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【髪質改善】ヘアカラーの“色持ち”を最大限によくする7つのコツ!!

髪きれい!髪色を長持ちさせるまとめ。シャンプー・トリートメントのコツ、美容院での縮毛矯正・ストレートも!メンズにも対応してます!

更新日: 2017年04月06日

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hairさん

せっかく綺麗にヘアカラーしたばかりなのに、もう色が落ちちゃった・・・

大阪の2日前にカラーしたのに大阪いた間に色落ちたよね悲しい

いつカラー行こう ピンクブラウンすぐ落ちたし( ; ; )

一般的には大体2~3か月の色持ちとされています。


発色の仕組みを簡単にいうと、

「髪の内部で染料が高分子化し、髪の中に染料が留まるから」です。


ちなみに、ヘアマニキュアなどは髪の表面付近に染着するものなので、褪色はもっと早いです。

そして、褪色の原因としては下記2点が挙げられます。

特に傷んでいる髪の色落ちは異常に早いですよね。

へたすると2~3回シャンプーしたら落ちちゃったなんてこともあります。


傷んでいる髪は、髪そのものの内部がスカスカなため、

そもそも毛髪内部の染着出来る部分が少ないし、

たとえ染着してもダメージホールから抜け落ちてしまうからです。

ヘアカラーを長持ちさせるシャンプー

① 洗浄力が弱い、優しい。

② 染料が抜け落ちないように毛髪補修成分が多く配合されている。

③ カラー後に急激にphを落とすと色落ちが激しくなるため、徐々にphを落とせるようなph調整剤を配合している。

最大に色持ちをよくする方法

① 施術で希望より1トーン暗めの色を使用。

後日の明るさを気にされるのであれば、0.5~1トーン落としても良いのかも

もたせたいのであれば、トーンを落とすといいでしょう。仕上がりは少し暗く感じますが持ちだけを考えればアッシュのときよりもつと思います。

② カラーケアシャンプー&トリートメントを使用。

市販の物だと洗浄力が強いためカラーの色素が抜け落ちやすくなります。
カラー用の褪色を防ぐシャンプーを使われることをおススメします。

③ 前後の近いうちにパーマやストレートをしない。

④ シャンプーの摩擦を出来るだけ減らす。

摩擦によってキューティクルがはがれやすくなり、パサついたダメージヘアになってしまいます。

⑤ ドライヤーやアイロンの熱を当て過ぎない。

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