された。しかも、警察には放置され、事件直後の報道では、「ブランド品依存症の女子大生」とされるなど、誤報も目立った。S子さんとその家族は、つまり、二重、三重の被害者となっていたと言える。S子さんが、もしもの時のために小松による殺害を示唆した遺書のようなメモを残していたことが悲しい。「いつか殺される」という不安はかなりのものだったのだろう。

http://yabusaka.moo.jp/okegawa.htm

・ストーカー被害の告訴状を被害届に改ざん
・結果として捜査せず、殺人事件が起きてしまう
・火消しのためにマスコミに意図的な情報を流し被害者にも非があったという報道をさせる
・犯人を週刊誌記者に先に特定されてしまう
・その記者から情報提供を受けるも犯人を逮捕する気配なし
・実行犯は逮捕するも、主犯は逃亡しその後ヤクザがらみで何かあったらしく「自殺」
・めちゃくちゃな操作が国会で暴露されるも、数名の警察官を懲戒するだけでおしまい
・遺族が訴えを起こすと、一転「お前たちは金がほしいから訴えているんだろう」
・殺人事件の捜査のために押収した資料を警察が自己弁護に使う
・被害者が生命の危機を感じて予め記した遺書は、遺書ではなく妄想を書き綴った手紙という警察の主張
・しかし、主犯の遺書は間違い無く遺書である

警察官処分

この事件で、杜撰な対応をした警察官は以下の処分が下された
桐敏男、古田裕一、本多剛の3人を懲戒免職処分
西村浩司埼玉県警本部長(当時55歳)を減給10%(1ヶ月)
茂木邦英県警刑事部主席調査官(当時48歳/当時・上尾署刑事生活安全担当次長)を減給10%(4ヶ月)
横内泉刑事部長(当時40歳)を減給5%(1ヶ月)
渡部兼光上尾署長(当時55歳)を減給10%(2ヶ月)
山田効上尾署刑事生活安全担当次長(当時46歳)を減給10%(1ヶ月)他

ひとりの週刊誌記者が、殺人犯を捜し当て、警察の腐敗を暴いた……。埼玉県の桶川駅前で白昼起こった女子大生猪野詩織さん殺害事件。彼女の悲痛な「遺言」は、迷宮入りが囁かれる中、警察とマスコミにより歪められるかに見えた。だがその遺言を信じ、執念の取材を続けた記者が辿り着いた意外な事件の深層、警察の闇とは。「記者の教科書」と絶賛された、事件ノンフィクションの金字塔!

逗子ストーカー殺人事件

逗子ストーカー殺人事件(ずしストーカーさつじんじけん)とは、2012年11月6日に神奈川県逗子市で発生した殺人事件。

2012年11月6日、神奈川県逗子市のアパート1階居間で当時33歳のフリーデザイナーの女性が刃物で刺殺され、犯人の東京都在住の元交際相手の当時40歳の男性が同じアパートの2階の出窓にひもをかけ、首吊り自殺した。

2人は2004年頃から交際したが2年ほどで別れ、被害女性は2008年夏に結婚し逗子市に転居したが、元交際相手の加害男性には新しい姓や住所は隠していた。2010年4月頃に被害女性の結婚を知った加害男性から嫌がらせメールが届くようになった。メールは次第にエスカレートし、2011年4月には「刺し殺す」などと被害女性を脅すメールが1日に80通から100通送りつけられたため、女性はその旨を警察に相談し、同年6月に脅迫罪容疑で加害男性が逮捕される。同年9月に懲役1年・執行猶予3年の有罪判決が確定。同年7月にはストーカー規制法に基づく警告が出され、同年9月には被害女性の家に防犯カメラが設置された。
2012年3月下旬から4月上旬にかけて、被害女性は計1089通に上る嫌がらせメールが加害男性から送りつけられたため、警察に相談するも、メールには「結婚を約束したのに別の男と結婚した。契約不履行で慰謝料を払え」などと書かれていたが、警察は違法行為に該当しないとして立件を見送っていた。4月上旬以降はメールが届かなくなり、被害女性から警察に「静観したい」との申し出を受けたが、自宅周辺で頻繁にパトロールを実施。
また加害男性は2011年6月の逮捕前及び同年9月の有罪判決後からYahoo!知恵袋で複数のアカウントを使って400件にもわたって質問をし、被害女性の居住地域や殺害に関する情報を収集しようとしていたとみられている。事件直前の2012月11月に探偵事務所に被害女性の居場所を調べてほしいと依頼して、探偵事務所から所在確認の連絡を受けたことが判明している。
嫌がらせが収まっていたこともあり被害女性は借りていた防犯カメラを返却したが、その直後の2012年11月6日に殺人事件が起こった。事件直前に付近のコンビニの防犯カメラに、段ボール箱を持ちながら買い物をする加害男性が映っていたことや被害女性の玄関先に持ってきた段ボール箱を放置していたことから、加害男性は被害女性や近隣住民に怪しまれないよう運送業者を装って犯行に及んだ可能性がある。加害男性は無施錠だった1階窓から侵入して犯行に及んだとみられている。同年12月28日に被疑者死亡として不起訴処分となった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%97%E5%AD%90%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

Yahoo!知恵袋の投稿履歴

質問用アカウント一覧

犯人は3アカウントを使用して質問していた

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